THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE 埼玉メットライフドーム

というわけで1日目、2日目両日現地で観れました。

ミリオンは5thにて初の周年ライブ現地だったわけですが、シンデレラは6thにして初の単独ライブ現地の「チケットがご用意されました」ですよ。 ドームのキャパ様様というところでしょうか。

さて最初にネガっぽい事言っちゃいますが、 シンデレラはもはや人数が多すぎて、今回のように27人もいるとソロは全員出来るわけではなく(そもそもソロ曲持ってないメンバもいる)、 かといってユニット曲のオリジナルメンバーもなかなか揃うわけではなく、 さらには音響的には最初から期待できないメットライフドームと、 最初から「行儀の良い完成度の高さ」ってのは個人的には正直期待してなかったのです。

でも代わりにその人数を活かしたパワーと意外性で殴ってくるんだろうな……という所なわけでまずは1日目。

なるほど。この1年で出した四季シリーズCDを踏まえてそのテーマに合わせた曲を持ってきつつ、 アゲたい所では定番ソロ曲を脇をソロ曲なし勢で固めたりしつつで入れて、 メンバ的にここで歌っておいてほしいソロや最近の人気高そうなデレステ曲も抑えると。
殴るというより上手くバランスを取ってきたセトリという印象。

とは言え、ちゃんと演者さんのパワーで殴られるわけですよw

全員すごかったのと私の語彙力の問題であんまり細かく書くのは控えますが、個人的に一曲上げるなら、東山さんの「Dreaming of you」。
ええ、響く声量でCD以上を聴かせてくれる系のソロに弱いのです。私。

あとは「ニャンと☆スペクタクル」、「桜の頃」、「アンデッド・ダンスロック」という振れ幅がすごかった桜咲さん。

そして好きな曲だったので聴けて嬉しかった千菅さんの「One Life」。 1日目はぶっちゃけこれが聴けただけでも満足じゃ……という部分は無きにしもあらず。

・ ・ ・ そして、2日目。

え、何。このセトリの強さ。

やっぱりライブ的に言えば春より夏の方が曲強いよねというのと、 バラード勢の層の厚さもあって1日目よりメリハリの効いた流れに感じました。
(心なしかMCの小芝居も2日目のほうが面白かったような……)

メリハリという点では「決めに来たな!」と思わせておいての2段3段ロケット的な畳み掛けが多かったのも強かった。
「メルヘンデビュー!」出しておいて「凸凹スピードスター」も来るとか(ウサミン凄かった)、
オリジナルメンバー「Memories」からの「Tulip」とか、
「Absolute NIne」からの「ガールズ・イン・ザ・フロンティア」とか

なにより、圧巻の「in fact」からさらに「Voyage」、「わたぐも」と殴られた流れ。

ちなみに2日目の1曲は洲崎さんのVoyage。理由は1日目の「Dreaming of you」と同じw

そしてね。MVP的な意味では髙野さんことあっさむがすごくかわいかったです。 フレデリカ、猫やめるよからフレデリカ、猫やめてないの流れの表情のかわいさにやられたと思えば その後でクレイジークレイジーやTulipがくるという。
というかショートの髪型が普通に好みだし、笑顔似合うし。

あとは聴きたかったのが聴けたという点ではラブライカのMemories。
ソロがなかったふーりんのパワーボイスもAbsolute NIneで聴けましたしね。

そんなわけで、初のシンデレラ単独ライブ現地でしたが、参加メンバー的に聴きたいものはちゃんと聴けたし、 +αもちゃんともらえた。そんなライブでした。

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 5thLIVE BRAND NEW PERFORM@NCE!!!

だいぶ時間が立ってしまいしたが、6/2のミリオン5thに行ってまいりました。

5thにして初めてミリオンの周年ライブの現地チケットがご用意されましたよ。 765・シンデレラを含めても765の10th以来。というかシンデレラはまだご用意されたことがない。

そんな念願のライブだったのですが、 今回席が最後方だったのでモニタですら遠い……というのは仕方がないにしても、 非常に音響が悪くて高音が耳に刺さる。

平山さんのソロとか凄く楽しみにしていたのにいざ始まると高音が耳が痛い。 南さん香里さんのソロラストもその点では最高!とはいえない点がありました。
逆に声質的にこの音響でも安心して聴けたのが末柄さん戸田さん。 特に末柄さんの風花さんヘアがすごく似合っててですね。いろいろとすごかったです。

あとはミリシタのゲーム中ステージを意識しているせいか、 (あとソロ曲率が高いのも一因かな)ステージの使い方がコンパクトだったのと、 歌の完成度が高すぎたせいか、 いい意味でのライブ感という意味ではちょっと物足りなさもあり。 その中でAIKANE?は「これをライブでここまでやるか?」的な楽しさがありましたね。

