オフ会

さて今回の帰省の目的その1はパソ通のオフ会である。しかもそのネットのオフは初参加、知っている人は一人だけというのでちと緊張。阪急夙川駅で集合し、会員さんの家で4時間ほどCG談義プログラム談義でしゃべる。しゃべってただけなのに結構有意義なオフだった。

お約束

遅れなく泉大津港に到着。しかし、客が多かったので泉大津駅までの連絡バスが満員に。仕方ないのでそのバスがまた戻ってくるのを待って、泉大津駅へ。泉大津駅からは1000系の空港急行でなんばへ。一番前でスピードメーター見ていたらいきなり113km/h出したのには驚く。いつのまにか南海は急行の最高速度も引き上げてたのか。

とりあえずお約束の日本橋巡回。たいした収穫なし。それから梅田をちとまわってから、阪神に乗り魚崎へ。母校へと向かう。今日は2日ある文化祭の1日目。鉄研の展示もきちんとやっているようで、なかなか頼もしい後輩達である。

それから1つ下の後輩のMくんとパソコン通信での知り合い一人と三宮・元町・神戸を歩く。Mが「ケーキバイキング」の店に行きたいというので探すが、ただでさえ少ないケーキバイキングの店を夕方すぎて探すなんてちと無謀であった。第一、ぜんぜんやってるところ知らないしね。

飛び道具はあまりにぼろかった

折尾から乗り込むのは〔にちりん〕。そうこれが奥の手、通称を「ワープ」とも「飛び道具」とも呼ばれる手段[特急列車]である。とはいっても折尾-小倉間は特急料金が300円ちょいなのでなかなか使いやすいのである。でもどうせ払うなら〔ソニック〕に払いたかったけど・・・・。なにせ先頭車の自由席に座ったらこれがぼろい車両でリクライニングしない回転シートがついてるという 筑豊線普通のキハ65とレベルかわらんやん というすばらしい車両なのでありました。まあ、なにはともあれ小倉で普通に乗り継ぎ、連絡バスの発車5分前に門司駅に到着。無事、新門司港に到着。フェリーはニューながと。今回はわりとよく眠れたような気がする。

帰省

今日は神戸へ帰省。この5月帰省と言うのは私にとって結構やっかいな代物で、「短いがゆえに実家に帰っても食費がたいして浮かない」、「母校の文化祭に出るとお金が飛んで行く」、「青春18の期間外」とまったくもってお金が飛んで行く帰省なのである。しかも今回はスケジュールの都合でとんぼ返りの帰省。でも学生最後の5月帰省なのでやはりきちんと帰っておきたい。

ただでさえ青春18が使えないのに春に京阪神ミニ周遊券がなくたったし、おまけに今年のGWは〔ムーンライト九州〕が走っていないので、帰省方法は必然的にフェリーに。通年、飯塚から6000円で関西の地を踏めるのだからこれほど貧乏学生にありがたい交通機関はない。

今回は新門司を一番遅く出る阪九フェリーの泉大津行きに乗船する事に。準備をして大学前からバスに乗り新飯塚駅に。筑豊本線をまたぐ跨線橋の上を走っている時に下に若松方面行きの列車が出て行くのが見える。なんかやな予感………と思ったら不安的中。 次の列車じゃフェリー連絡バスに間に合わない ことが駅に備え付けの時刻表で発覚。しかし、まだ奥の手が………というわけで次の列車にのり折尾へ。

ホームページの効果

やってきたメール。hello, my old friendというタイトルにあれっと思ったらなんと小学生時代の友人からだった。なんでも名前をgooで検索かけたそうな。ホームページを公開しているとこんなこともあるもんだ。

何しにいってんだか

Kei-3氏とともに瀬口さんの所へホームページの打ち合わせに行く。ところが話はぽんぽん進みニューマシンを買う事になり、さっそく博多で買ってくる。はっきり言って私にゃついていけないノリ(^^;;;

ページの方も前回と同じくその方面志望のKei-3氏がすることになってるし、AT機にも疎いし、ダイアルUP接続もぜんぜんしらんし・・・終わってみればわたしゃ何したんだろうという感じ(;_;)

持病?

今日は原チャで病院へ。この間の健康診断で胸のレントゲンにひっかかっちゃったのだ。学校の指定病院に行くのだが、なんかやけに遠い。原チャでもなけりゃ行く気のしない所。まあ、とにかくもレントゲン1枚撮って検査終了。結果は正常。3年前に自然気胸で肺の手術した跡がどうしてもひっかかってしまうらしい。実は去年もひっかかった。これから先、一生付いてくるかと思うとちと思いやられる。ま、異常じゃないんだけどね。

しかし、その後、診察料の支払いの段になってお金がない事に気づき、あわててお金をおろしにいく(ぉ。おおマヌケ。

フルカラーで遊ぶ

フルカラーCGツールをいくつかインストールしているのでちと遊ぶ。といっても描くのは面倒なので、16色CGのKOS35.MAGを使う。まずは半分くらいに縮小、平滑化でタイルを消して、シャープネスで輪郭をだす。 んでもって逆光入れるとはい不思議。 フルカラーCGの出来上がり うーん、フルカラーのツールってすばらしい。(笑)

窓95で遊ぶ

快速ローマ字導入後、さらにカナキーでIMEが立ち上がるようにして、レジストリ書き換えてシステムフォントを小型化。一見そこそこ使える環境が完成。 さらにはアイコン書き換えにLOGO.SYS類の入れ替え等で遊ぶに遊ぶ。もっともこれだけ弄っても たいした使用目的もなく ってのはご愛嬌。ちなみに98ユーザーの人であのいまいちなWin95起動画面を変えたいが、自分で描くのはめんどくさいという人には、CABファイルの中に入っているSULOGO.SYSがオススメ。 最初の起動時の「Windows95を起動しています」というアレ である。絶対標準のよりかっこいいとわたしゃ思う。 さらに普通にインストールするとスクリーンセーバーがあのいやんなフライんぐうぃんどうずだけになってだめだめなFD版Win95だけど、CABファイルの中を探すとちゃんと他のスクリーンセーバーも入ってたりする(もしかするとフルオートでセットアップすると入るのかなぁ)。しかもCABファイルの中ってのはセットアップ後はカタカナファイル名になるファイルも英字ファイル名で入っているのでなかなかおもしろい。謎なのが、日本名「ラインアート」。英字ファイル名だと 「SSMYST」 になるらしい。たぶん、SSはスクリーンセーバーの事でしょうけど、MYSTねぇ。 そのまま「霧」とか訳さなかった日本語版スタッフに拍手(笑)。