続CD-ROM

買ってきたCD-ROM。ジャンクのIDEケーブルや電源ケーブルを買ってきてつなげようとするといきなり98のマザー側のコネクタがふつーのIDEのとは違っててコネクタ刺さらず。IDEのコネクタは真ん中あたり1本がないんだけど、Xsのマザーのコネクタはそろってるのだ。んで、ここで実験。 ピンバイスでケーブル側コネクタに穴あける これが見事にHit!。コネクタは当然刺さるし、Win95でばっちし認識。IMESは98用のドライバ置いてないのでDOSでは残念ながら認識しない。

でもIDEはパワー食いまくり。音楽CDかけてるだけでも結構重い。しかもずっと演奏続けているとだんだん重くなるのが嫌すぎ。しかし、内蔵なんでLINEOUTから出せてかつボリュームコントロールが独立してできるのはいい。

瀬口センセの家へ

フェリーは今回もわりとよく寝れた方。ちなみに連絡バスは3台用意してました。そしていったん、寮に戻り、人の車で瀬口先生のお宅へ。今回はKei-3氏と二人だけだが、やっぱり私のやることはあまりなかったです。とりあえず、リンクページの説明のキーボード打ちは私がやりました。(^^;;

結局、私って知人・友人の間に限定しても「これなら負けない」ってものがないんだなぁと思う今日この頃。「負ける」ってだけならまだ相対評価なんでいいけど絶対評価にしたって結局どれも取るに足らずというレベルで終わっているような。結局最近のもやもやした気分はこんなとこから来ているんだろうな。

たびてつ6巻

今回、暇つぶしグッズは菊之介8巻とたびてつ6巻。菊之介は「うみゅー生徒会長ってこーゆー登場の仕方してたのね。」って感じ。そーかこーくるかぁ。

たびてつは最初の青春18の話が好き。というか私もせっかく青春18を使うだけの暇が持てる学生という身分なのにこーゆー旅をするだけの心の余裕というか豊かさが近頃ないなぁと。なんで青春18使ってまでせかせかしてるんだろう。そんな事を改めて思ったり。たしかにまともな宿に止まるお金はないってのはあるのかもしれないけど。

でも4月の「やまぐち号」なんかは一時期よりかはちょっぴり心の余裕でてきた証拠ですね。たぶんこれもたびてつのおかげ。夏休みまでに就職活動一段落すれば、いままでとは違った青春18の使い方をしてみたいなぁ・・・そんな気がする。

フェリーもやっぱり混むときゃ混む

九州への移動も阪九フェリー。ただし、今度は神戸発。魚崎から六甲ライナーに乗り、六甲アイランド北口で連絡バスに乗り換え、フェリー乗り場へ。すると「今日の2等船室は指定制になります」とのこと。こんなんはじめてだ。

さて、乗船してカウンターで指定券(というか整理券)をもらい、案内された方向はなんと2等客室とは逆方向。もしや、これは臨時船室かも?とやな予感。フェリーでは混雑期に普段は2等船室ではないところを2等船室にしてしまうこともちょくちょくあるのだ。一度神戸-大阪で乗ったさんふらわあにしきはレストランの一部が2等客室と化していた(というよりそうできるように設計しているんだろうな。たぶん)。

しかし、いってみると普段は使ってないか団体用かという船室だがいちおーちゃんとした2等船室でひと安心。しかも中はカーペット敷きではなくて畳敷きというすばらしい部屋である。普段よりいいじゃん。ただし、おかれた毛布の間隔は異様に狭い。でも出港後に結局空いたままのところの毛布は回収されて、一人あたりのスペースは問題ないくらいのスペースに。

さて夕食だが、乗る前に買い込む時間はなかったし、レストランで食べるとお金がちとかかる。というわけで売店で売っていた弁当を買う。実はフェリーで弁当買うのは初めて。

阪九フェリーオリジナルの折りの弁当は800円。箱の大きさの割には中身は少なくコストパフォーマンスはやっぱりフェリーだねという感じ。メニューはいわゆる幕の内系だが、コンビニ弁当とはちとラインの違うメニューと味とで悪くなかった。これをビールで頂く。なんだかもうオ・ヤ・ジって感じ。(爆)

CD-ROM

昨日、文化祭で会った通信友達の人にCD-ROMを売ってもらう事になり、九州への移動ついでに深江のその人のうちへ。ブツはIMESのATAPI6倍速。ちとあやしいとこもあるようだが、値段が3000円ということで即決。

