帰省の帰省

愛媛の両親の実家に行く。今回も瀬戸大橋を使って所要3時間半。川之江あたりのPAから新居浜の父親の実家の所まで私が運転。実はこれが免許とって4回目の運転。高速教習以来の高速道路は目と肩が疲れた・・・というのが印象。まあ、意外となんとかなっている。

関西

最近、乗っても寝つけないムーンライト九州だが、今日は足して数時間は寝たつもり。例のカップルは姫路で下車していった。私は終点の京都まで乗車。途中、サンライズやEF210とすれ違う。

京都駅はやっぱすごい・・・と思いつつ、暇をつぶしから、オーシャンアローの出発を見送って、新快速で大阪へ。環状線で京橋まで戻り、関空快速で関西空港に向かう。なぜなら、よく考えるとJRで関西空港行った事がなかったような気がしたから。まあ、基本的に南海びいきなので。しかし、京都駅もすごいが関空の建物もやっぱすごい。

さて、関空見物もそこそこに関空特快で天王寺へ。環状線と南海を乗り継ぎなんばへ向かい日本橋へ。最近、日本橋も中古関係はいまいちおもしろみがないなぁ。

三宮を適当にまわってから実家へ帰る。

むーんらいと九州

熊本でも1時間弱の時間があるが、やっぱり観光できるほどの時間はないなぁと駅の周辺図を見てると女の子3人組に写真撮ってくださいと頼まれる。もちろん撮ってあげたが背景は何の変哲もない駅のコンコ-ス。なあんだかなぁ~。

本屋で菊之助5巻、改札内で地鶏おにぎり税込み409円を買い、457系銀水行きに乗り込む。ふと見ると斜め後ろにさっきのカップルがいるのを見つける。ここで一緒という事はおそらくは・・・うーん。

大牟田で811系快速に乗り換え、博多へ。車内でノートパソコンの1個目のバッテリーが切れるが、2個目は充電してたつもりがぜんぜん残量なし。まいったな。

博多駅では親へのおみやげの明太子とミニョンのクロワッサンと二宮ひかるせんせのコミックを買い、ムーンライト九州に乗り込む。予想通りさっきのカップルも乗車したようだ。

SLより子供達

とりあえず、宮地の売店には駅弁がなかったので、近くのコンビニに昼御飯を買いに行く。その前後、そこらへんを散歩していると客乗せたタクシーにやまなみハイウェイへの道を聞かれる。えっ、と思ってナンバーを見ると宮崎ナンバーだった。しかし、さすがは阿蘇でツーリングライダーの多い事。ちと、うらやましい。 さて、これから乗るのはSLあそBOY。指定券は今日の朝、新飯塚駅でゲット済。春に乗った〔やまぐち〕号のC57は結構大きく感じたものだが、8620はそれほど大きくは感じない。お客は少なく、落ち着いた雰囲気の出発前である。宮地を出発した時はがらがらとも言える状態だったが、いこいの村で大量乗車、その後も乗ってきて最終的には満員に近い状態に。さすがは夏休み中の日曜といったところ。子供連れのお客も多く、子供は通路をあっちこっちと走りまわっている。

ボックスの相席は若いカップルとおぼしき二人。男の人の方はあきらかに「てっちゃん」のようで、大型時刻表を持ち、終始にこにこ顔で車内や長時間停車の駅のホームをあっちこっちしている。対照的に女の人の方は体調が悪いのか、機嫌が悪そ-な顔をしていて言葉も少ない。こっちとしてはちと気まずく居心地が良くない。その後も結局この人の笑顔らしい笑顔は一度も見ずじまい。 SLとはいえ、走っていると煙を巻き散らしているのがわかる以外、これといってSLといった感じはしない。客車の窓も上段しか開かず、冷房を効かせた車内では開ける人もいない。やまぐち号のようにオープンデッキの方がその点はいいかもしれない。もっとも立野のスイッチバックを涼しく楽しめたのは、クロ-ズドのおかげだが。その立野のスイッチバック、そこそこ長い距離を先頭に係員も立てずにバックするのに驚く。 さて、すごいのは子供のはしゃぎよう。特にSLレディーとのやりとりは見てて楽しかった。私もスタンプを押すために並ぶ女の子の前に割り込んだ男の子につい 「こらこら女の子いじめちゃいかんとぉ(^^;;」 しかし、あとで気がついたが、言ってる事がおやじだ。(汗)

SLレディーは二人いたけど、ショ-トカットの先輩格らしき人が顔といい、子供達への応対といい好みだったなぁ(笑)

そうこうしているうちにあっと言う間に熊本に到着。

夏、豊肥本線

2分乗り継ぎ、駆け足で乗り換えた豊後竹田行きはキハ125。うーん、ここにもキハ125か・・・と思っていたら、後ですれ違う普通列車はほとんどがキハ31だった。キハ125は山の中を走る。天気もよくて、やっぱ夏らしい風景だ。この列車の運転士はきちんとした指差確認が目立つが、どこかの駅で、出発時に中立段のままエンジン吹かすというミスしてた。 豊後竹田には12時53分着。次の列車は13時33分。さあ、岡城址に行くぞと地図を見ると駅から1.5kmは離れている。これでは列車に遅れる危険性が高いのであきらめる。うーん、最初のプランなら1時間20分ちかく時間取れたのに。(;_;)

