NL、P3計画(笑)

プロバイダとの契約完了、実家のパソコンがついにインターネットに接続。さっそく、後輩から得た情報に基づき検索し、ある物を落とす。それはPC-88VAとPC-98のDOS環境でPPP接続をしてしまうというTEENというフリーソフトだ。一式をダウンロードして簡単な設定を終え、NLからダイヤル………。「接続完了」の文字。おおっっ。試しにTEEN用のTELNETツールを立ちあげるとちゃんとTELNETが立ち上がる。他にメールソフトと簡易テキストブラウザがあるので後はFTPが出来るといいなー。なにはともあれ、 PC-9801NLでインターネット という野望が達成されたわけだ。(笑) しかし、ほんと88VAユーザーはえらいです。はい。

デジカメ

午後から神鉄で山を下り、おかず氏の家にデジカメをもらいに行く。 チノンのES-1000というKodakのDC20と基本的に同じ機種だ。まあ、当時から画素数も少なかったし、なにより ファインモード8枚、ノーマルモード16枚 という素晴らしく少ない撮影枚数がなんだかなぁ~な機種だったやつ。転送方法も事実上ケーブルによるシリアル転送しかない。そんな機種だが、それだけに中古が安そうだし、結構いろいろ好きな点もあるので、探していたところちょうど新しいのを買って宙に浮いていたES-1000があったというわけ。

しかしこの機種、どこがいいかというとこのちゃちさ加減がいいのだ。なにせボタンが電源・全消去・シャッターの3つしかないというシンプルさ。モード切換さえパソコン経由じゃないとできない。レンズも固定焦点。当然液晶なんてものもない。

そのかわり、すごく軽くて小型。少々ラフに扱っても大丈夫そうだし。電池もカメラ用リチウムながら200枚くらいは撮れそうなくらいもつらしい。いかにもカメラくさい外観もいいし、画質も解像度こそ低いが非可逆圧縮がかかっているわけではないらしくわりと素直でいい映りという評判だ。そのかわり上記の撮影枚数だけど。

最大の問題はWinやMacでしか転送ソフトが動かない事だが、Webを検索かけると機能は少ないがDOS用のフリーソフトや、いろいろプロトコルを解析している人がいる。結構なんとかなるかもしれない。ただ、NLは8MHz系なので、転送が9600bpsになってしまうのが非常に困ったものだけど。

トレシミュ

なんと父親がトレインシミュレーターの阪神のを買ってきた。

トレインシミュレーターのシリーズは私もするのは初めて。やってみると非常に細かいとこまで阪神電車しているのがすごい。しかし、どうも実家のパソコン、MIDIパートやCDなどはきちんと鳴るのにWAVだけ音量がやたら小さい。ボリュームコントロールのせいだろうかとプロパティいじってみるが、直るどころか、しまいにゃWin95がセーフモードでしか起動しなくなってしまう始末。結局原因はジャックのわずかな差し込み不良。しかし、なぜWAVだけ音が出なくなるのかは謎のまま。

特になんもなく

臨時大垣夜行はコミケ期間から1日ずらしたかいあって小田原出た時点でボックス2人キープ。SWA君はそうそうに寝ていたが、私は少なくとも浜松までは起きていた。でも寝れただけ上出来。

大垣からの快速では新快速等とのデッドヒートを楽しみつつ大阪まで乗車。そういえば米原では2時間遅れのきたぐにを見る。大阪でSWA君と別れ、日本橋を回ってから家に帰る。

小田急のモノレール

起きたら昼前。とりあえず昼御飯という事で歩いて向ヶ丘遊園へ。食事の後、モノレールに乗る。このなんとも怪しげな雰囲気がいい。怪しすぎ。

夕方になってから帰省するSWA君と一緒に出発。小田急から京王そしてJRと乗り継ぎ品川へ。少し車内のつくりが南海と似ているせいか東京の車両の中でも京王はなぜかほっとできるものがある。ホームの店で品川丼なるものを食べてから臨時大垣夜行に並ぶ。それで、行きかう電車を眺めていたらEF65がなにやら引いてやってきた。なんと夢空間。食堂車とラウンジカーだけで寝台車はなかったが、初めて見るぞー、と感動していたらその後ろには12系座席車1両とスーパーエクスプレスレインボー。そしてその後ろにはさらに乗務員の乗ったEF65が!!。なんだこの編成は。しかもお客乗ってるし。

