液晶ディスプレイ更新

少し前、前の記事のサウンドバー導入と同時期のお話。

以前からメインに使っていたEIZO FlexScan SX2262Wの前面のボタンが効かなかったり誤作動したりしていたのですが、 このディスプレイは純正ソフトで入力切替や色調調整ができるためさほど困ることがなく、そのまま使っていました。

最近になってまる1日ソフトでの入力切替すら出来ないという事態が発生し、 3ヶ月前ほどからテレワークで仕事用のノートパソコンと入力を切り替えつつ使っていたので、 これはちょっと困るぞと急遽新しいディスプレイを買う事に。

raytrektab RT08WT

ここ最近、私のメインモバイルPCだったのはR80TA-3740SことASUS VivoTab Note 8
当時流行してた8インチのAtomタブレットPCですが、 この機種はワコムの電磁誘導式のデジタイザを搭載していた事が特徴で、 当時は高かった液タブのお試しを兼ねて購入したマシンでした。
実際VivoTabで液タブのメリットを感じれた事がCintiq pro 13の購入に繋がりましたし、 かつて帰省時にノートPCと板タブと……と持って帰っていた事を考えると このお値段でペンまで使える軽量なモバイルPCが運用できるという点でありがたかった存在でした。

とはいえ、Atom Z3740にメモリ2GBというスペックはさすがにつらくなってきたわけですが、 ここ最近は情報セキュリティやらなんやらで私物のモバイルPCを外で使う機会自体が すっかり減っていたために新しいのを買う程の理由もなくそのまま使っていたわけです。

しかし、このコロナ禍で逆にタブレットPCの必要性が出てきたのです。 こたつ用PCとして。 こたつでごろごろしているとスマホでゲームとTwitterははかどっても お絵かきとかはまったく進まないわけですよ。

そこでクリスタの32bit版の更新が終わったり、 raytrektabのお値段が29800円まで下がって来た事もあり、 raytrektab買うか!となったわけです。

PC更新

久しぶりにPCを組み換え。といってもケースも新調したので主要パーツは電源を流用したくらいのほぼ全取り替えです。

・M/B : B450M MORTAR TITANIUM(microATX)
・CPU : AMD Ryzen 7 2700
・Memory : DDR4-3200 8GBx2
・Strage : Western Digital WD Black NVMe WDS500G2X0C(500GB) + Seagate BarraCuda ST8000DM004(8TB)
・GPU : DUAL-GTX1060-O3G(Geforce 1060 3GB)
・Case : Flactal Design Define mini C
・Keyborad : REALFORCE TKL SA R2TLSA-JP3-BK

最近あまり重い作業あまりしてないのでここまでのスペックがいるかというと微妙なところですが、 元がPhenom X6 1055T(125W版)からの8年ぶりの更新で GPUもGeforce 750Tiから1060(3GB)になっており思った以上にちゃんと体感出来ています。 ただキャプボが認識しなくなってしまったのが予定外。最近はなにがいいんですかねぇ……。

しかし、最近色々なものが古くなっていて更新に頭を悩ませる今日このごろ。

メカフェチ雑記~Luvbook X~

先日、ちょっとした事情でMicrosoftのSurfaceがうちにやってきたのです。proとか2とかつかないやつでオプションのキーカバー付き。
使ってみると確かによく出来ている……んだけどやっぱりWindows10がでないらしいWindows RT、ストアアプリの貧弱さはどうにかならんもんかという。IEとOfficeしか使わないという人ならあまり不満は出なさそうですが。
最終的な評価はもう少し使ってみてからではありますが、まだしばらくはうちのモバイルPCの座はLuvbookが保持しそうです。

さてそのうちのLuvbook X、初代のLB-X200SのCore i5モデル。
残念ながらLuvboox Xシリーズは現在はなくなってしまっていますが、これはいいものだと思うんですよ。
基本はUltrabookでバッテリーも交換できなかったりするわけですが、フットプリント小さめかつキーボードがあまり犠牲にならない11.6型。で、当時の一般的なUltrabookより軽い1kg切りのボディーを実現しているという。もちろんLaVie ZとかVAIO pro 11とか極限まで軽量化を追求した機種に比べると重いわけですがそれらのお値段と比べるとかなり控え目、それでいてカーボンファイバーのボディーは安っぽくないどころか、VAIO 505EXTREME買ったときに5万円の差額に泣く泣くカーボン積層モデルを諦めた身としては感動ものだし、剛性感も損なっていない。

ただ、ひとつだけどうしてもこれはってのがタッチパッド。この機種も当時流行りのタッチパッドの大型化&ボタン一体化に乗っ取っているのですが、これが使いづらい。 特にキーボード打つときに反応してしまってカーソル飛ぶのがとんでもなく使いづらい。一応キー打つときにタッチパッドを無効にするオプションはあるのですが、手を浮かさずにタイピングする私の場合、打鍵よりタッチパッドに掌が触れるほうが早いわけです。結果としてマウスが必須となってしまうと。これは本当に惜しい。

