京ぽん2
休日出勤ついでに京ぽん2に機種変してきました。 最後の最後まで洋ぽんと迷いましたが、 メールメニュー開くとNetFrontのロゴが表示されるのが うっとうしいという理由で京ぽん2の方に。
印象としてはでかいことを除けばほんとに京ぽんの改良機。 動作の高速化と4xパケットが使えるようになった事で プラウジングのストレスはかなり減っています。 が、それ以外でも京ぽんで「かゆかった」部分にいろいろ手が加わってます。 京ぽんユーザーの声がきちんとフィードバックされてる感じ。 反面、新機能部分は煮詰めが足りない気もしなくはなく。
カメラは予想通り画質はいまいち。 マクロ切替スイッチの遠景側が山マークではなく人マークで あることからも想像がつくとおり、それなりにピントが来るのは数mの範囲までですねぇ。 ただ一応130万画素になってるので縮小すればピントはごまかせますし。 まるで使えなかった京ぽんのカメラに比べると格段の進化。 そのうち、同じ130万画素CMOSのRevioC2と比較してみるとおもしろいかも。
瞳
描きたい物がある以上、ぎゃふんと言わせたい人がいる以上、 いつまでもスランプだーと言ってるわけにもいかないので、 1つずつ問題点をクリアにしていくことに。 もちろん上手い人と比べれば問題点だらけなのは言うまでもないのだけど、 最近は下手上手い以前にどこか腑に落ちないものが多いので、 そこをなんとかしないと少なくとも自分として納得のいくものは描けないのです。 で、何に納得がいってないかというと目。 鑑賞する分には巷の大きい目も問題ないんだけど自分の絵だと違和感があったり。 そこで輪郭と髪描いて目鼻口を別レイヤーにしていろいろパターン描いてみる事に。
で、結論としては目に関しては「かわいい」に自分の納得のしどころはないなーという事。 でも最近「かわいい」を意識しすぎてたかも。あれだ。周りのよーじょ好き(ぉに ひきづられすぎたんだ(笑。 で、とりあえず一枚絵としては「目力」のある目に自分の納得のしどころがある予感。 でもまあ写真でもスナップではともかくポートレートでは目力は重要ですからねぇ。
で、次の問題はどうすれば目力のある目が描けるかとなるわけですがっ。
新宿・秋葉原巡り
横須賀での徹夜明け。ぱぁーっと遊びに行く元気はありませんが、 かといってそのまま帰って寝るのももったいないので、新宿に寄り道。
まずは中古レンズ屋に。 KissデジNのシステムとしてとりあえずの懸案は望遠レンズなのですが、 やっぱり70-200mmや80-200mmF2.8といった大口径望遠ズームのお値段は中古でもクラクラきます。 あった中ではUSMでない純正Lレンズか、シグマのHSMあたりが頑張っても限界ですかねぇ。 1ランク落としても開放F4にしてもF4Lだと上記の2レンズより高いから、 非USMのLなしF4になるしなぁ。それなら2.8Lかなぁ。でも超音波モーターは捨てがたい・・・。
あとは標準~広角の単焦点大口径ですが、 これまた望遠程でないにしてもそれなりのお値段が。 本命はシグマの30mmF1.4でしょうが、EFの24mmや28mmのF1.8も少し暗いながらも捨てがたい。 トリミングを含めれば広角よりの方がオールラウンドに使える部分もありますからねぇ。 そんなわけで結局何も買ってないわけですが、物欲は迷っているうちが一番楽しいのですよ(笑)。
その後、ヨドバシでGR Digitalの実機を触ってきました。 質感云々というよりか手に収まる感じが予想以上にいい。 でもまあ、買うとなると高感度特性とお値段がネック。
さらに、洋ぽん・京ぽん2の実働端末発見。 で、洋ぽんが結構いい。 心配してた接続先・メールアカウント設定の数は京ぽんと同じ。 UIはわかりやすい。カメラも洋ぽんの方が露出がよさげ。 ボディも数字以上に京ぽん2より小さく収まりがよく感じます。 ヒンジのたてつけもしっかりしてるし。 気になるのはアラーム設定が3つしかないのと アンテナの出っ張りが大きい事くらいかなぁ。
でも京ぽん2も京ぽんの流れをきっちり汲みつつ素晴らしくさくさくで、 これはこれでいい出来。外装の仕上げもかなりカジュアルに振った洋ぽんに比べて、 落ち着いたかっこよさがありますし。あー、また悩みどころが・・・。
さてその後、秋葉原へ。久しぶりにラジオ会館に行って、 ドールの素体見てデッサン人形がわりにいいかもーと思うも、 あまりに女性向けな売り場の雰囲気に負けて買わず。
Fate/hollow ataraxia その2
後ろ向き
障害報告
金土日月と電源設備点検の関係で開発環境がほとんど使えないという 素晴らしいタイミングで 金曜にニュースサイトにのる程の大バグが判明し、 どたばたしてた職場ですが、とりあえず落ち着いた様子。 来年あたりはさらにびくびくしなきゃいけなくなるのかねぇ・・・。
このページ、スクリプト更新の都合で数日止めてました。 無駄足を踏ませてしまった皆様にはお詫び申し上げます。