全体的にはミリオンらしく非常にそつがない完成度の高いライブでした。 セトリもM@STER SPARKLE曲を外すわけにもいかないだろうという想像から外れるものでもなく、 音響はともかく演者の方々のパフォーマンスに関しては期待通りのものを見せていただいたという印象です。

あとはまあ、ハミングバードを生で聴けた。これに尽きます。

THE IDOLM@STER MR ST@GE

MR ST@GEに行ってきました。

今回GW前後の予定が定まらず、というか春香の主演回はどれも仕事確定という事で事前申込はスルーしたので諦めていたのですが、 一般販売で余裕があるという事で5/12の千早主演回を見に行きました。

なるほど如月千早のライブでした。

ただし、ディスプレイそのものは平面である上に、席が最後部に近い席だったのであまり千早をリアルに感じられる距離ではありませんでした。 最前に近い席だとまた違ったのでしょうが、 これに関してはシンデレラのビューイングレボリューションの方がアイドルの華奢さをリアルで感じられるように思えます。

とはいえ「リアルにいるアイドル感」ではビューイングレボリューションの方が上ですが、 「リアルに生きているアイドル感」ではMR ST@GEはすごかった。 以前のプロミの春香と比べても、シアターの設備的な面だけではなくモーション的な面においても違和感が少なくなっていました。 その点においてこれは確かに「VR」ではなく「MR」だなーと。

あとはPS4でゲームやってるとロングカメラ真正面というのはまじまじと見る機会がないものですから、 「貴音さんの脚むっちゃエロい」 ってなりました。

あとMR直接関係ない所では箱が小さく最後部でもはっきり見える近さながら、ライブハウスと違って(スタンディングするにしても)比較的ゆったり見る事が出来るのは良かった。
価格に関しては設備面を考慮に入れなければやっぱりちょっと高いという感覚はありますが(設備面、人員面考えるとまあ仕方ない)、 千早主演回に限って言えば 千早ソロが3曲も聴ける ライブって地味に貴重なので、そこを考えると割高感はかなり薄れると思います。

なんにせよもっとブラッシュアップした形でまた見てみたい……と感じられるものでした。 そしてなにより、アイドルマスターが、765が、今でも挑戦的である事が嬉しいのです。

プラチナスターズは再定義

さて久しぶりのblogはアイドルマスタープラチナスターズのプレイ雑感。

一応予約購入したわけですが、ようやく13人全員Sランクからのトロフィーコンプまで完了しました。 まあ嫁様と二人がかりでプレイしたとはいえ、全員Sランクまでプレイしたのは初めてです。

ひとりひとりで見るとコミュのボリュームの物足りなさがないとはいいませんが、 全員Sランクを前提としたボリュームと考えると割と悪くないボリュームとプレイ時間だと思います。 音ゲーアレルギー持ちの自分だとこれでも一人だと若干きついw

あとはやはりPS4のパワーで出せるステージの絵はいい。 最近のミリシタやデレステもかなりのもので、 正直13人ステージやリフトアップ等プラチナスターズ超えている部分もあるわけですが、 ソロ~クインテットが選べる編成の自由度や当然の歌い分け、ポジションごとのダンス、 そして衣装の動きといった所で見ていて飽きないのはプラスタだなあと。

ただやっぱり個別衣装がないのが寂しいのと、 顔に関しては目の大きさのバランスというか絵柄というかは ミリシタの方が好きですね。

で、ストーリー面。赤ペン先生あたりはここまでやって次どうするの?的な事を言っていた気がしますが、 個人的には「次のためへのキャラクター再定義」を行ったのがプラチナスターズだと感じました。

今までパラレルの世界線で765プロの物語をいろいろやってきたわけですが、 それでも(響・貴音を別とすれば)無印の彼女達がキャラクターを語る上では 大きなウエイトを占めている……という方は古くからのプロデューサーには 少なからずいると思うのです。

数多くの765のストーリはパラレルなので決して無印を前提としたストーリーではないはずなのだけども、 そういう人にとっては、キャラクターを語る上でそれは増築にしかならず無印という大前提は崩れなかった。
とはいえ新しいプロデューサーにとって無印はもはや10年以上前で普通の人にはプレイ困難な古典なわけですし、 そもそも無印のストーリーはここまでシリーズが続くことを前提としてない。 そこで再定義をしたのがプラチナスターズ……という印象を私としては持ちました。