でもまあ頻繁にモバイルPCを買い換える程のお金も使用頻度もない現在、しばらくはがんばってもらわないといけない機材のひとつです。

メカフェチ雑記~ELECOM ELLIPSTONE~

ELECOM M-98ES ELLIPSTONE

部屋のダンボールの中からPC-98用のマウスが出てきたので、 ちょほいと語ってみようかなと。

上の写真のマウス、丸いほうがELECOMのELLIPSTONE(M-98ES)、 後ろに切れて写っているのがNEC純正(PC-9821Xs付属品)。

当時のPC-98用マウスといえば同じELECOMのEGGシリーズが定番でしたが、 ELLIPSTONEはWindowsの普及し始めた頃に合わせてそれより廉価なシリーズとして出てきた記憶があります。 200カウント固定(当然ボール式マウスです)で色もグレーで味気なく、 EGGマウスに比べると廉価版然はしていましたが、 形状そのものは左右非対称で大型化されたボタン、 EGGマウス以上に丸い形状などもあって、EGGマウスより使いやすい部分もあった気がします。 というかホイルつければ今でも通用しそうな形状。

で、このELLIPSTONEですが私が初めて買ったマウスだったりします。
その時のパソコンは中古購入でWindowsなんか動かなかったので、目的は当然お絵かき。 当時はペンタブなんて高級品でお絵描きと言えばまずマウスを買ってくるものでした。

スキャナも高級品だったのでラップスキャンと言って下絵の上にサランラップをおいて マジックでトレスしたものをディスプレイにはりつけてさらにマウスでトレスするなんて事をしていたものです。

そして、解像度は基本640×400で4096色中16色(2画面連結で640×800なんてのもありましたが)。 16色しかないので、それなりに綺麗な絵を描こうとするとディザリングや手打ちのジャギ取りを駆使し、 いわゆるドット打ちに近い技量が要求された時代でした。

で、そんな感じで懐かしんでて、ふと思ったわけです。 「この間やってた動画の改変と変わらないなぁ。」 750フレームを1枚ずつPainterで改変する作業と、 まるちペイントで輪郭線のジャギをポチポチとドット打って滑らかにしていく作業。 やってない人からすると気の遠くなりそうな単純作業って点であんまり変わらない気がするんですよね。

そう考えると、「魔法のマッチ」は愛や執念の賜物ではなく、 PC-9801時代の16色CG描きの魂が作らせたものなんじゃないか……なんて思ったりもするのです。

雑記とアイマス2

さて、先日困ったことにノートパソコンぶっ壊してしまいました(汗
最近ノートパソコンの稼働頻度自体はかなーり低いんですが、 なければないで落ち着かないw。というか帰省の時には確実に困る。

お金ないので安く上げたいけど、使えないもの買って使用頻度をさらに下げても仕方ないし・・・。悩むなぁ。 無難なあたりでVAIO PかVAIO Xを考えてます。

続きにはここ数日騒がしいあの話。

マシン環境強化とアイマス2

さて、うちではXbox360の画面はPCと共用の液晶ディスプレイを使用しているのですが、 16:9でも4:3でもないSXGA(1280×1024)の画面(ドットバイドット機能なし)故にアナログRGBで直接つなぐとアイマスでは画面が縦に間延びする。 キャプチャボードにつないでキャプチャソフトのプレビュー画面で見ると遅延と微妙なフレーム落ちでタイミングがシビアなゲームで困る。 という状況で必ずしも快適とは言えない状況でした。

しかし年末にはバーチャロンフォース、来年春にはアイマス2も来るし、 おまけにメインの液晶ディスプレイの使用時間が2万7千時間とそろそろ劣化を気にする頃合いにきた事もあり、メインの液晶ディスプレイを入れ替える事にしました。 購入したのはナナオのFlexScan SX2262W。WUXGAでありながら22インチというのが決め手でした。(24インチだと今の机の上だとおけるか微妙)

ただ、広色域液晶である事もあり、色の管理はある程度したいよねという事でcolormunkiというキャリブレーターを購入。 そしてワイド・高解像度化で今の4:3のタブレットでは使いづらくなるので、Intuos4のsmallを購入。 さらに液晶やキャプチャボードへのHDMIケーブルの取り回しもあるので、安いマトリックス式のHDMI切替・分配器も購入。 うう。芋づる式に出費がぁ。

しかしまあ、それだけのメリットはあるもので、冒頭の問題が解消されたのはもちろんの事、 メインとサブのディスプレイでの色味もほぼ揃いましたし、Intuos4は予想以上に書き味がいい(筆圧レベル以外は大差ないはずなんですが)。 やっぱりきちんとした環境は快適になるもんだなぁと。

で、話は変わってアイマス2。徐々に内容が公開されてきました。 そうなると、やっぱり賛否両論出てくるわけですが……、なんか書こうかと思ったけど、まあSPやDSの時と一緒だよね。 「発売されるまでわからない。」

