明休日記

日曜夜勤というハズレを引いて、今日は明休。 せっかくなので映画でも観に行くかと、 映画館をハシゴして、 「時をかける少女」と「メトロ(地下鉄)に乗って」を観てきました。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、 前者は絵の表現の点で、後者は写真の表現の点で、 自分がやりたい事ってのが表現されてて、 感心したり勉強になったりへこんだり。 さらに狙ったわけではなかったのですが、 どちらも時間移動を道具として使っている点で共通点があって、 その使い方の違いを見るのも結構おもしろかったです。 ついでにいうとどっちも鉄的にも見所あったしのぉ。 新京成車にはちょっと吹きそうになったぞよ。

ちなみに今日のおでかけカメラはCaplioRXだったのですが、 やっぱり一眼と比べると撮影欲がそそられないカメラです。 R1sとかもう少し撮る気にさせてくれたと思うので、 コンパクトだから悪いというわけではなく。なんなんだろうなぁ。 いつも一眼持ち歩くのも重いし、 かといってPHSのカメラでは役不足の場面も多いので、 なんとかしたい気はするのですが。

上野

出来上がった眼鏡を受け取りに秋葉原へ。 さっそく眼鏡かけてA-1で上野駅をぶらぶらと。 視力によるピントの問題さえ解決すれば、A-1と50mmF1.4の組み合わせは デジNよりしっくり手のひらに収まって撮るのが楽しい。 ただまあ、デジタルの便利さというのは、 これはこれでもう捨てられないものなのだけど。

上野駅はちょっと裏を見ると 古いものがいろいろ残っていて、 きれいになっている部分とのギャップが楽しく、 あらためておもしろい被写体だなぁと。 せっかく近いのだし、またちょくちょく撮っていきたいですね。

そしてフィルム現像待ちの間にヨドバシでレンズをチェック。 やっぱ、SIGMA 17-70mmF2.8-4.5がいいなぁ。 ただ、18-200mmF3.5-6.3も中間の焦点域が思ったより暗くない。 サイズが17-70mmと変わらなく、 値段も5000円程度の差であることを考えると意外と魅力的。 EF-S 17-85mmのISはF値が暗いわりに、やっぱお値段と大きさが1ランクアップするのがなぁ・・・。 このお値段と大きさならSIGMAの18-200mmの手振れ補正付が出るのを待ってもいい気がする。

望遠レンズの方はSIGMAの50-150mmF2.8の小ささにクラクラ。 ただ、すでに55-200mmF4-5.6を持っているだけに 小ささより焦点距離を優先して70-200mmF2.8にした方がいい気もする。 悩むなぁ・・・。

出張

木金土と久里浜出張。いろいろあって、結局全部日帰り。 今日は13時には終了。 車で行ったので電車より片道30分早かったにもかかわらず、 往復の移動時間の方が長かった・・・。

帰り道に寄り道するかと思ったものの、 あまりの眠さにそのまま家に帰ってダウン。

なんか最近仕事でいい事がない。 プライベートも可もなく不可もなくという感じで仕事を乗り切るには力不足。 でもまあ、そのうちいい事あるさと思って日々過ごすしか。

休日日記

マビのコスチュームコンテストの絵でも描いてみるかぁと思いつつも、 散髪行って車のエンジンオイル交換にお出かけして終わる日曜日。 まあ、絵は描けても服のセンスが以下略なんで応募しても 採用される可能性は0に近いのでいいのだけども。

エンジンオイルは処分価格で4割引くらいだったFKMの7.5W-40。 前回の交換から半年ひっぱった事もあって換えた後はなかなかいい感じ。

眼鏡

仕事の積み残しを解消すべく休出したのだけども、 そこそこ早い時間に終わったので、秋葉原のヨドバシへ行き、 鉄道コレクションの南海21000系用に車両ケースとパンタグラフを購入。 連結器はまだどうするか検討中。せっかくなのでTN化したいが、 動力車と難波方の先頭車をどうするかが検討課題。グレーの電連付密連ってあったっけ?。

その後、上の階にある眼鏡屋へ。 いろいろ掛けてみるが、やっぱりどういうデザインがいいのかよくわからない。 友人でも招集すればよかったかと思いつつも、とりあえず無難そうなのにしたのはいいのだが、 その後の度合わせが面倒くさかった・・・。

どうやら私の右眼はあんまり矯正視力が出ないらしく、あれこれ試行錯誤の長いこと。 さらに右眼だけ矯正視力が出ないということは左右のバランスの問題もあるわけで・・・。 結局、バランスよりやや視力重視のセッティングに。 もともと裸眼でも生活できるだけの視力はあるだけにバランス重視だとあまり変化がないし、 そもそも裸眼でもバランス悪いのできっとそんなに気にすることはない・・・と信じてみる。 だいたい、カメラのファインダー覗く時は左眼だし。 まあ、デザインにしろ度にしろあまりに駄目なら買いなおすしかないであろう・・・。

結局、右眼のレンズが「乱視+近視+遠視」用という全部入りなおかげで、 注文になるとのことで、受け取りは今度の土曜の予定。 もっとも受け取り後も眼鏡モードはレアだと思うので見たい方は事前にご一報を(ぉ。

変わらない事

自動車保険の更新通知が来た。 もうすぐ221も買ってから6年になるのかぁ。 正直6年乗るとは思わなかったけど、 ある意味この6年間の変化の少なさを象徴しているのかもしれない。 相変わらず話題も少なければ、友達付き合いも少ない。

