見込み違い
救急車到着。その場でジーンズとスニーカーの靴紐を切られて、添え木のよーなものをあてられ担架に載せられる。じっと道路に寝てるぶんにはあんまり痛くないのだが、動かすとめちゃくちゃ痛い。ま、それでも意識はちゃんとしてるので名前をいい、免許証出して、救急隊員と地震の時には神戸に応援にいったとかいう話も。出発時に救急隊員が警察官に「開放骨折、3ヶ月の重傷」と言っていた。その時は「そーか、やっぱ骨折は重傷なのか」と妙に感心していたが、開放骨折ってつまりは「骨が皮膚突き破ってる」ってことらしいです(汗)。ジーンズはいてたからわからなかったけど、もしそんなん見たらその場で失神してたかもしれませんな。そして、ちとびっくりしたが、救急車はサイレン鳴らして走行。当たり前と言えば当たり前なんだけどね。しかし、「あれ?」と思うほどすぐに病院到着。
まず運ばれたのは処置室のようなとこ、実は後で知るがレントゲン室だったらしい。 足に部分麻酔して洗ったりなにやら処置。この時、私の頭ではこの場でギブスすれば固定されて痛くなくなり、さらに1週間もすれば松葉杖で歩けるようになって、1ヶ月もすぎれば通院になるだろうという計画ができていたのだが、最初からこの見込みは外れる。足を洗った後、なにやらドリルのような音がしてなにやらくるぶしのあたりいじっただけで、ギブスも巻かずに処置は終了してしまったのである。
事故だ事故だ
フェリーは時間通りに到着。朝、車やバイクでスロープを降りて、上陸する瞬間は独特の開放感があってドッキドキ(ぉである。
さて、ルートはいろいろあるが、今回は門司駅前から小倉、そして田川経由というルートで帰る事にする。門司・小倉を回るぶん、最短ルートではないが、勝手がわかっているので無難だろう。
というわけで、山を越え、門司へと向かうが、前がトラックでどーも視界が悪い。さらに後ろの乗用車はやけに後ろつめてくるし、うっとーしい。おまけにトラックの前は路線バスでいつ停車するかわからない。とおもってたら赤信号。いったん、トラックの後ろに停車するが、これはバスの前まで出れると判断したので、点呼確認(笑)した上で微速発進。と、その時にほとんど隙間が無いと思ってたトラックとバスの間から乗用車がぬっとでてきた。ブレーキかけたが間に合わず、乗用車の側面にドン。 あー、事故ちゃったよ なにはともあれ、こけたまんまじゃ恥ずかしいので、起きようとするが、足の上に原チャがのしかかってて動けない。そこに乗用車の運転手が降りてきたのでバイクを起こしてもらう。それでさあ、立ち上がろうとするとどーも足に力が入らない。「あれ?」と思って足のほうを見たら 右足のすねがあらぬ方向にまがってるし。(爆汗) おいおい、右足の骨折れてるやんか・・・。 さすがにこれでは動くのは危険なのであきらめ、よんでもらった救急車を待つ。道路面から10センチ、おまけに90度回転した視界と言うのはやっぱ異様だなー。
フェリーは2等だ。
フェリー乗り場の駐輪場には先客が3人。当然みんなまっとうな自動二輪なんで私ばかり浮いた格好である。そして乗船。このへんは前にもジェンマで乗っているので勝手はわかっている。船室はいつもの二等船室、バイクは最後のほうの乗船なので、コンセント際のスペースは確保できず。そこで通路近くを確保。
さて、雨が降ってきてコンビニ寄れなかったので、食事の用意はなし。「さて、どうしようかなぁ。」と考えていると、向かいの人が「おにぎりいる?」と声をかけてくださった。向かいの人は年配の夫婦とその母親らしい3人。たくさんつくってきたおにぎりの1つか2つをもらえるのだろうと好意に甘える事にして返事したら、おにぎりだけじゃなくておかずもいっぱい出てきて、びっくり。最後には「ビール飲む?」と缶ビールまでもらってしまった。 やっぱ、フェリーは二等船室だね。 なーんて、思ってしまった私。
Dio発進!
若狭への旅
古本屋めぐり
ゲームいろいろ
名古屋といえば
乗車券は関西本線経由なので名古屋で下車。とりあえず降りて7時まで時間をつぶす。なぜかといえばホームできしめんを食べるため。さらにホームで「みそかつ丼」なる駅弁を買い、関西本線の亀山行き213系に乗り込む。
途中で席を確保してから「みそかつ丼」を食べる。実はみそかつ自体食べるのは初めてだったような気がするが、なるほどみそというのも結構いけますな。ちなみにこの「みそかつ丼」、量はそんなに多くないが値段も500円と駅弁にしてはお手頃なのがうれしい。きしめんとセットでオススメ。
亀山で加茂行きのキハ120に乗り換える。先月の竹田や先日の奥多摩以来川にはまってるので笠置駅で途中下車しようと思っていたが寝てしまい、起きたら加茂に到着しようとしていた。新今宮で途中下車して日本橋に行く。たいした収穫はなし。その後は結局地下鉄と阪神を乗り継いで帰ってしまった。
おとなしく帰る
最初の予定では帰りは青春18使って、東北の方でも回ろうかと思っていたのだが、先日の大雨で東北方面の鉄道はずたずたでとてもじゃないが行ける状態ではない。というわけでおとなしく神戸に帰る事に。神戸までのために青春18を買うのはさすがに損だし、第一すでに発売期間をすぎているので普通乗車券を買おうと品川駅でみどりの窓口に行ったら みどりの窓口の営業時間終わってた とりあえず、280円の切符を買ってホームに。すでに臨時大垣夜行こと9375Mは入線していたが、席を確保する。ボックス3人の状態で発車したが、1人はそうそうに降りるが、再び一人座ってやっぱりボックス3人。結局、後から来た人は浜松で降りていった。さて、小田原前で放送。なんでもどこかの線のダイヤが乱れたらしく乗り継げなかった人のために小田原で後から来る小田原着の列車を待つとのこと。そこでこの停車時間を利用して最後尾に行って、車掌さんに乗り越しということで切符を作ってもらう。東京23区内-神戸市内、経由は東海道、関西、大阪環状、東海道である。経由が関西経由なのは単に東海道はこの間通ったばっかりだったのと日本橋に行くのに新今宮で途中下車したかったから。ちなみに券面上の経由の表記は「東海道、関西、東海道」になっていて、わかりやすいように赤ボールペンで囲ってある。原券の品川から280円区間の切符もホッチキスでとめてある。磁気券を期待したがさすがにこんな長距離乗車券では無理らしくレシート券だった。
うとうとしているうちに名古屋着。