無印の問題を解決させた上でアイドルたちの次の「理由」を提示する。 確かにそれは無印というキャラクター感の終点ではあるのかもしれないけど、 同時に次の終わらないプロデュースのための始まりなんですよね。 (それがコンシューマー機で出るのかは別として)

しかしその中で春香だけがあれであった事は無印春香の特異性を示しているんだろうなあと思うと同時に、 バンナムがあういう形にした事に最大の敬意を払いたいと思うのです。

アイマスの話とか

久々にアイマスの話でも。 と言っても、最近リアルの諸々で遊びに使う気力ってのが足りてないのですよ。 時間体力はないわけじゃないのだけど、まず気力が足りない。 世間の非オタクの皆さんというのは実は他により楽しい事があるというよりかは、こういう事なんじゃなかろうかとも思いますね。 今後リアルががらっと変化しそうなので、本当どうなるのだろうといった感じはあります。

そんなわけで最近はデレマスはともかくミリオンはログイン+αな感じだし、デレステに至っては平日はログインすら怪しい。 ライブは現地チケットはそもそも「ご用意できませんでした」だし、LVは色々思う所あって行っていない。

でもプラチナスターズは買いました。限定版ではなくてダウンロード版なあたりに懐事情とずぼらっぷりが表れてますが。 現在はとりあえず全員EXライブクリアして、春香千早美希律子がAランクといったところです。

それでプラチナスターズの感想を一言で言っちゃうと「色々薄味だけどそれが心地よい」

冒頭に書いた通り、気力不足の状態なのでこってりしたものがきつい。 アイマス以外で言えば最近良かったものってガルパンの劇場版とシン・ゴジラですからね。 でも劇場版良かったからといってガルパンのTVシリーズやOVA見るかというとそういう気にはならないという状態。 なんでプラスタの薄味さは案外悪くない。

個人的にはミリオン、OFA、そしてプラスタのゲームデザインってのは「みんな平等」路線だと思っている。 口悪く言えば「全員平等に扱ってやったからおまえらもちゃんと全員に触れやがれ」っていう。
そうなるとアーケード版以外ではシナリオの物量面では大したことは出来ていないアイマスでは、 物量的に必然的に個をなくしてまとめて一つに扱うか薄味にするかってなる。
それはプレイする側の総量としても同じ。一人一人の分量が多いと全員するのは大変になる。 実際ライトプレーヤーの自分は、無印や2はリーダーという意味では全員やってないですもん。

その前提でプラスタのシナリオ見ると、取捨選択が潔いんですよ。 ストーリーはおろかキャラの説明すら省いてテーマを一本に絞っているんだけど、 グラフィック面の進化もの手助けもあってちゃんとキャラを魅力的に魅せる所は魅せれている。 本来アイドルの魅力に設定だの極限状態だのは見せなくてもよいのですよ。

当然一人のアイドルの深みにはまろうとするとOFAと比べたって情報が少なすぎというきらいはあるので、 初見の人にはどうよ?という話はあるのですが、よく考えるとシンデレラやミリオンの娘たちもそうなんですよ。 そう考えると765も「終わりがないコンテンツ」の作り方になったのだなという考え方も出来るんだと思います。

これは若干余談だけど、アリサ・友美・菜緒という所謂なかなPの「雷神の左腕」トリオはちゃんと全員メールで言及があるあたり、 詳細描写について意外とあなどれない所もあったり。

ゲーム部についても音ゲー部の戦略性がないとかあるのだけど、 個人的には「音ゲーは気持ちよく打たせてなんぼ」じゃなかろうかと思っているので、 むしろ音ゲー中の戦略性がないのは歓迎だったり(ちなみに無印のはそもそも音ゲーとは言わないと思うのでOK)。 衣装についても属性が増えている分変える機会も多く、アイドル見れる余裕の出来る緩めの音ゲー部の難易度含めて、 何度もやる事になるライブ部が思った以上に苦痛じゃない。実際、OFAよりプレイ時間長くなってるんで自分にはいくらかあっているらしい。 でも曲のランクアップについてはこのシステムだとどうしても同じ曲を使い続ける事になるのでもう少しバランスなんとかならんかったのかと。

あとはDLライブですがこれは正直システム云々より本編含めたバランスの問題な気が。 EXライブ全員クリアという「完走ライン」とSランクとのギャップが崖過ぎるという。 DLライブもそれに合わせた難易度設定といっていいので、そこでストレスが溜まるというかモチベーションが保てないといいますか。 ドロップもあのドロップ内容と確率でプレイ意欲なり課金意欲なりを刺激するのはきつくない?というか。 ここはもう少しなんか上手いテコ入れを思いついてもらいたいものだなーと思います。