仕方ないので他に時間つぶす場所はないかなーと駅舎の外に出ると目の前に川が。護岸の下は自然の岩の川岸で、下に降りる階段がついている。さっそく降りて流れる水を眺めていたら、ふと水につかりたくなって、靴と靴下を脱いで、足をめだかの泳ぐ川の中につける。めちゃくちゃ冷たいというわけではないが、やっぱり気持ちいい。そして足を水につけたまま岩の上に寝転がって、空を眺める。すごく気持ちいい。 なんだかこれだけで旅に来てよかったと思っちゃう。 そんなこんなであっと言う間に出発10分前。さっぱりした気持ちと足で宮地行きに乗り込む。期待通りのキハ31だ。案外、座り心地のいい0系流用の転クロに身を任せていると眠くなったので、お昼寝タイム。起きると車窓にはいかにも阿蘇といった風景が広がっていた。14時27分宮地着。構内ではSLが煙をはいている。

しょっぱなから

寮を5時過ぎに出たのだが、荷物を送ったり、バスの時間が記憶違いだったとかで、予定の5時54分博多行きは駅舎に入った時にちょうと発車。 急いで代替案作成。まずは逆方向6時20分の門司港行きに乗る事に。 門司港行きはキハ47×2+キハ66・67の4連。当然、キハ67に乗る。ここらへんもすっかり架線柱が立ってしまった。このまま乗ってもいいのだが、駅舎への通路の朝顔がきれいな直方で下車。1本後になる直方始発の門司港行きで小倉へ。こいつはDD51+50系の客車列車なのだ。 パンとジュースを買って1番ホームに向かうと、8時10分発の柳ヶ浦行きが停車中。車両は415系更新車でロングシートだ。どっちみち8時25分の宇佐行きに乗る事になるのだが、このまま小倉で時間つぶすのもなんなので、乗っちゃう事に。

広がるたんぼの緑が美しい。途中の小駅で乗り換えちゃおうと思いつつも結局終点柳ヶ浦へ。特に駅前にはなにもなさそうな様子。ここのホームにもプランターにいろんな花が植えてあっていっせいに咲いている。きれいなんで、側線に停まっている475系をバックに写真を撮ろうとカメラを構えてると後ろを通った駅員さん、 そんなボロい電車とらんでももっといいのとればいいのに」 こちらはハハハ・・・と苦笑。

大分まで乗る列車はちょうど柳ヶ浦始発なのだが、次にやってきた宇佐行きに乗車。終点宇佐まで乗る。宇佐神宮への玄関口で特急も停まる駅だが、わりと小さな駅舎で、駅前もそんなにたいした物もない。ちょっと早めにホームに戻り、ぼーっと風景を眺める。 山・田んぼ、田んぼの間の細い道を走るカブのおじさん。そんな田舎の風景に典型的な夏を感じる。

上りの〔にちりん〕は6分くらい遅れていたが、大分行きの普通はほぼ定刻に出発。柳ヶ浦で写真を撮った475系だ。中山香を過ぎたあたりの川が風情があって、ちょっぴりいい感じ。しかし、見る景色見る景色、夏って感じである。

杵築では特急待ちで5分停車。向かいのホームの上り〔にちりん〕が出発したと思ったら数mも動かないうちにキーッと停車。ドアに挟んだのか、乗り遅れそうになった人を待ったのか。こっちの普通列車はちょっぴり遅れぎみの下り〔ソニック〕の通過を待って発車。ちょっぴり単線区間があって、切り通しを草をかすめそうになりながら走る。控え目な近郊化改造がされているとはいえ急行型電車で単線区間をひた走る。非電化区間沿線で生活しているとむしろこうしたシチュエーションに旅を感じたりもする。再び複線区間に戻り左手に海と別府の街が見えてくる。別府観光港のさんふらわあ2隻が見えると別府という感じがする。そして別府を過ぎてしばらくすると大分に到着。

帰省だ

さて、今回の帰省。ムーンライト九州も運転しているし、青春18も使えるしで、帰省方法はこれに決定。

問題は、ムーンライト九州発車までの時間だが、山陰は西の方の線は乗っちゃっているのでちと効率が悪いし、長崎・佐世保方面は春に行ってJR線に関しては一通り乗ったので、1日で回れる所となると残るは豊肥本線くらい。というわけで目的地は決定。プランもすぐに完成。

博多南

毎年恒例の新幹線サマーファミリーフェスタに博多総合車両所へ出かける。……が、出発が遅かったのと500系の運転台公開の行列の予想外の長さでろくに見れなかった。17時までと思ってたら16時までなんだもんな。って、なんか去年、おととしと同じ失敗をしたような気がする。なんだかな。

この夏は?

友人とこの夏の計画について話す。ふと北海道に行けるか?という話になったので調べてみれば、飯塚からでも新日本海フェリーを使えば20000円程度で北海道に上陸が可能だと言う事に。もっとも周遊きっぷでもなければ北海道に上陸してからが大変なのであるが。とはいうものの意外と安い北海道行き。

頭痛

頭痛い頭痛い・・・・・・、 で、一日中頭痛と格闘。夕食もろくにのどを通らない。