お酒

今日は面接。その後、kzok氏ともう一人のパソ通での知り合いの人と飲みに。車がないと何もできないところ住んでるせいで飲み屋で飲むということはほとんどない事もあって、飲み方にパターンが出来ていないよーな。でもやっぱ人と飲むお酒はおいしい。ちなみにkzok氏のおごり(ありがとうございました)。

結局、西武国分寺線の終電に間に合う時間をパスし、西国分寺で降りて歩いて弟の部屋に。

奥多摩

起きたのは昼だったが、天気も落ち着いたので、せっかくなのでどこか行こうと国分寺から手近な奥多摩へ。青梅線の103系に乗り換え、まずは青海へ。20分ほど乗り継ぎ時間が暇なので、さらに1本遅らせた上で近くの青梅鉄道公園へ。近頃いろいろ凝った施設が多い鉄道関係の博物館の類に比べると一番凝ってるのが「電車でGO!」の筐体2台といってもいいくらいシンプルな所だが、屋外の展示車両にはE10なんて私好みのカマもあったりする。緑の中にあるってのがなんだか心安らぐよね。入場料が100円というのもうれしい。平日だが子供連れの家族がちょこちょこいてた。

さて青梅駅に戻ると奥多摩行きの電車は2分前に出たところだった(爆)。 結局駅の近くでぶらぶらと30分ほど暇をつぶす。単線に遮断機はおろか警報機もない踏切、そこを201系が走る様は結構新鮮。そして、さらに次の奥多摩行きに乗ると話に聞いてはいたが、終点の駅名どおり山の中を走り、車窓を見ていると乗ってる電車が103系である事を忘れそうになる。

奥多摩に来たからにはほんとなら奥多摩湖とか鍾乳洞とか見ていくもんなんだろうけど、午後から出てきた事もあってすでに夕方。というわけで近くの川沿いの遊歩道を散策する事に。川は先日からの雨でかなり増水しているようで、水も白く濁っているが、河原に降りて見るとやっぱりなんだか落ち着く。山あり川あり吊り橋あり。結構いいとこだねぇ。ちと電車賃高いけど(笑)。 帰りに国分寺駅前のゲームセンターで「電車でGO!2」の3000番台のプレイ。なによりこの3000番台、私にとってもっとも馴染みのあるJRの区間である大阪-神戸がプレイできるのである。やっぱ、知ってる区間をプレイできるのは感動だね。

秋葉原

ま、いろいろあって、東京に来てます。昨日はグランドひかり(でも食堂車は営業してなかった)で東京に、ナデシコの映画なんぞも見たわけですが、今日は秋葉原探索。引かれるものもいろいろあったけど、肝心の物は値段がいまいちで買わず。

後継機?今時のスクーター

明日の新幹線の切符を買いに行くのに父親のスクーターを借りる。父親はどうも買い換えたいようで、そしてこいつはジェンマの後継車にすると・・・父親は計画しているようだ。ちなみに車種はDio。詳しい事は原チャ日記にでも書こう。

アプティバ激沈

実家のアプティバ、インターネット接続だぁ~と思ってたら、ディスプレイがいきなり暗くなった。あれっと思って調整しようと思ったらOSDメニューがボタン押しても出てこない。こりゃ明らかに故障。あう~、トレシュミまだ急行しか試験合格してないのにぃ

……というわけでIBMのサポートにTEL。保証期間内なので、28日に運送会社の人がディスプレイのみを取りに来ると言う事に。壊れるのは困ったちゃんだが、その後のサポートはさすがIBM………でも、ほめるのは直ってからにすべきかな。

NL、P3計画(笑)

プロバイダとの契約完了、実家のパソコンがついにインターネットに接続。さっそく、後輩から得た情報に基づき検索し、ある物を落とす。それはPC-88VAとPC-98のDOS環境でPPP接続をしてしまうというTEENというフリーソフトだ。一式をダウンロードして簡単な設定を終え、NLからダイヤル………。「接続完了」の文字。おおっっ。試しにTEEN用のTELNETツールを立ちあげるとちゃんとTELNETが立ち上がる。他にメールソフトと簡易テキストブラウザがあるので後はFTPが出来るといいなー。なにはともあれ、 PC-9801NLでインターネット という野望が達成されたわけだ。(笑) しかし、ほんと88VAユーザーはえらいです。はい。