進歩がないなぁと凹む反面、 この6年間維持できた数少ない人間関係は維持していきたいなぁと思うのです。 5年も過ぎれば立派な腐れ縁(ぉ。

鉄コレとアファームドの次

かつて自分の鉄道趣味の中で大きなウェイトをしめていたのがNゲージ。 昔はホームページにも鉄道模型のコーナーがあったし、 かつて原稿依頼を受けて書いたとある同人誌用のクハ455-600の製作記事が、 私にとって、まとまったページがオフセ本になった唯一の例だったりするあたり (裏表紙だけだとか、1・2ページだけだとか、コピー本だとかいうパターンなら他にもあるのだが)、意外と侮れない。 もっとも、そんなNゲージも同時に

  • 高校卒業して(鉄研という)走らせる場所がなくなった
  • パソコン通信はじめたのでお金がそっちにまわらなくなった
  • ホビーっぽい趣味が絵描きにシフトした

といったもろもろの事情によりやめちゃったわけですが、 それ以外の大きな理由として、 「やたらマイナー車種が製品化されるようになった。」 ということがあります。 自分にとっての鉄道模型は改造が主だったので、 さすがに既製品やキットで製品化されたものを自前で製作する気にもなれず、 かといって改造抜きにこうした既製品やキット (えてして結構お値段が高い)を買うほどその車両に愛はない。 ・・・というわけで、5年以上やってなかったわけですが、 その状況を覆す代物が出てきました。

それはTOMYTECの鉄道コレクション第3弾の南海21000系。 幼少を南海高野線沿線で過ごした私にとって南海は特別なのですが、 Nゲージという点においては製品化に恵まれず、 作ろうにも適度な種車がなく難易度が高いため、 今まで南海車のNゲージを所有することはなかったのです。 そこに南海車、しかもズームカー。 おまけにお値段も(コンプのための重複を考慮に入れたとしても) そこらの完成品よりお手ごろときては買わないわけにはいきません。

ただし、この鉄道コレクションの21000系。先頭車2種しかありませんので、 高野線時代の4両編成を再現しようとすると足りません。 ・・・まあ、そこは昔取った杵柄で、てきとうに中間車を切り継ぎで製作。 塗装はきれいじゃないですが、遠目に見てる分にはまあおっけー。

それはそうとTOMYTECのバスガールフィギュアのページ。 「バスコレのタンポ技術を駆使して、名札に社名と職種、名前をタンポ印刷してみました。」とか、「製品は当時のバスガールの仕様とは異なる場合があります。」とか、微妙な悪ノリ感を感じるのは私だけでしょうか?(いや、笑ったけどね!)

さらに話は変わって、MODEMOという鉄道模型ブランドもやっているハセガワ。 最近、バーチャロン・マーズのシリーズをやっていて、テムジンとアファームドを出していて、次はライデンあたりかなぁと思っていたら、なんとフェイ子らしいです・・・。フェイも初代OMGの頃から立体化はよくされるもののプラモデルにはならなかった機体ですが・・・ハセガワから出るかぁ。OMGの当時からは想像もつきません・・・。

小説

電車の中での暇つぶしとして、久々に小説を買った。 タイトルは「神様のパズル」(機本伸司)。 案の定というか止まらなくなって家に帰ってから最後まで読む結果に。 やっぱり帰りの電車の暇つぶしに小説を買うのはほどほどにしよう・・・。

マビ雑記

  • 先日、マビの公式絵板にルアの絵をUPしたら、 いつのまにやらお薦め入りしてました。 vote下さった皆様にはここでもあらためてお礼申し上げます。
  • 「もっと描け。そしてメ○ィさん (UPしたその日のうちにお薦め入りするような常連さんです)を超えろー」 と言われたけど、無理っ!
  • 毎回人気の絵師さんというは、 ただ絵の技術が高いというわけではないんだよなぁ。 題材、オーバーすぎるくらいのキャラクター性の付与、 さらにいうと本人のキャラクター性も含めて、 バランスしてるんだよなぁ。 一朝一夕でできる業ではございません。
  • さしあたって、自分の絵はいろんな意味でカタすぎです。 昔の記念撮影に写ってる人のようなカタさ。ただポージングしてるだけみたいな。 もっとも自分自身「写真を撮る人には撮られる事が苦手な人が多い」の格言(?)通り、 撮られるとカチカチになるタイプ。
  • ちなみに本人の強烈なキャラクター性という点においても 少なくともマビにおいては 「そんじゃそこらの女の子よりおしとやか」 と言われるくらいなので、たぶん強烈さとは無縁です。 (♀キャラですがキャラはほぼ素なつもり。)
  • 話は変わって、マビで5人でカノンを輪奏。 タイミングぴったり・音ハズレなしにこだわる完成度の高い合奏もいいけど、 多少のタイミングずれや音ハズレもおかまいなしに エンドレスで紡いでいくのはまた違った楽しさが。というかすごく楽しかった!
  • Read数とかvote数とかお薦め入りとか完成度というのは ひとつのわかりやすい結果ではあるけどそれは目的ではない。 それにこだわってばかりだと、本当に楽しいものを見落とすかもしれないよ? ・・・と独り言。

シート

「焼きはまぐりを食べに九十九里に行こう」 という事で、kez氏のコペンで九十九里に。 軽とはいえ高速のっても全然問題ないし、やっぱいいのぉ。

・・・と思っていたのですが、ひとつ問題が。 腰いてぇ。 このコペン。特別仕様車でRECALOのなかなかいい感じのシートが ついているのですが、 なぜか実際長距離(といっても2時間も乗ってませんが)乗ると 体にあわないようで。

その後、車の定例会に221で出かけましたが、 やっぱ221のRECARO LXではそんなこともなく。 シートって奥が深いなぁと思った次第。