さらには横浜駅で公衆が線路に立ち入ったとかで京浜東北・東海道・横須賀各線遅れてました。3線とも遅れるとはいったいどんな騒ぎだったんだか。

コミケ

東京駅からバスに乗り、会場へ。開場1時間後を狙っていったのだが、開場時間を1時間勘違いしていたので、まだ長蛇の列。ちょっと引いてしまうが、午前中までに入らないとまるよさんに逢えない可能性があるので、おかずさんには悪いけど並ぶ事に。結局2時間くらい並んだような。去年は昼前に来て15分くらいで入れたのにね。

まず、れいるうえい・あげおのブースに荷物を置かせてもらう。ここでは私が裏表紙のイラストを描いた阪神時刻表を出しているが、実物を見るとえらい凝っている。すごい。そして、ぶらぶらと相互リンク先や友人でブース出している人をたずねてごあいさつ。これが今回の目的。あとは西館含めてぶらぶらと歩く。はっきり言ってこんだけブースあると行き当たりばったりで同人誌買おうなどと言う気にはならない。

そしてコミケ終了後、れいるうえい・あげおのオフ会。お酒も若干入ったせいか妙な盛り上がりをみせる。終了後、同じ方面に帰る後輩I君につれられて地下鉄を乗り継ぎ小田急に乗って今日の宿泊地であるSWA君とこに向かうが、田舎もんの私には東京の地下鉄の路線図なんて頭に入ってないのでルートがまったく理解不明。

上野公園

せっかく座れたのだが、結局しゃべってるうちに東京に着いてしまった(笑) とりあえず、3人ともコミケには行くのだが、H氏のみサークル入場ということで早々に会場に向かい、別に本を買うのが目的ではないおかず氏と私は暇をつぶすべく上野公園に。意外に広い公園には早朝だというのに結構な人。なにかと思ったいたら5時半になりラジオ体操がはじまった。いっせいにラジオ体操をはじめる様ははたから見ていると壮観というか恐いというか。

西郷さんの像は等身大かと思っていたらかなり大きかった。博物館動物園駅(といっても休止扱いだが)も初めて見たがなかなかディープな駅である。あと、「上野の森博物館」というのがあるのだが、訳が「UENO ROYAL MUSEUM」。なぜだぁ。

その後東京駅に向かい、おかず氏がお金をおろすので、郵便局が開くのを地下の動輪の広場だったかで半分居眠りしながら待つ。地下だというのに鳩がうろちょろしている。そして、中央線の車両故障による不通と振替輸送の放送が繰り返されていた。

東京へ

東京へむかうべく、昼御飯を食べてから出発。神戸で買物の後、新快速で米原へ。乗るのは臨時大垣夜行なので早めにならぶに越した事はないのだが、 席より晩飯 ということで、名古屋まで行ってしまう。名古屋で食べたのは当然(?)きしめんである。

買物してから373系のホームライナー大垣1号で大垣へ。発車時刻の1時間20分くらい前だが、思ったよりかは列は長くない。………というか一番少ない最後尾の車両などは余裕あり。とりあえず、座り込んでいる列の後ろに同じように座り込む。

ふと、列の前を見ると数人前の人はパソコン通信でお世話になっている鉄ちゃん某H氏。お互い1時間近く気がつかなかったとは不覚。

結局、H氏と尾張一宮から乗ってきたおかず氏の計3人でボックス1つで去年に比べるとかなり余裕といった感じ。11両編成だったのが効いたのかな。

明石海峡大橋

池田・徳島経由で神戸まで帰る。徳島ICの手前のSAから私が運転。しかし、徳島から鳴門までは一般道なのね。

鳴門からは大鳴門橋をわたって、ひたすら高速道路を走る。後部座席の母親も助手席の父親も時々居眠りしてたりする。(^^;; そして、初めて渡る明石海峡大橋。片側3車線と言うのが瀬戸大橋にはない迫力。しかし、初めて明石海峡大橋を渡るのに自分の運転だとは思わなかった。そういう意味でもちょっと感動。

運転

火曜もちょこっと運転したのだが、今日は親戚のお見舞いと言う事で祖父・祖母・母親を乗せて、隣の西条までの往復を運転。まあ、わりと安心して乗れる運転だという事なんだろう。