283PRODUCTION UNIT LIVE SETSUNA BEAT

ライブの感想書くのは、どれだけ楽しかったかに関係なく割と苦手なので毎回書かなくてもいいよねとは思っていますし、 実際毎回書いているわけではないのですが、 書いてないとそれはそれで後でどれの何日目行ったのかわからなくなってしまうという事態に最近遭遇したため、 今回は記録として軽く書いておきます。

SUNRICH COLORFUL感想

「THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS LIVE SUNRICH COLORFUL」
現地チケットはご用意されなかったので配信での鑑賞でございます。 ASのライブで現地行けたのは10thが最後なんだよなあ……。

ZEN Air CAN

ヘッドホンアンプとして利用しているNANO-D1。
しかし能率良いT3-01の組み合わせではボリューム位置が上げられず、 音量控えめの8~9時位の位置ではそれ以上の音量と比べるとどうにも1枚挟んだような遠い音になるという難点が。 (不思議とイヤホンの碧Lightだとそんなに気にならないのですが)
アッテネーターも試してみたものの音質の変化はあってこうじゃないなー感もあり、どうしたもんか……と。

サウンドバー導入

充実しているPC周りのオーディオ環境に比べて、 居間では実家のお古のフルHDですらない32インチの液晶テレビが現役の我が家。

しかしこのテレビ、よく見ると光デジタル出力が搭載されていたので 先日のデレ10thライブのアーカイブ配信をChromeCastで見る際に 余っていたアンプ(KAF-A55)をつなげて、普段PC横で使っているスピーカーを鳴らしてみたのです。

シャニマス4thライブに行ってきた

「THE IDOLM@STER SHINY COLORS 4thLIVE 空は澄み、今を越えて。」
この間、デレ10th行ったと思ったら今度はシャニ4thでございます。
今までツアー系の遠征はしてないので1ヶ月で4日もライブ現地で見たの初めてではなかろうか。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND!!! 感想

配信アーカイブ終了まで見返した上で書こうと思っていたら、 菜緒お姉ちゃん実装というお祭りが入ってきて書くのが遅くなりましたが、 4/2・4/3に行われたシンデレラガールズの10thライブfinalを見てきました。 2日で全100曲ということですべて書いているとキリがないのでごくごく一部だけとなりますが簡単に感想など。

星井菜緒概論号外~星井菜緒ビジュアル実装

祝!星井菜緒さんビジュアル実装!

ミリシタの美希の新SSRカードのイラストでついに菜緒お姉ちゃんの姿が。 まだ色々整理できていませんが、とりあえずは簡単に感想など。

聴いてきたオーディオの話

T3-01 iM@S-CGを発端とする軽いオーディオ熱が細々と続いているわけですが、
「そういえば昔持っていたアンプ、あれなんだっけ?」
ってなった時に検索かけるんだですが、 インターネット時代以前のエントリー機器の情報はなかなか見つからない んですよ。ハイエンドなら出てくるんですが。

しかも同じ機種で数回それをやってしまったので、 まあとりあえずメモとしてここに残してしまえという、 読む側無視のエントリでございます。

いいなと思ったアイマスフィギュアの話

私のTwitterアカウント見ている方であればご存知でしょうが、 所謂美少女フィギュアをちょくちょく買っているわけですが、近頃は 欲しくなるようなのが次から次へと出てきてキリがないな! となっている昨今です。

ただでさえ、アイマスというそこそこ供給の多い所で高垣楓というその中でも供給多めのキャラが推しの一人である上に、 特に人数の多いデレ等はSSRの絵が良ければ少しガチャ回してもいいな的な好きなキャラだと結構な数になるわけです。 そこに最近のフィギュアのクオリティーの高いこと。 たとえ推しでなくとも出来がよければ欲しくなってきてしまう。

フィギュア業界の内部は知りませんが、原型を3Dソフトで制作できるようになったのと同時に 製造技術もまたそれに合わせて上がったのが背景なのでしょうか。

結局「飾る場所」が最大のネックになって控えざるを得ないわけですが、 買ったもの買わなかったもの関係なく、 「欲しい」と思ったものをつらつら上げてみたいと思います。
(リンクは基本製品ページでアフィリンクではないので気にせずクリックしてOKです。)

発泡スチロールのスピーカー台が案外良かった話

モニタ脇のスピーカー。 以前のディスプレイボード導入により机から十数センチ程度上の位置になっていい感じだったんですが、 どうせなら耳の高さまで上げたいねーとずっと検討していました。 しかし、スペース的に限界ぎりぎりの設置をしているために適当なスピーカースタンドが入らない。

かといって木工工作やらコンクリブロックを塗装とかする気も起きないしなあと思っていましたが、 試しに5mm程度の厚紙で作られたNuAns NEO用カバーの梱包ケースをインシュレーターの下に敷いてみたところ、 あれ?軽くて剛性も高くない割に音が悪化しないな? となったので、100均にあった黒の発泡スチロールレンガを試しにインシュレーターの下に設置してみることに。

軽い発泡スチロールはスピーカー台としては優れていない素材であることは承知の上ですが、まあ駄目だったとしても安いですしね。

……と思いつつ試したら、これが悪くなくてびっくり。 はっきりしない音になるんだろうなという予想に反して低音の輪郭がくっきりと。 ツイーターが耳の高さになった事で高音域が上がった事もあり、全体的にすっきりした音になりました。 曲により向き不向きはあるような気がしますが、解像度という点では間違いなくあがったのではないかと。

ニアフィールドで音量が控えめの環境なので、素材より純粋に高さを上げて耳が近くなる事による効果が大きいのでしょうね。 スピーカー台の効果としてあげられる机からの反響音が減ることの効果ももちろんあるのでしょうし。 あとは発泡スチロールならではと思ったのが机やディスプレイボードに伝わる振動が明らかに減ったこと。 そもそも設置場所の剛性が高くない場合は制振より振動を遮断する方向の方が効果があるのかもしれません。

車においても剛性は上げるだけではなく場合によっては下げてバランスを取る事も必要と聞きますし、 環境次第でアプローチも変わるもんだなあと思った次第。