デザイン

近頃、前ほどデザイン論を語れなくなったなぁ。と、ふと思う。自分の好みを語る分にはともかく。やっぱり、常に走り続けていないといけないんだなぁ。

とりあえず、フェラーリー展でも見に行くか??(^^;;

物欲りすと

今日も懲りずにアキバへ。GPSカードをUSBで使うアダプタって意外と安いのね。これならPCカード1スロットノートで妥協するのもありかなぁ・・・と思ったりする。もっともなんにせよ少なくとも10万近いお金をどっから出すのかが問題だが。

ヤマハのルーターの新型も出てた。やっとスループットが8M-ADSLでも問題にならない数値になったようで、あとRTA同士ならただのVoIP電話機能(たぶんふつうの電話機がつなげられるところがミソだと思われる)などもついている。現在、RTA50i使っていて気に入ってる私としてはADSLに移行する際の障害が一つ減ったことになる。が、お値段は3万5000円。さらに個人的にADSLモデムはレンタルじゃないほうがいいので、買うとすると、あわせてだいたい5万。そもそもうちのプロバイダは8M ADSLだとADSLモデムはレンタルになってしまう。となるとプロバイダ変えるか高いがフレッツADSLにするかってなるなぁ(プロバ吸収前のメアドを使っている関係でコース変更時にはメアド変わる可能性大なので今のプロバイダにこだわる必要はあまりないのだが、えっじ対応全国統一アクセスポイントは便利なので考えてしまう)。うむー。

Athlon4 950MHzを買うか悩むが、結局買わず、しかし帰ってパソコン使ってると熱暴走らしいので落ちてやっぱり買うべきだったかと後悔。

そいえば、先日客先の人が「日曜行くよー。」と言ったのを「ああ、サッカーね」と思いつつ適当に流したのだが、日本戦だったのね。うーん。ちなみにその時私はコンビニで立ち読みしてました(爆。でもそのあと迂闊にもF1見てしまって寝不足・・・。

乾電池

最近登場のニッケル乾電池やニッケルマンガン電池(この2つって違いあるの?)を最近使ってみている。たたき売りがないだけに割高感があるが、たしかにデジカメに使用したときの使用感はアルカリよりリチウムに近く、電池食いのC-21Tでも十分実用になる。モバギに使ったときも会社でPHSカード使っているとアルカリよりもっている感じがする。ただ、電圧特性の違いからか電池残量があるように見える状態からいきなり落ちたりする様子。しかしこの電池、デジカメなんかでの使用感を考えると昔の乾電池駆動機に使うとそのマシンの評価が変わる可能性があるなぁ。10年前にあったら、もしかしたら乾電池搭載可能に改造したPC-286NOTE Fも乾電池駆動できていたかなぁ(ほんとは充電池つんでセカンドバッテリーとして使う仕様だった)。

WinCEな一日

eMbedded Visual Tools(WinCE用の開発ツール)をインストール。・・・が、別にダウンロードしてきたWinCE 2.0用のSDKをインストールしても認識しない(T_T)。調べてみると昔市販されていたWinCE用のアドオンツール同包のSDKなら問題ないが、ダウンロード版はなぜかうまくいかないらしい・・・。しかし、うちのモバギR300はWinCE2.0。どうしろと・・・

考えた結果、「WinCE2.11のマシンを買えばよい」という事になり(爆汗)、先日出た二宮ひかるさんの画集を探しついでにアキバへ。しかし、そもそも「乾電池で長時間駆動でPCカード+CFスロット」という理由でCE2.0なのを我慢してMC-R300を買った位なので、同じ条件を満たすとなるとタマ数少ないCE2.11仕様のR300くらいしか選択肢が(しかも2.11仕様のR300は遅いらしい)なかったり。

まあ、CFスロットはないがCPUが速いR320やR330、乾電池だと4本使って3時間と白黒モバギにははるかに及ばないものの、珍しい乾電池駆動カラーVGA機のINTERLINK MP-C102(or MP-AU1)も悪くないが、中古の軽量Windowsノートという選択肢を視野に入れると(というか今のナビ用PCのVersaProがやっぱでかいのでちっこいXGA機が欲しいのである・・・)現在の中古価格は微妙・・・。R320かR330のジャンクってのがあればおもしろいのだが・・・。

・・・で。結局買ったのは今使ってるのと同じCE2.0のR300のジャンク(ぉ。電池の裏蓋がないだけの正常動作品ぽかったのと、使えるかどうか謎だったが純正充電池が入って1000円だったもんで、ついつい。実際電池を入れて今の裏蓋つけて起動すると立ち上がったので、正常動作品っぽい。裏蓋ないと電池入れても起動しないので動作確認とらずにジャンク扱いにしたのかな。

で、並べてみるとキーボードが微妙に違う。配列こそ一緒なのだがキートップの形状やキータッチが違うのだ。調べてみるとどうやらロットによる差のようで、今回入手した方が初期型でMKシリーズ(DOSモバ)ライク。使っている方のは後期型らしく会社のMC-R520と同じタイプだ。で、違いだが、梨地処理のキートップ表面やストローク感は初期型の方がいいが、キートップのとりつけがぐらぐらしており総合的なキータッチをスポイルしている。後期型はいかにも薄型メンブレンぽい軽いタッチでテカテカのキートップとあわせて安っぽい感じがある。でもパンタグラフ構造なんでキートップに剛性感があり、結果として音も小さい。結構、好みで分かれそうな感じ。ちなみに私は外見はともかくタッチは後期型の方が好み。

あと、純正充電池だが、単3タイプのニッケル水素をを2本つないだ形状でマイナス端子部が少し横に回り込んでいるだけの非常にシンプルなもの。これで本体充電しちゃうのか・・・。自作も簡単そう(しかも純正は1200mAhなんで大容量化も簡単)。

しかし、eMbedded Visual Toolsの方はどうするか・・・。無理矢理2.0SDKを上書きすると使えるのは使えるらしいので最悪そうするけど。あと、WinCEのプログラムの参考書なんてのもあるらしいけど売ってないしなぁ。まあ、最大の問題は趣味でまでプログラム組む気力と時間があるかかもしれないけど・・・

まぶしい夏

まぶしい夏

もともと5周年記念トップ用に描いたものを修正。今作も光で小細工です(^^;;。たぶん、こういうのは写真屋使った方が雰囲気でそうな気がしますが、ペンキ屋で。

負け?

この間のフィルムをフィルムスキャナで取り込み。しかし、どーもプリントのような色がうまく出せない。相手はデジタルプリントなのに・・・。やはりスキャナ新しくした方がいいのか???

今日は首都高がすいてた。しかしすいている時の4号線の外苑付近は道の割に他の車の流れが速く、自分としてはついていくのが怖かったりする。

帰り道

夜、仕事が終わって、仕事場の玄関を出たら目の前をうさぎが駆けていった。なんだかんだ言って田舎ということなんだろうか・・・。