WX320K

先日、仕事場のフロアが変わったのですが、 高層階のせいかPHSの入りが非常に悪いのが悩みの今日この頃です。 表示上はアンテナ5本でもいざ接続しようとすると何回も繋がないと繋がらないとか。 13時頃に送信されたメールを受信したのが21時頃とか。 ただでさえこの仕事場嫌気さしてるのに、それに拍車をかけています (ウィルコムのせいであって、まあ仕事のせいじゃないんですが)。

そんな中発売されたのが京ぽんの新型WX320K。 今使っているWX310Kの後継機というよりかはWX300Kの後継あるいは上位機種という扱いの機種ですが、 速度アップに加えて、悪条件の接続性が改善されているW-OAM対応ということで、 今の状況では非常に気になる機種です。 そんなわけで、定時退社日の今日、帰りにWX320Kの実機を触りに行ってきました。

デザインについてはわりといい感じです。厚みがWX300Kより若干薄くなってるので、 WX310Kと比べるとかなり収まりがいい感じ。一般的なタイルタイプになったメニューもなかなかです。 しかし、そこからひとつメニューを開けてびっくり。 フォントのアンチエイリアシングがねぇ!! おそらくはJava搭載との兼ね合いかレスポンスの向上が目的ではないかと思いますし、 実際わりとさくさく動くのですが、フォントを小さくすると文字が結構見づらいです。 メニューを探してみましたがON/OFF出来る気配もなし。今さらこの機能削るかな。

そんなわけで、個人的には外部メディアが使えず内部メモリもそのわりに少ないことも合わせてびもー。 カメラがないなど機能的には劣りますがnineの方が物欲はそそりますねぇ。

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