赤の視線

赤の視線

2000年10月15日、東京駅東北新幹線ホームにて

200系の前照灯。それは前を照らすためだけのものではない。
より鮮やかに浮かび上がる赤は、彼女に与えられた安全への責任と願い。

R1s

買ったコンパクトカメラだが、機種はリコーR1s。今まで安いけど速写性では強いパンフォーカスカメラを愛用していた。しかし、3台目にあたるシャッターチャンスJr.が中心部はかなりいいが周辺の悪さがかなり目立つ時があるという性能で、スナップならいいが、電車撮るにはかなりつらいものがある。で、買い替えようかなぁ~と思っていたのだが、なかなかパンフォーカスのカメラでシャッターチャンスJr.を超える小ささのものがない。それに画質がよくなるとは限らない。というわけでパンフォーカスという制限をはずして探してみる事にし、最後はμII、R1s、RX-60の3つが候補に。

μIIは35mmF2.8と明るいレンズが魅力。機能的にも一番豊富。ただし、意外と厚さがあるのと操作性の悪さ、そして値段が難点。

R1sはその薄さと操作性の良さがぐー。ただし、レンズは30mmF3.5とμIIより落ちるし、露出補正系はなにもない。話によるとAFも遅いらしい。

RX-60はR1sに比べると下位機種になることもあってさらにF3.9と暗くなるし、AFではなくゾーンフォーカスになってしまう。が、むしろこっちの方がパンフォーカス的に使えて速写性とフォーカスフレームに囚われない点では魅力的。電池は単3が2本で、値段も安くてしかも外観は値段の割にちゃちくない。ただし、R1sより少し厚くて大きい。

で、結局R1s。型落ちって事もあってお買得感高かったんですよ。RX-60もAFにたいして魅力を感じないので美味しかったんですが、結構いい評価のR1sのレンズに対して、レンズの写りが不安だったので。μIIの方は値段と操作感・・・。

そしてR1sには隠し玉がもう1つ。このカメラ、レンズは30mmですが、パノラマ専用の24mmF8ってモードも備えているんです。まあパノラマは使わないので関係ないと思いきや、小改造でフルサイズ24mmになるらしいんですよね。暗いし、周辺部のうつりも悪いでしょうが、おまけとして考えても24mmはおもしろそうです(実は私、一眼用のレンズ24mmはおろか28mmも持ってません(^^;;;)。しかもこれ、後継機のELLEにはついてないんですよ。

で、今日数枚撮ってみましたけど、使いやすくて、結構いい感じです。写り次第では無理に重いA-1を持っていかなくてすむ場面が増えそうっす。

しけん

今日は情報処理の試験だった。おかげで昨日はほどほどにしかあそべんし(試験に落ちるだけならまだいーが会社の金で受けている以上寝坊で欠席はまずいのだ)。

しかしである。試験会場の最寄り駅は総武流山電鉄鰭ヶ崎駅。試験の人は往復乗車券を・・・という案内に従って切符買ったらこれが硬券だし、しかも鉄道の日イベントってなわけで吊掛車の「あかぎ」が運用に入ってる。せっかくなので午前の試験の途中退室と昼休みを利用して撮影に行く始末。一見手ぶらだがポケットには昨日買ったばっかのコンパクトカメラが。やっぱデジカメにしろ銀塩にしろコンパクトカメラってのは1台持っておいて損はない物だ。

帰りには鉄道の日記念の記念入場券セットをゲット。ちなみ、往復乗車券は片道用のに往復のスタンプを捺したものでスタンプにはちゃんと「2日間有効」の文字。でも地紋の「JPR」の文字が謎だ。

物欲モード

ストレスは買い物で発散とはよく言うが、半ばやけで車を見に行こうとするがどーももう売れちゃったらし~。あと、もうひとつどーしても買いたいものがあったのだが、これも物が見つからず買えず。なんか物がないって話は聞いてたから「やっぱ」って感じではあるが、なんかなぁ。探しようにもこっちの店ってあまり知らんし。

