エースコンバットのオケコン
先日、1/31に
ACE COMBAT/S THE SYMPHONY 30TH ANNIVERSARY CONCERT
つまりはエースコンバットのオーケストラコンサートに行ってきました。
昨年のアイマスのオケコンと同様にオーケストラは東フィル。 さらにソリスト、コーラス、バンドも加わった編成。
元々、近年のエースコンバットの名曲はオーケストラ使った曲が多いので、
「あの名曲が生の迫力で聴ける」
というシンプルな魅力で楽しむことが出来ました。
本当にチケット当たってよかった……良いコンサートでした。
特に今回、前から16列目のちょうどいい感じの位置の席だったので、
直接伝わる音のエッジの効いた迫力がすごかったです。
オーケストラの生音ってこんなキレッキレの音するんだ……と
オーケストラの音の認識が変わりました。
(昨年のアイマスのオケコンも高い席だったので前の方だったのですが、
だいぶ端寄りの席だったのと会場の差なんですかね)
ここからはアイマス民向けの話。
トークパートでは開発陣のトークもあったわけですが、
バンナムのタイトルな事もあって、サウンド関連では
アイマスでも馴染みの方々が出てくるのですよ。
今回だと、作曲陣で渡辺量さん(「アマテラス」「Twilight Sky」「Dazzling World」等)、
小林啓樹さん(「約束」「幸」等)、
北谷光浩さん(「星彩ステッパー」等)。
バンドマスターの後藤貴徳もアイマス曲の演奏に参加されている方で、
わかりやすいところでは「キラメキラリ」のギター。
「ギターソロ、カモーン」のギターの人の演奏が生で聴けたんだぜという アイマス的にもちょっと面白い体験だったという余談でした。
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