文化祭・・・の打ち上げ

ちと早めにオフ会を辞させてもらい阪急で岡本へ。向かうは中学・高校生時代をすごした母校。って昨日行ってるけど。今日は文化祭2日目の最終日。終了後には打ち上げがあり、OBも出席するのだ。つまりはちょっとした同窓会だ。

卒業してから4年ちょっとともなると現役生はほとんど初対面みたいなものなのだが、それでも趣味は同じなんで話は盛り上がる。ひさびさに直接の鉄トークができてよかったす。しかし、それなりの相手と直接の鉄トークをしてないと、鉄知識も抜けていくなと実感。また後輩の話と言うのが大学鉄研レベルの会話だしね。

とはいえ知ってる人間はみな大学生に。来年は私も大学卒業するとなかなか来るのも大変だろうし、打ち上げ出るのも今年が最後かもしれないなと思うとちとさびしい。

オフ会

さて今回の帰省の目的その1はパソ通のオフ会である。しかもそのネットのオフは初参加、知っている人は一人だけというのでちと緊張。阪急夙川駅で集合し、会員さんの家で4時間ほどCG談義プログラム談義でしゃべる。しゃべってただけなのに結構有意義なオフだった。

お約束

遅れなく泉大津港に到着。しかし、客が多かったので泉大津駅までの連絡バスが満員に。仕方ないのでそのバスがまた戻ってくるのを待って、泉大津駅へ。泉大津駅からは1000系の空港急行でなんばへ。一番前でスピードメーター見ていたらいきなり113km/h出したのには驚く。いつのまにか南海は急行の最高速度も引き上げてたのか。

とりあえずお約束の日本橋巡回。たいした収穫なし。それから梅田をちとまわってから、阪神に乗り魚崎へ。母校へと向かう。今日は2日ある文化祭の1日目。鉄研の展示もきちんとやっているようで、なかなか頼もしい後輩達である。

それから1つ下の後輩のMくんとパソコン通信での知り合い一人と三宮・元町・神戸を歩く。Mが「ケーキバイキング」の店に行きたいというので探すが、ただでさえ少ないケーキバイキングの店を夕方すぎて探すなんてちと無謀であった。第一、ぜんぜんやってるところ知らないしね。

飛び道具はあまりにぼろかった

折尾から乗り込むのは〔にちりん〕。そうこれが奥の手、通称を「ワープ」とも「飛び道具」とも呼ばれる手段[特急列車]である。とはいっても折尾-小倉間は特急料金が300円ちょいなのでなかなか使いやすいのである。でもどうせ払うなら〔ソニック〕に払いたかったけど・・・・。なにせ先頭車の自由席に座ったらこれがぼろい車両でリクライニングしない回転シートがついてるという 筑豊線普通のキハ65とレベルかわらんやん というすばらしい車両なのでありました。まあ、なにはともあれ小倉で普通に乗り継ぎ、連絡バスの発車5分前に門司駅に到着。無事、新門司港に到着。フェリーはニューながと。今回はわりとよく眠れたような気がする。

帰省

今日は神戸へ帰省。この5月帰省と言うのは私にとって結構やっかいな代物で、「短いがゆえに実家に帰っても食費がたいして浮かない」、「母校の文化祭に出るとお金が飛んで行く」、「青春18の期間外」とまったくもってお金が飛んで行く帰省なのである。しかも今回はスケジュールの都合でとんぼ返りの帰省。でも学生最後の5月帰省なのでやはりきちんと帰っておきたい。

ただでさえ青春18が使えないのに春に京阪神ミニ周遊券がなくたったし、おまけに今年のGWは〔ムーンライト九州〕が走っていないので、帰省方法は必然的にフェリーに。通年、飯塚から6000円で関西の地を踏めるのだからこれほど貧乏学生にありがたい交通機関はない。

今回は新門司を一番遅く出る阪九フェリーの泉大津行きに乗船する事に。準備をして大学前からバスに乗り新飯塚駅に。筑豊本線をまたぐ跨線橋の上を走っている時に下に若松方面行きの列車が出て行くのが見える。なんかやな予感………と思ったら不安的中。 次の列車じゃフェリー連絡バスに間に合わない ことが駅に備え付けの時刻表で発覚。しかし、まだ奥の手が………というわけで次の列車にのり折尾へ。