メインマシン更新と快速ローマ字と次回作

先月、メインPCの電源が入らなくなり電源とマザーボードを購入(結果的には逝ったのは電源だけだった)。 で、せっかくPhenom乗るマザーに変えたんだからとついでにPhenomII X6 1055Tに換装。 さらについでにOSをWindows7 64bitに。 正直、前のAthlon X2 5600でもフルにCPU使うのは動画エンコードくらいだったのだけども、 いざ変えてみると普段使いでもレスポンスがちょっとよくなった感じ。

で、毎度の如くOS変えると問題となるキー配列問題。
私は、その昔あった文豪mini7というNECのワープロの影響で 母音を左手、子音を右手に配した「快速ローマ字配列」というキー配列をベースにした配列を愛用してます。 名前の通りローマ字入力をターゲットとしているアルファベットのキー配列なので、 本来であればなにも考えずにキーマッピングを変えればいいのですが、 私の場合、歴史的経緯もあり、「日本語入力の時だけ快速ローマ字配列」なので、 一筋縄では行かないのです。

今までは窓使いの憂鬱を使っていて、 一足先にWindows7化したVAIOの方はその血筋のyamyを使っていますが、今回はDvorakJをお試し。 以前は動作の遅さなどが気になりましたが、最近のはだいぶよくなっているようなので。
窓使いの憂鬱程の高機能ではありませんが、キー配列に特化している分、 その用途ならお手軽でおすすめです。

DvorakJ用快速ローマ字配列(一部記号をJIS配列に改変版)

そんなわけでPCの環境構築やら、あと身内の不幸やらで、 いろいろ趣味方面の作業が止まってましたが、だいぶ落ち着いてきたので、 そろそろ気合入れていかないと。

とりあえず、最近絵描きが止まってた元凶・・・の次の動画が 没にならない程度には進捗上がってきました。 このまま行けば来月あたりには上げられるかなぁと。
もっとも、今までのようなほっこり系でもなければ、今後に繋がるような動画でもない ・・・いわゆる一発ネタ(苦笑)なので、 期待せずに「バカじゃねーの」というコメを用意して待っていただければと思いますw。

物欲日記

SQ28m

Twitterに書いてるせいもあって、なかなか日記のネタもないもんで。
不景気で収入激減なのに物欲は相変わらずなので、結果お出かけが非常に減ってます。

そんな物欲ですが、ちょっと前にビデオキャプチャボードを購入。 テレビを捨てた結果PS2が使えなくなってしまいアップスキャンコンバーターでも買わないと いけないかねと思ってたのですが、これが意外と結構いい値段するのです。 この値段出すならキャプボでアップスキャンコンバーター替わりにしてもいいんじゃ、 箱○のアス比問題(うちの液晶SXGA(5:4)なので、アイマスとか4:3モードあるゲームは縦長になる。)も 解決するし・・・・というわけで、PS2も箱○も一気につなげられるIntensity Proを買った訳です。

fpsが上がらないので、L4Uの応援モードはちとつらいですが、 チャロンあたりは自分はシビアな操作もともとできないのでそれほど違和感のない遅延具合。 PS2はまだつなげてないけど。

ただ、HD画質での動画キャプチャに関してはHDD書き出しではHDD性能足りずに、 RAMディスクに書き出してようやく2分。データドライブがPATAなんで・・・。 PC組み替えたいなぁ・・・。でもまあPV動画作るわけじゃないし。

グラボ更新

うちのデスクトップPCのビデオカードはSocketAM2環境に移行した時に買い換えたGeForce 7600GS。
性能の割には消費電力が低いカードで、 SFX電源で電源容量をなかなか上げられないうちの環境に非常にマッチしたカードでした。 (DirectX9環境下での電力効率は今でもかなりいい線行ってるんではなかろうか)

とはいうものの、動画の再生支援やらビデオメモリ量やらWindows7での使用を見据えると、 そろそろ厳しくなってきたのも事実。 電源に不安はありますが、ググッた感じ補助電源使わないカードであればなんとかなりそうなのと、 最近SFXで12Vラインがわりと強力な350W80PLUS電源が出回るようになってるので、 電源足りない場合も電源買い換えで対応できそう。 ということで、新しいビデオカードを買うことに。

で、買ったのはGeForce 9800GT 1GBの補助電源なし版。
特価品だかなんだかで、1GB搭載品のわりに安いのがあったので。 DX10.1やDX11には対応してないけど、 性能自体はGeForce GT240 DDR5やRADEON 5670あたりと比べても悪いわけじゃないですし。

交換してですが、 マビは最近重いところ行ってないのであれですが、 少なくとも視点回すだけで体感出来る程度には快適度がアップしています。 動画支援も一部動画でバグリますが、そうでなければ効果ありますね。 そして、電源も現状耐えてるのでほっとしてたり。 とりあえず、補助電源なし版なら動くという実績が出来れば 今後のアップグレードもやりやすくなります。

さて、次はマザボの更新かなぁ・・・。今のがどうやらUSBポートが半分位死んでるようで(汗。 DDR3は安くなったとはいえ今と同じ8GB積むといい値段するので AM3ではなくあえてAM2+で行こうかと思っていたりするのですが、 そろそろ出るAMD 8xx使って、S-ATA 6.0GbpsとUSB3.0対応のAM2+ MicroATXマザボとかでないですかね?w