まとめると完璧には程遠いけどそれゆえに欲張らなかった部分はうまく回っているのかなと。
というよりかはミリオンが膨大なテキスト量で攻めてる(攻めざるを得ない)分、こちらはビジュアルに全振りしたというかw 多方面への展開がある程度成せれた今、そういう意味では役割分担が重要になってくるのかもしれません。

……まあ、全方位にバランス良くまとめてきてるデレステってのもあるんだけどね

一枚の写真~はるかなそら~

さてアイドルマスターの10thライブ、両日とも行ってきました。
いろいろ言いたいことはありますが、とりあえず良かった!席も良かった!とだけ。

で、少し前になりますが、久々の動画アップです。

というわけで以下、ネタバレ含めてつらつらと。

うづりん

TLで「うづりん」、所謂シンデレラガールズにおける島村卯月と渋谷凛に関する話題が持ち上がっていたので、ちらっとつぶやいたらひゃくまる先生に「続けて」と言われたので少し考えてみる。

もっともTLで持ち上がるまで自分の中では「うづりん」という概念は存在しなかった。 そりゃそうで、特にアニメにおいては卯月、凛、未央の3人ユニット、ニュージェネレーションズ(以下NG)として描かれている。 さらにその中からうづりんを抜き出すだけの要素っていうのは、はるちはや赤加賀といった「赤青」の系譜を引用するにしても現状正直弱いと思うし、 そもそも卯月というのがどうも自分にはよく見えていない。 律子春菜みたいにあまりに弱い中に1つ接点がっていうとむしろ自分的にはやりやすいのだけど、そうでもなく。

でもまあ、そこで「ねーよ」って言うのは簡単であるが、 同意を求められた時に否定から入るのは野暮ってもんであり、モテないわけである。 それにCP妄想なんていうのは、極端に言えば「無人島に二人きりしたらどうなるだろう」という想像だけで成り立つのであって、 そこに「そもそも無人島に二人きりとかありえね」とか「3人ユニットなのに2人にするとかストーリーとして下策」 とか言ってもそれは正解であると同時に全てではないのである。

でもまあ同時にメタ的事情も気になるし、分析したくなるのも事実ではあり……というわけで、 せっかくだから可能性について、ちと考えてみようではないかと。



……すいません。考える事が膨大すぎてすぐにはまとまりませんというか自分の能力ではたぶんまとまりません。 というわけで、忘備録的に脳内議論のキーポイントを書き出しておく。

  • 1番最初の選択肢としての春香、初期キャラとしてのNG3人(でもNGの初期Nは初期戦力かというと?)
  • 展開が先行した凛。NGは最初から3人ユニットだったのか。(別名:NGとトライアドプリムス問題)
  • はるちはゆき、はるちはみきという3人ユニット
  • 3人ユニットで発生・共存しうる3つのCP
  • 異属性ユニット、NGと*
  • Vo・Da・ViとCu・Co・Paは同じ3属性でも全然違う
  • 春香の多様性、NGの可能性

まあぱっと考えただけでこんだけ出てくるのだから、本気で考えればもっと出てくるであろう。

まあ、これらに結論を出してスタートラインというよりかは、これらを考え咀嚼する過程を楽しむのが二次創作なんじゃないですかね。

10選として振り返るLTP

アイドルマスターミリオンライブの最初のCDシリーズとして登場した「LA001.THE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE」シリーズ(以下LTP)。 最後に発売されたLTP13も聞き慣れてきた所で10選というカタチで個人的にLTPを振り返って見たいなーという唐突なお話。

今年も半分終わったし

さすがにちょっと更新しておこうかということで。

近況はというとリアルお仕事が沸騰中。
それでもシンデレラガールズやミリオンライブのライブビューイングはそれぞれ1日だけは観ましたし、 先月あたりは少し落ち着いたのでアイドルマスターONE FOR ALLはちまちまと進めております。

ただ、絵にしろ動画にしろ文章にしろ、創作系の作業がまったく手がついておりません。 隙間を見てせめて落書きくらいはと思いつつもなかなか。

銀座線はなんとなく好き

THE IDOLM@STER M@STERS of IDOL WORLD!! 2014 感想

一応鉄道写真であると言い切る
一応鉄道写真である。

アイマスライブ、1日目だけですが参加しました。 で、まあこれを書いてる今、Twitterのタイムラインには2日目の話で盛り上がっています。
そんなタイミングですがちょっと思ったことを書いていこうかと。

私の悪い癖で、純粋なヒャッハーなライブ感想ではなく、 めんどくさい話から入るのでそれでもよければ続きを。