デジカメ

午後から神鉄で山を下り、おかず氏の家にデジカメをもらいに行く。 チノンのES-1000というKodakのDC20と基本的に同じ機種だ。まあ、当時から画素数も少なかったし、なにより ファインモード8枚、ノーマルモード16枚 という素晴らしく少ない撮影枚数がなんだかなぁ~な機種だったやつ。転送方法も事実上ケーブルによるシリアル転送しかない。そんな機種だが、それだけに中古が安そうだし、結構いろいろ好きな点もあるので、探していたところちょうど新しいのを買って宙に浮いていたES-1000があったというわけ。

しかしこの機種、どこがいいかというとこのちゃちさ加減がいいのだ。なにせボタンが電源・全消去・シャッターの3つしかないというシンプルさ。モード切換さえパソコン経由じゃないとできない。レンズも固定焦点。当然液晶なんてものもない。

そのかわり、すごく軽くて小型。少々ラフに扱っても大丈夫そうだし。電池もカメラ用リチウムながら200枚くらいは撮れそうなくらいもつらしい。いかにもカメラくさい外観もいいし、画質も解像度こそ低いが非可逆圧縮がかかっているわけではないらしくわりと素直でいい映りという評判だ。そのかわり上記の撮影枚数だけど。

最大の問題はWinやMacでしか転送ソフトが動かない事だが、Webを検索かけると機能は少ないがDOS用のフリーソフトや、いろいろプロトコルを解析している人がいる。結構なんとかなるかもしれない。ただ、NLは8MHz系なので、転送が9600bpsになってしまうのが非常に困ったものだけど。

トレシミュ

なんと父親がトレインシミュレーターの阪神のを買ってきた。

トレインシミュレーターのシリーズは私もするのは初めて。やってみると非常に細かいとこまで阪神電車しているのがすごい。しかし、どうも実家のパソコン、MIDIパートやCDなどはきちんと鳴るのにWAVだけ音量がやたら小さい。ボリュームコントロールのせいだろうかとプロパティいじってみるが、直るどころか、しまいにゃWin95がセーフモードでしか起動しなくなってしまう始末。結局原因はジャックのわずかな差し込み不良。しかし、なぜWAVだけ音が出なくなるのかは謎のまま。

特になんもなく

臨時大垣夜行はコミケ期間から1日ずらしたかいあって小田原出た時点でボックス2人キープ。SWA君はそうそうに寝ていたが、私は少なくとも浜松までは起きていた。でも寝れただけ上出来。

大垣からの快速では新快速等とのデッドヒートを楽しみつつ大阪まで乗車。そういえば米原では2時間遅れのきたぐにを見る。大阪でSWA君と別れ、日本橋を回ってから家に帰る。

小田急のモノレール

起きたら昼前。とりあえず昼御飯という事で歩いて向ヶ丘遊園へ。食事の後、モノレールに乗る。このなんとも怪しげな雰囲気がいい。怪しすぎ。

夕方になってから帰省するSWA君と一緒に出発。小田急から京王そしてJRと乗り継ぎ品川へ。少し車内のつくりが南海と似ているせいか東京の車両の中でも京王はなぜかほっとできるものがある。ホームの店で品川丼なるものを食べてから臨時大垣夜行に並ぶ。それで、行きかう電車を眺めていたらEF65がなにやら引いてやってきた。なんと夢空間。食堂車とラウンジカーだけで寝台車はなかったが、初めて見るぞー、と感動していたらその後ろには12系座席車1両とスーパーエクスプレスレインボー。そしてその後ろにはさらに乗務員の乗ったEF65が!!。なんだこの編成は。しかもお客乗ってるし。

さらには横浜駅で公衆が線路に立ち入ったとかで京浜東北・東海道・横須賀各線遅れてました。3線とも遅れるとはいったいどんな騒ぎだったんだか。