とりあえず、今後の計画ですが、 暫定の今のこのページのレイアウトの修正。 ついでにギャラリー系ページのcgi化。 そのついでに既存イラストを数枚Ver.UP。 トップ絵もそろそろ変えたいのぉ。 ・・・といったところ。
もうちょい長期的なところについては正直悩むところ。 というか「このまま続けていいのか」と問いは ずいぶん前からずっとつきまとっているんですけどね。
携帯キャリア
先週、携帯新規参入3社に免許がおりたそう。 (いいかげんこのプロジェクトやめたいのですが) 携帯関係のオシゴトをしている身としては 多かれ少なかれ影響を与える予感。 プライベートの方も現在ウィルコムを使っている私ですが、 携帯への乗り換えあるいは2台持ちというのも考えなくはないので、 選択肢が増えるのは悪くはありません。
ただ、いざ乗換えを検討すると、
- Dな会社は個人的な感情的に却下(ぇ
- vfも入ってくる話を聞くと信頼性に欠ける・・・。
- Tはさすがに乗り換える意義を感じず。
- あうは、うちのぴっちとあう間のEメールの遅延で何度かひどい目にあってるので印象悪い
- 孫さんとこは、信頼感なし。
- あとの新規参入2社はサービス規模が大きくなるまでに時間かかりそう
てな感じで決め手に欠けますよねぇ。 まあ、イー・モバイルはデータ通信用としてはエリアさえそこそこカバーできれば、 あとは値段しだいでおもしろいかもしれません。 あ、補足ですが携帯とてEメールはそもそもリアルタイム性と確実性を期待してはいけないものであって、 それらを要求する用途に使うのであればそれなりの覚悟あるいはバックアップが必要です。 なんであうは決してその点では悪くはありませんよ(そもそも遅延の原因がどこなのかはわかりませんし)。 と一応フォロー。上記のは単純に感情的な問題です(苦笑)。
あと、この間ウィルコム新機種のモックが量販店に出てたのでさわってきました。 洋ぽんの手の収まりのよさは予想以上に魅力ですが、質感では京ぽん2か。
Fate/hollow ataraxia
Fateさんちのhollow ataraxia。発売からしばらくたってますが、 先日ようやく買って100%になってないですがエンディングまでプレイ。
以下、保護色なしでネタばれ注意
本編のFate/stay nightが士郎と戦い中心に回ってたかわりに、 そのファンディスクであるホロウの方はサブキャラや日常生活に焦点があたっている模様。 そういう意味では補完的要素が多いかも。 特にライダー・キャスターあたりがグー。そしてやっぱり美味しいランサー。
あと、本編のどのシナリオの後というわけでもなく、 ぶっちゃけ士郎君ハーレム状態なわけですが、 メインシナリオには士郎君的えちしーんが入ってない事で、 余計にへたれ士郎君的状況になっております。 自分的に友達以上恋人未満みたいなはっきりしない中途半端な立場が 暗黙のうちに長く続くのは非常に困るし精神的に困るので 「キープみたいで最低!」とか士郎君に言いたいところですが、 それをものともしない(?)女性陣のパワーと寛容さは この手のゲームではありがちとはいえうらやましかったり。 ・・・ってなんか微妙にゲームとは違う話になってるな(汗。
適正試験
先日、会社から採用の適正試験をWeb化するとかなんとかで、 モニター受験の依頼が来ていたのでやってみました。
就職活動した事ある人なら経験があるかもしれない、 簡単な計算問題を延々やらされたり、 自分にあてはまるものに丸をつけるいわゆる心理テストみたいなものをやらされたりといったあれです。 しかも今回は結果も見れます。
結果は面接用の個人票を兼ねたA4で1枚相当のPDF。 計算や国語系の知的能力の結果が点数と科目毎と総合で5段階評価。 パーソナリティが9項目の分類毎に10段階評価。 このテストの場合は、パーソナリティはパーソナリティの設問のみから評価してて 、計算問題の正解率や回答時間からパーソナリティにフィードバックすることはなさそうな感じです (単純作業の繰り返しを正確にこなす必要のある業種だと正解率・時間のムラなどを考慮する場合もあるようです・・・鉄道系とか)。 となると、パーソナリティの項目は思いっきり乱暴に言えばWeb上でよく見られる 「メイ度チェック」とか「おにいちゃん度」チェックとかいった類のものと一緒ともいえるでしょう。 ・・・これと履歴書でかなりの人が落とされるんですから就職活動というのも大変なものです。
で、私の結果ですが、 ヴァイタリティが(10段階中)1。 に爆笑。さすがプチ鬱状態&ネットワーク死んでて仕事にならない日。
感想ですが、お金取ってるだけあって参考に出来るだけの精度は ありそうだけど、やっぱりこれで絞り込んでいくのは、 絞り込む側も絞り込まれる側も大変だなぁと改めて思った次第。 良くも悪くも偏差値で結構計れる大学受験というのはある意味では楽であったし、 そこでの結果が物を言う学歴での採用というのはよく言えば合理的、 悪く言えば手抜きなんだなぁと。 もっとも会社入ってから学閥とかやってる世界は 合理的とは思いませんし、どーかと思いますよ。 ま、ここらは中の人ではないので深くは抜きで。