SUNRICH COLORFUL感想

「THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS LIVE SUNRICH COLORFUL」
現地チケットはご用意されなかったので配信での鑑賞でございます。 ASのライブで現地行けたのは10thが最後なんだよなあ……。

ZEN Air CAN

ヘッドホンアンプとして利用しているNANO-D1。
しかし能率良いT3-01の組み合わせではボリューム位置が上げられず、 音量控えめの8~9時位の位置ではそれ以上の音量と比べるとどうにも1枚挟んだような遠い音になるという難点が。 (不思議とイヤホンの碧Lightだとそんなに気にならないのですが)
アッテネーターも試してみたものの音質の変化はあってこうじゃないなー感もあり、どうしたもんか……と。

定評のあるZEN DAC+ZEN CANに買い替えるか?とも思ったのですが、 いや、それならDACはNANO-D1のままでZEN CANだけ追加すると手もあるか?という事に。
ちなみにNANO-D1のRCAはボリューム連動の可変出力。なのでZEN CAN側のボリュームと合わせていい塩梅の所を探ることになるでしょう。

しかし、出力を上げるためにヘッドフォンアンプを導入する人は多いと思いますが、 出力を下げるためにヘッドフォンアンプ導入する 人はあまりはいない気もします。

で、そのタイミングでちょうどZEN Air CANが海外で発表。 ZEN CANの下位モデルとなりますが、どうせアンバランス接続だし、色がZEN CANより好みだしと国内発売を待っていたのです。
(T3-01でZEN CANにパランス接続するとこちらも出力が高すぎてギャングエラーとの戦いになるらしいし)

小糸の宿題~ある『先生』の回想~ ネタバレ

第5回シャニマス投稿祭合わせで、久々の動画アップ。
あれです。「なんか降ってきたら作る」ってやつです。

というわけで以下、おもいきりネタバレ含めて書いていきたいと思います。。

液晶ディスプレイ更新

少し前、前の記事のサウンドバー導入と同時期のお話。

以前からメインに使っていたEIZO FlexScan SX2262Wの前面のボタンが効かなかったり誤作動したりしていたのですが、 このディスプレイは純正ソフトで入力切替や色調調整ができるためさほど困ることがなく、そのまま使っていました。

最近になってまる1日ソフトでの入力切替すら出来ないという事態が発生し、 3ヶ月前ほどからテレワークで仕事用のノートパソコンと入力を切り替えつつ使っていたので、 これはちょっと困るぞと急遽新しいディスプレイを買う事に。

ちなみにSX2262W。ColorEdgeではなくFlexScanを名乗るモデルではありますが、 dobe RGBカバー率95%に10bit入力12bitLUT、デジタルユニフォミティ補正回路(輝度ムラ補正)まで搭載という ハードウェアキャリブレーションに対応していない以外は当時のColorEdge級の性能を持ったディスプレイ。

で問題が これに相当するクラスの後継機がない。 まあ22インチWUXGA以上なんてモニタがないのは仕方ない。 で、普通は10bit入力とか輝度ムラ補正とかいらないですからね。 それがいる人はハードウェアキャリブレーション対応を求めるわけで。

で、ハードウェアキャリブレーション対応となるとお値段がぐんと上がる。 EIZOで一番安いCS2410は5万円台でSX2262Wとほぼ同価格。 12年前の同解像度のモニタと同価格というだけでもあれですが、CS2410はsRGB色域で8bit入力とこの辺のスペックに関してはSX2262Wに劣っています。

あとはBenQのSW240も同価格帯でこちらはAdobe RGB 99%カバーの10bit入力ですが、デジタルユニフォミティ補正はないらしい。

またこの辺のモニタの主流は27インチに移行しているのか、 USB Type C接続などはEIZOやBenQでは24インチモデルにはなく27インチモデルにしかない様子。 27インチだと解像度もWQHDや4Kに上がって性能面では良いのですが、お値段も安いBenQ SW270Cで11万円台、ColorEdge CS2731で14万円台と大幅アップ。 (しかもWQHDはPS4やPS5で対応してないらしいのでゲーム機と繋ぐ場合には微妙な解像度だったりする)

しかも、メインディスプレイの左右にブックシェルフスピーカーを配置していることもあり、 27インチになると今の机ではデュアルディスプレイができなくなる。 さらにモニタの中央に座れない。つまり左右のスピーカーの中心に座れないという難点も。

やっぱり27インチは今の机配置だと大きすぎるし、 なにより車検も控えているし、サウンドバーも欲しいしで 24インチで価格を抑える方向で……と思ったら、 CS2410もSW240もヨドバシに在庫がなかった。

とにかくないことには仕事に支障を来すので、在庫がある中からということで結局EIZO ColorEdge CS2420-Zに。

こちらは24インチWUXGAでAdobe RGB 99%カバーの10bit入力で当然デジタルユニフォミティ補正回路あり。 値段も10万弱と27インチクラスと較べると正直コスパ的にどうなの感はありますが、 安心のEIZO様だし、前述の24インチの2機種と比べるとスペック的に前のSX2262Wに劣っている所がないという点は良い点です。

でサブディスプレイとして使用していた最古参のEIZO L567を引退させ、 SW2262Wを変わりに縦位置でサブとして使用(標準スタンドで縦位置可能!)するという構成に。

で、実際しばらく使ってですが、解像度が変わらないままサイズが大きくなったので、老眼の眼には少しやさしいような、でも上が高くなりすぎてややみづらいような。
またSW2262Wは経年変化で青がやや出なくなっていたのが、当然ながらちゃんと出るようになったのは買ってよかった点でしょう。