・・・で、結局帰り道。コードレス電話と新品のコンパクトカメラを手にしていたらしい(爆)。でも心の隙間は物じゃうまらないのさっ(とか言ってみる(爆))

おにぎりせんべい

会社の関西出身の先輩がなげいてたこと「おにぎりせんべいを誰も知らない」。 なにぃ~~~~。でも言われてみればこっちで見た事ないよ・・・。逆に「ばかうけ」はむこーで見た記憶がないような気がする。

きょうのきゅーじつ

申し込む事にしておきつつも仕事の雲行きがあやしくなってきたので申込書を出さなかったはずの情報処理の試験の受験票がなぜか来てたので、来週の日曜は遊べない。そーでなくてもなんか10月・11月とやな予感だ。休日にまで仕事をしたい気分じゃないのだが・・・。ただ、かといって休日を有意義に過ごせるかと言うとそーでもない。遊ぶ相手がいるわけでなし・・・。まー、交友関係つーかなんか自分の世界ってもんがこっちに来てから再構築できないのよね・・・。しかしまあ、このまま年をくってしまうのだろーかと思うとどーにもやるせない。 ・・・おっと、愚痴っぽくなってしまったが、とりあえずこの間失くしたお気に入りの腕時計と壊れてしまった折畳傘のそれぞれ後継機とけーたい用ストラップを探しにマツドの街に出かける・・・が意外と気に入ったのってなるとないんだよなぁ・・・。仕方ないので、とりあえずストラップは以前ノートパソコンにくっつけてたやつをとりあえず使う事に。一時期わたしゃがグリーンに凝ってた頃のやつなんで、どーもブルーにはあわないが・・・。それに4年くらい前の携帯用のやつだけあって今時のやつに比べると結構ごつい。

きょうのおしごと

ひさびさに休日出勤。・・・は、いいが風邪ひいた。目もひどいことになっている。持病化?

こないだ手に入れたロードラブストーリーなるゲームを始めてみる。オープニングのノリも鉄さもいい感じだが、いかんせん本編の動作が重いのが・・・

世間は・・・

今日初めて知った事。

会社の先輩が、 MX-6のMT車に乗っている しかもカタログ落ち直前に新車で買ったやつなんだって。すげー。

鉄分補給

というわけでお出かけ。最初はひたちにでも乗って・・・と思ったのだが、ホリデーパスの範囲内でのんびりと攻める事に。そんなわけで、まずは関東鉄道の竜ヶ崎線にのるべく佐貫へ・・・・・・・・・佐貫到着・・・ち・ちかすぎる

いつもの通勤に十数分プラス、トータル30分ちょいで来ちゃうのか(汗。

さて、竜ヶ崎線。車両は単車ながらも通勤型のスタイルだが、かなり新しい。しかも軽快気動車とは一味違ったちゃんとしたつくりで、最新の電車に比較しても見劣りしない。ノルスタジーとかいう点ではともかく気動車でもここまでしたのがあるって点では結構うれしいものがある。ちなみにJR九州のキハ200もいい車両だったが、壁の色が国鉄寒色系を髣髴とさせる色調だったのとこころもち照明が暗かったのと、やや清掃がいきとどいてなかったせいであまりきれいって感じはしなかった気がする。

しかしまあ走るところは田んぼのどまんなかっだったりとなかなか車両の雰囲気とは違った感じ。その雰囲気を楽しもうと帰りは2本遅くなるが、1駅歩いて入地から乗った。でも道が線路から離れていたりで、写真取れたのは1列車だけ。しかも巻き上げ忘れててシャッターチャンス逃すし(汗。

さて、予定よりかなり時間をつかってしまったが、それでもまだ直接松戸に戻るにはもったいないので、成田線に乗る事に。東我孫子-成田間はいちおー未乗だし。・・・でも実際にはほとんどノートパソコンに向かってました。でもノートパソコンあると少ない時間差で書けるので、この手の旅行記は結構分量が増えてしまう(^^;;;

とはいうもの成田以降ほとんど寝っぱなし。総武各停-武蔵野線-常磐各停と素直に帰りましたとさ。