九州へ
今日から家族4人と両親の両親4人の計8人での九州旅行。 朝の5時に起き、レンタカー屋へ行き、8人乗りのハイエースを借りて出発。運転手は父親、私は助手席だ。しかし、このハイエース、5ナンバーの1BOX車だが、車内は思った以上に広い。
小松から高速道路を走り、伊予市へ。さらに一般道を走り佐田岬半島にある三崎へ。ここから大分の佐賀関港行きのフェリーに乗る。
船は国道九四フェリーのニュー豊予2、総トン数は699トン。最近1万トンクラスのフェリーに乗る事が多い私にとってはすごく小さく感じる。またこれが揺れる揺れる。それでも70分で佐賀関港へ。
まずは宇佐神宮へ。小学4年のときに来た事があるのだが、予想以上に記憶が残ってなかった。造形史の授業で宇佐神宮の建物の事をやったので、確認しようとおもうが、塀に囲まれていてほとんど見る事ができない。
次に耶馬溪へ。小学校の頃道徳の教科書で見た記憶のある青の洞門はほとんど元の部分が残っていなかったので、それほどおもしろくなかったが、羅漢寺はなかなか圧巻。
時間の都合で今回は深耶馬溪等は見ずに帰る。実はここ飯塚からでも7~80kmくらいのはずなんで、紅葉の時期に原チャでくるのもいいかもしれない。そういえば、どこを走っていてもツーリングの人が目立つ。車種的にはオフ車やZZ-R、RFといったところが多いみたい。
そして、今日の宿の別府へ。夕食の時にはビール1本でいいかげん酔ってしまう。1年前より弱くなってるような気がしないでもない。
今治へ
四国へ
下界へ
今日は買物しに神戸北町から神戸市営バス急64系統で三宮へ。いつのまにか神戸市営バスもカードを導入しているらしい。しかし、運転席に タコメーターがないのはいただけない ま、あくまで個人的な好みの問題だけどね。
そして、公衆電話から明石の中古パーツ屋に電話をかけてみるが、やはりジェンマ50のフロントドラムなどというパーツはない。ああ、どうなるジェンマ。
買物の目的は帽子とサングラスと鉄道模型。鉄道模型は結局店に行く事も出来なかったが、あとの二つに関しては任務遂行。サングラスは原チャ運転用のやつ。シールドをライトスモークにする手もあるが、田舎道の夜はおもいっきり暗いのでやはりサングラスの方がいいだろう。やはり、高いだけあってガルウィングがよさげだったが、サングラスに1万円もかける余裕あるはずもなく、1780円のかっこだけ少し似たやつにしておく。偏光はいってないけど、まあ使えるだろう。
ついでなので映画館へ。「知らない天井」にケリをつける。
22才
プログラム
テニス
ぷろぐらむぅ
昨日に続き、STOLの高速化。昔やったリバース接続による実験ではV30の10MHzのマシンで、画面表示する・しないにかかわらずDTEを51200bpsにしたあたりから文字が落ちだした。それでも51200bpsでは実用範囲内で収まったのだからV30マシンとしては予想以上の結果だったのだが、STOLの開発目的の「文字落ちなしでかつ速い」ということからすると文字落ちは非常に悔しい結果だった。
というわけで、最初のテーマは画面表示なしの時の文字落ち対策。いままでもいかにも文字落ちの原因になりそうで、どうにかしたかったBIOSとファンクションコール。さっそく、本で調べてみるとちゃんと代替手段があるじゃないの:-)。3つあったINT18HやINT21HをI/Oポートやワークエリアの参照で置き換えたり、使用頻度を減らしたりで、画面非表示時だと1.5倍近い高速化。リバース試験のデータではないから額面通りにはいかないが、おそらく割込不可能な期間も大幅に減ってるはず。うーんこれはかなり期待。
この結果に調子に乗り、せっかくだからスクロールもいろいろ試して見ようということで実験。昨日試したVRAMのスクロールにバッファをかます方法は3割ほど速い。ただし、48KBもRS&ファイルバッファを取っているSTOLではバッファはちょうど25行分くらいしか取れない。今後のバージョンアップ時に足りなくなるかもしれない。次に裏VRAMまで用いたハードウェアスクロール。これがめちゃくちゃ速い。2~3倍の速度は出ている。しかし、当然裏VRAMを破壊するし、TT組み込み時にどうなるか不明、あと行数が増えるとやや効果が落ちてくる。特に画面分割を多用した完全なハードウェアスクロールだとプログラムがややこしい。単なる速度面で言えば画面表示を抑制すればハードウェアスクロールより速いわけで、手間をかけてまで使うかどうか迷うところ。でもメモリブロック転送が減ることによる文字落ちが抑制できるなら考えてもいいかも。
ぷろぐらむだらったった~
長い休み恒例のお遊びプログラム。特に今回、念願のPC-9801プログラマーズBibleを手に入れたのでいろいろ楽しめそう。
で、まずは1年ぶりになるSTOLの改良から。STOLというのは通信ソフトの子プロセスで動かして、ログを記録するツールで、そっけない画面出力などを駆使してNLのような低速マシンでも文字落ちを極力押さえようという 今時のマシンじゃいらないツール である。もっとも私の作るプログラムはこれに限らず自分しか使わないものばかりだけど。で、今回の改良点は某ネットの巡回のために送出文字列数を増やそうというもの。これはわりとすんなり出来たので、お決まりの高速化に着手。あいにくリバース接続による試験は出来ないので、タイマ割りこみで擬似RS受信割込をつくって実験。スクロール用にメインメモリにバッファを作る方法で高速化が可能なことを確認するが、すでにデータセグメント容量ぎりぎりなので使えるかは微妙。で、なんといっても速いのがハードウェアスクロール。でも危険度高そう。