また、さすがColorEdge便利!って思った機能もあります。
ColorEdgeの標準ソフトのColorNavigator、ディスプレイでカラーモードを切り替えると Windowsのカラープロファイルを自動的に切り替えてくれるのです。 これは便利でカラーマネージメント未対応のソフト使う際はsRGB、写真鑑賞はAdebeRGBといった使い分けをする時に楽で便利。

サウンドバー導入

充実しているPC周りのオーディオ環境に比べて、 居間では実家のお古のフルHDですらない32インチの液晶テレビが現役の我が家。

しかしこのテレビ、よく見ると光デジタル出力が搭載されていたので 先日のデレ10thライブのアーカイブ配信をChromeCastで見る際に 余っていたアンプ(KAF-A55)をつなげて、普段PC横で使っているスピーカーを鳴らしてみたのです。

そしたら思いのほか音が良くて感動。特に低音が気持ちいい。 別にPCオーディオ環境で使っている際に特に低音強いぜって感じるスピーカーではないのですが、 テレビ標準のスピーカーと比べると全然違うと言うことなのでしょう。

アンプは余ってるし、あとはPC用のスピーカーを新しくして古いのをテレビ用にすればいいじゃん!
……と一瞬なったものの、冷静に考えるとブックシェルフスピーカーを置く場所がない。 前述のお試しでは床置きに近い状態で使いましたが普段からそれだと邪魔です。

そこで調べるとどうやら最近サウンドバーというテレビ前に設置するタイプのオールインワンのスピーカーシステムが色々ある様子。
なんでも最近のテレビは薄型・狭額でスピーカーに割けるスペースが限られ音質的には不利なのも影響しているようです。 (たしかに我が家の古いテレビのようにスピーカーが前面にばーんて見えてるテレビ今時あんまりないですもんね)

というわけでサウンドバー買ってみるかと。

さて候補ですが、うちのテレビは古いだけにARC未対応。それでPS4のサラウンド出力に対応させようとするとHDMIパススルー対応である必要があるのですが、 この時点で意外と候補が絞られます。
また音の立体感を出す上では左右のスピーカーは離れていた方がいいわけなのでサウンドバーは横幅が広いのですが、 うちのテレビは所詮32インチで幅は80cm程。多少はみだす分には大丈夫ですが1mとかになるとちょっと置けません。

そうして候補に残ったのが下記の3機種。
JBL BAR 5.0 MultiBeam
DENON DHT-S216
SONY HT-X8500

BAR 5.0は幅が709mmとテレビより狭いのが良い感じと思ったのですが、 この機種、音を壁に反射させる事で左右の音の広がりを出すという売り。
しかし我が家のテレビは部屋のコーナー設置でで片側は窓(に伴うカーテン)、片や衣装ケース。
うん、明らかに音を反射させるのには向いてないな……。

HT-X8500はものは良さそうなのですがちょっとお高く、 値段的にはDHT-S216の方がうちの環境には身の丈にあっているかなーと思っていたら、 ちょうどDHT-S217という新型が出るらしいのでどうせならそれにするかという事でDHT-S217を買いました。

さて買ってみてですが、 独立サブウーファーではない機種ですがそれでも低音はわかりやすく違います。 ライブはまだ見る機会がないですが、YouTubeの鉄道系動画とか見ると列車の音が明らかに良く聴こえます。 それでいて無理して派手にしている感じもないのでクラシックの番組も自然に良く聴こえる気がします。

またARC未対応のテレビですがHDMI CECでのボリュームコントロール等には対応していたので、 電源ON/OFFやサウンドバー接続するとテレビ本体側のスピーカーが自動的にOFFになりテレビのリモコンでサウンドバーのボリュームが操作可能になったりの 連動機能も使えました。これは便利。

テレビの音も良くなるとさりげないながらも結構QOL上がるなーと思った次第。

星井菜緒 立ち絵素材 Ver.2

nao_naop.jpg

菜緒姉ちゃんのビジュアルが判明したため、以前の妄想立ち絵をミリシタのルックスに合わせて改修しました。

基本的には髪型と目の修正と私服の追加ですが、比べてもよくわからない程度の細かい微調整も入っています。

相変わらず既存の立ち絵と合わせにくい点もありますが、ご了承の程を。

PSDファイルの入ったzipファイルは下記のリンクから。
ご使用の前に「はじめにお読みください.txt」をご一読ください。

星井菜緒 捏造立ち絵素材 Ver.2.00

シャニマス4thライブに行ってきた

「THE IDOLM@STER SHINY COLORS 4thLIVE 空は澄み、今を越えて。」
この間、デレ10th行ったと思ったら今度はシャニ4thでございます。
今までツアー系の遠征はしてないので1ヶ月で4日もライブ現地で見たの初めてではなかろうか。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND!!! 感想

配信アーカイブ終了まで見返した上で書こうと思っていたら、 菜緒お姉ちゃん実装というお祭りが入ってきて書くのが遅くなりましたが、 4/2・4/3に行われたシンデレラガールズの10thライブfinalを見てきました。 2日で全100曲ということですべて書いているとキリがないのでごくごく一部だけとなりますが簡単に感想など。

星井菜緒概論 3.星井菜緒とそのビジュアル~容姿の意味を考える~

前回での予告通り、星井菜緒概論の今回は明らかになった菜緒お姉ちゃんの容姿について、 菜緒ファンの観点からぐだぐだ語ってみようと思います。

星井菜緒概論 2.星井菜緒とミリシタ~公式における菜緒お姉ちゃん2~

前回に続いてアイドルマスター公式における菜緒お姉ちゃんについて。
今回はついに菜緒お姉ちゃんの姿が明かされたミリオンライブ! シアターデイズについて、 これまでの歩みを追っていきたいと思います。