きょうのとーぶせん

200系

帰りの東武線でいきなり非常ブレーキ(30000系なので自動放送付)。なんかと思ったら、上り線の線路上を人が歩いてるし(汗。その人、運転士とのやりとりで曰く、

「もう終わったと思ったんやからええやろ。」

いや、たしかにこの電車は半蔵門線から南栗橋行きの最終ですが、ほんとの終電はまだまだ先です・・・(--:::

結局、近くの駅員さんがかけつけるまで10分ほど現場で上下線とも停車。どっからみても電車に乗ってたとは思えない散歩中(?)の近所のおじさまでしたが、列車無線で「お客さまが・・・」と連絡とってたのがちょっと印象的でした。にしても事故にならなかったのはほんとによかったよ。

話は変わって、うちのInterLinkXP。近頃やけにバックライトが暗くなった気がします。おかげで日中の屋外での使用がかなりきついです。さすがにいくら酷使しているとはいえ寿命には早い気がするので、バックライト周りの回路を痛めちゃったのかもしれませんねぇ。いんたーりんく君の名誉にかけて念をおしときますが、10年前のノートパソコンなら2・3台壊してても不思議でない扱いをされながら、現状、はっきりとした機能不全がないというのはすばらしいものがあります(ぉ。

しかし、いんたーりんく君がこのまま病状悪化して使い物にならなくなると、ここの更新やメールチェックがほんとに滞ってしまうので(ここんとこの忙しさでは家に帰ってからの時間では足りないので昼休みや通勤時間をフル活用状態です)、本気で後継機を考えなければいけません。

それでまず個人的に現行マシンでモバイル機として一番バランスのいいスペックを持っていると思っているLet's note CF-R2のスペックを見たのですが、思った以上にバッテリー部の突起が分厚い上にかっこ悪くて唖然。前にも書きましたが、どーもこのマシン、スペック以外の部分(特に外側のデザイン)がいまいち・・・。

次に、発表されたばかりのDynabookのSS SX。これまたなかなかバランスの良いマシンですが12インチ液晶マシンはかばんの中に入れる分にはそうでもないのですが、ひざの上に置いて使うと意外と大きいんですよねぇ。PHSとの接続にサイドのUSBを使うとなおのこと。しかも1kgを切る最軽量モデルは1月発売でしかも限定。1.1kgのモデルにはあるCFスロットも無線LANもなかったりと結構微妙。これまた最近モデルチェンジしたLavie Jもグラフィックが速くなったのがミソですが、先代より厚く重くなってし、デザインもそそられないのが・・・。

MURAMASAのMM1はいつのまにかカラー天板に交換できるようになってたのが、ちょっと惹かれますが、現行機はトータルの性能では下手するといまのいんたーりんく君より落ちてしまいます(てかROまともに動かない・・・)。バッテリーの実質の持ちがいまいちっぽいですし。個人的にはそのうち出るであろうEfficeon搭載版の性能が気になるのですが、こちらはまだアナウンスなし。年末商戦に間に合わせるつもりならそろそろ発表くらいほしいとこなのですが・・・。ROやPainterといったそこそこのリアルタイム性を要求されるアプリケーションに対応できるほどの性能であればかなり検討対象に入るのですが。

現行いんたーりんくのMP-XP7310も当然検討対象なのですが、実は今使ってるXP3210と比べると、今回トラブってる液晶に関しては解像度はもちろんモノ自体変わってないし。無線LAN内蔵やCPUのスペックアップといった大きな性能向上部分を私は実はあんまり重要視してないわりには、SDカードスロットがなかったり、ちょこっと重かったりと実は肝心なとこでスペックダウンしてる部分があったりして、なんかありがたみが薄いというのが正直なところ。もっとも黒いのと熱が出ないっていうのはCPUが速くなってるというより重要なスペックアップですが(笑。

で、この間書いたVAIO PCG-X505/Pですが、こいつの最大の難点はやはりお値段でしょう。SDスロットはまあ我慢するにしても、20GB分のHDD容量や内蔵モデム・内蔵無線LANを捨てた上で+80k以上の出費を許容するか?。しかも航続時間を予備のバッテリーで補うと考えると重さは大差なくなってしまいます。まあ、かわりにメモリは最初から512MB搭載されてる上に外付けの無線LANは11g付ですし、専用ケースもマウスもリカバリCDもついてくるわけですから、いくらか値段差は縮まりますが。あとはあの薄さとデザインにいくらの価値をあたえるかでしょう。・・・なんかすごく試されてる気分。

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