引越準備

次は自分の番という事で準備。荷作りというよりかは物をひたすら捨てて行く作業の方が中心である。かさばるパソコンや机の分、荷物を減らす必要があるわけで。まあ、ここってのは車がないと非常に困るところで、今回も足りないダンボールをどう調達したものやらって感じですわ。歩いて10分と15分のスーパーには置いてない模様。となると7kmは離れたジャスコまで原チャで取りに行くのか?結構無茶。

しかし、作業は進んでいるはずなのになぜか部屋の中が片付いて行くという気がしない。っていうかはっきりいって今現在、 寝る場所ないし。 SET TEMP=C:¥BEDってな感じ。つまりはベッドの上がテンポラリ領域と化しているのである。いやはや。

ホームページの名前

この「K's Square」という名前。お世辞にもオリジナリティーのある名前ではない。現にgooで検索をかければ今なら5つくらいは同名ページがでてくる(^^;;;。「Koshishin's Homepage」にした方が同名ページという面に限って言えばオリジナリティーがあるくらいだ。当然「K's」とか「square」とかいった単語もわりとよく使われるからこのへんはTINAMIで検索かけても結構な数がひっかかる。ページ名の由来そのものは「M's square」と呼ばれた昔やってた某ラジオ番組なのは覚えているのだが、なんでこんなありがちな名前にしたんだっけ?という経緯の話となると何故かてんで覚えていない。おまけに鉄っ娘系CGページでありながら、鉄っぽい要素がない名前なのだ。でも名前を変えるつもりはしばらくない。何故って名前だから。それにこの名前が築き上げてきたものは嫌いじゃないから。それにTINAMIに同名ページまだないしさ

400系

JR東日本400系。塗色が変わるという。まあ、塗色変更の理由というか方針自体は納得行くのであるが、あのかっこいい塗色がなくなると思うとさみしいものがある。特にL1の写真はぜひ撮りたいのだがまあ、無理でしょうな。(;_;)

いつかはやりたい「量産先行試作車」の紹介。X1もそろそろあぶないし。

31000系

元南海高野線利用者の私としては非常に気になる31000系。んで、鉄雑誌の登場記事を見ての感想。 こいつは10000系高野線バージョンだ 増備中間車や11000系の系統の車体、前面に受ける印象、シートピッチ980mm。そしてなにより21000系から流用した制御器というあたり10000系を彷彿とさせずにいられない。ま、それはさておき気になるのは「リニューアル」される30000系。記事には31000系が30000系や11000系と併結するような事が書いてあるので、すくなくとも連結器は露出になるし、あの国鉄グリーン車を思わせる内装色もおそらく変わるであろう。あー、あこがれのこうや号はどうなってしまうの??

ま、救いは塗色が変わらない事だな。

くるま

さて部屋に帰って一眠りしてるとKei-3君来襲。いつものよーにだべりまくり、深夜のファミレスで晩飯。こんな何度も繰り返された行動も今日で最後かねーと思うとちとさみしい。帰りにKei-3君のジェミニクーペを運転させてもらう。MT車は教習所以来しかもガソリン車のMTは初めてなので、かなりとまどいましたよ。っていうかエンスト1回。(^^;;

卒業式

学校の卒業式(正式名称は卒業証書授与式)。学部の卒業生500人ちょいなんて小世帯キャンパスなんで、体育館で式。その後、学科毎に教室で卒業証書を手渡し。その後研究室に集まってちょちょちょいと歓談してぼつぼつと解散とわりとそっけない卒業式だった。

ジェンマ整備

昨日に続いて、今日はタイヤの空気圧調整。ジェンマの場合は最高速が空気圧の目安になるのだが、今はメーター動いてないので、どーもわからずにほったらかしてた。見た目はそうでもなかったが、実際測ってみるとかなり抜けてました。空気入れたら走りはご機嫌、でもかわりにサスの馬鹿さ加減が増長される。

新型機

写真現像しに行ったら探していたKonica K-miniが入荷してた。といってもOEM版のSHUTERCHANCE Jr.ではあるが。しかもいらねーAUTO DATE付でフィルム1本付4980円。なーんかお買い得感がないが、でも買っちゃう。(^^;;

さて、今まで使ってきたSHUTERCHANCE EASYとの比較。同じSHUTERCHANCEシリーズの同価格帯の旧・新機種と言えど作ってるところが違うようなんで比較するとどっちが偉いと言えないところがおもしろい。

まず説明書はEASYの方が分厚くてえらい(笑)。

レンズは29mmF4.5(実質F5.6)から28mmF6.7、最短撮影距離は1.5mから0.9mと一長一短。露出はF5.6固定から3ステップの自動露出になってるので晴天時の撮影では写りがよくなるかもしれない。

フラッシュはEASYには赤目軽減機能があるがJr.にはない。もっともEASYのLEDによる赤目軽減に効果があるのかは謎だけど。フラッシュ撮影目安距離もJr.の方が短いが、チャージ時間は短くなってるようだ。ちなみに充電中はEASYはLEDのインジケーター消灯だが、Jr.は液晶内の小さな表示で充電中はシャッターロックがかかるという方式。ちとわかりにくい。

電池はEASYの単3×2からCR123×1に。電池が高いがこれがサイズの小ささにつながっているので、まあ我慢。うちのデジカメもCR123なので予備電池が共用できるのは助かる。

サイズ的にはうちのEASYがデータバックなしモデルにもかかわらず、Jr.が一回り小さい。重さも1割弱減。でもこれでJr.もAUTO DATEなしだったらさらに厚さが3mmくらい薄くなったであろうに。

しかし、Jr.で決定的にいやな点がひとつ。 巻き戻し開始が自動only なのだ。つまり最後まで撮影しないと巻き戻しが始まらないのだ。EASYにはちゃんと巻戻スイッチがある。フィルムカウンターはデジタルになったJr.の方が見やすくていい。あとEASYはフィルム圧着板があるのにJr.ではないってのも大きい。もっともこのクラスのちゃちい圧着板の効果のほどは不明だが。

なんかAUTO DATE付しかなかったおかげで最大の目的の小型化と低価格がスポイルされて、いまいち幸せ度の少ない買い物だった気もするが。ま、いっか。あとは写りだね。