緊急事態(財布的に)

金曜に221の車検が特に何事もなく完了。ようやく出費ラッシュも終わったと思ったら、 VAIO X505が動かなくなりました。 しかし、年末年始の帰省でノートPCがないというのは致命的なので、早々に後継機を選定しなければいけないのですが・・・XGA液晶とそれなりのキーボードサイズを備えているという前提でX505の可搬性と性能を凌駕する機種はありません。困ったことに。
使い道も昔のホームページ作成用がメインといったところから変化して、 KissDNやDP1の母艦や帰省中のメインマシン(Painter、絵チャ、マビノギetc.)の 比重が大きくなってきて、性能も無視できません。DP1のRAW現像とかAthlonX2の2GHzでも15秒とかかかりますから。 ・・・というか5年ぶりにノートPC買うんだから性能はそれなりに上がって欲しいよね。

というわけで具体的検討ですが、 まずお値段が魅力のネットブック勢からHP 2133とDELL Inspiron Mini 12。 なんでこの2機種かというとWXGA液晶だから。 InterLinkXP使ってた経験から言ってWSVGAは今の自分の使い道にはきついです。 もっともWXGAのこの2機種、OSがVista。 しかも前者ははCPUがC7-M、後者はメモリMaxが1GBとVista動かす上で大事なところが、 XP積んでるネットブックにも劣るという。 個人的には10万くらいはしてもいいからデュアルコアAtomで10インチ級のWXGAでメモリは標準2GBで バッテリー6時間は持って1kgというあたりのスペックのマシンを期待してしまうんだがなぁ。

そんなわけで中古にも目を向けるとLet's note R6/R7か、VAIO Type TZの2択かなぁと。 極限まで軽いところでR6/R7か、WXGA以上の解像度と光学ドライブがついて薄くてバッテリー駆動時間はR6/R7を超えるType TZか・・・どっちも中古でもわりといい値段するんだけどシングルコアじゃX505と大差ないしなぁ。

こうして後継機に頭悩ませてると思うのは、やっぱX505ってすごかったよなと。 本当、使っていた事を誇りに思える機種です。あとそういう機種と言ったらPC-9801NLかな。 NLのA4ジャストサイズで厚さ29.5mm、1.3kgというスペックは今でも自分のモバイルノートの基準です。

0系

去る11月30日に定期運用を終了。いよいよ12月14日のさよなら運転を持って引退する0系新幹線。
最初の新幹線営業車で登場から22年も製造され44年走り続けたという0系を超える新幹線の名車は 今後も出てこないでしょう・・・。
(余談ですが、個人的にカリスマ性を感じる新幹線は0系>500系>>100系>>200系=300系=400系>>>>>以下略です。)

関西出身の私にとっては200系登場後も100系が登場するまでは事実上新幹線=0系だったわけで、鉄ちゃん的なウンチクを抜きにしても、特別な存在だった数少ない車両なのは間違いないです。

とはいえ、いざこうして書き出すと多くの言葉は見つからないので、この動画を紹介しときたいと思います。

【鉄道PV】さよなら、夢の超特急【花】

というか、小鳥さんの「花」との組み合わせはどうみても反則です。涙腺緩んじゃったじゃないか。

遠い記憶

予定は未定とか

どうも、春香ラプター終わって気が抜けたKoshishinです。
・・・そういえばあれ、最後に主線の色いじるの忘れてたな・・・まあ背景的にめだたないからいいかorz。

次の本気絵どうしようかとも考えてますが、そろそろ鉄道もの描く頃合い?。もっともメカもの続きすぎだろうJKという声も聞こえそうな気も。それに鉄道ものは背景比率が高くてめんどい・・・・やっぱりメカと背景はプラグインやらトレスやら駆使しないかぎり近道はなくて手間かけるのみなのですよ。まあ、構図とか色彩とかオブジェクト配置とか枚数描いただけじゃ描いても上手くならないものはこの限りではないというかそういうセンス的なものが激しく欲しい今日この頃。

もっともさしあたってはキャラをもっと魅力的にですね・・・トレハPの絵かき実況配信とか見て「こまけー!!」とか思うものの、目を描くだけで半日かけてそれでも納得いくものがかけないとか、細かく描く以前のフェイズですよorz。他人は他人とはいえ、かーれるPのここ最近の上達っぷりも「俺やべぇ」な感じです。

・・・・で、結局どうすんだったっけ?(ぉぃ

絵かき以外ではこのページをそろそろいじりたいところではあります。 今のを作った時からわかってたけどサイドメニューのフォーカスおかしいし。 blogっぽくトップページから日記の方がよくありませんかね?
まあいつになるかわかりませんが。

続きは落書き

閣下ラプターを描いてみる?~完結編

まあ、完成品については前のエントリを見ての通りなんで、 あまり書くこともなかったり。前回から足りない模様類の追加をして、 主翼と垂直尾翼の春香を貼りつけて。アフターバーナーの炎を追加。 最後に各レイヤーの色を変えて整えた後、さらにオレンジのレイヤー重ねて調整してます。 角度については以前の課程画像の背景見ていただければわかるように かなり最初の段階でこの角度にしてます。
背景については見ての通りの超手抜き。きれいな夕焼け空とか描ける技量などありませんことよ。 でも機体をかなりオレンジ反射させたんでもう少しオレンジにするべきだったとは思う・・・。

痛戦闘機たらしめている春香については、 垂直尾翼が前回のWindowsMobile6用春香テーマの線画に色つけたもの。 小さい上に歪ませてるのでわからないけど実は普通サイズで見ると結構いやんな出来。
主翼~水平尾翼側は垂直尾翼に合わせてパンキッシュ・ゴシックの春香を描きおろし。 最初は下の画像でいうと右側のやや半目入ったきつめの目にしてたんですが、なんか違う&実際に機体に貼った状態ではイマイチって事で目を土曜半日かけて書き直したのが左側。というか目だけで土曜半日かかったとかどんだけ描けないのか俺。 それでも箱○版春香のあの目力は表現できなかった・・・orz。今後の課題だなぁ。
試行錯誤

F-22A "Punkish Gothic"

F-22A "Punkish Gothic"

一回戦闘機でも描いてみるかぁと落書きのつもりで描きはじめたのに、 気がつくとこんな事になっていた。

日記に書いてた経過にも書いてますが、 エースコンバット6の春香機の「腹黒」部分が結構かっこいいので、 上面も黒くして、それにあわせて春香をパンゴシにしたF-22Aを描こうとしたら、 あたりまえながら真機っぽくなってしまったので、 ちょっとラインを赤にしてJu-88Pリスペクトで「片羽」要素を入れてみた。 ・・・という感じ。

別バージョン

閣下ラプターを描いてみる?~その3

反響のないままw第3回。
まあ最初からわかってたけど需要ないよねーw。 ちなみに鉄道車両物や車物描く時は陰影で各パーツの陰影だしていくのだけども、 今回は凸凹の少ないラプターな上にパーツ云々よりペイント命な題材。 もうね、自分としてはすでにメカを描いてる気がしてないw。

さて、ラプター絵描くに当たっての作業BGMというかBGVは、
【MAD】 アイドルマスター Project.VA -amAmi-
【MAD】 アイドルマスター Project.VA -V-
この2つ。 deadblue238PとhikePのコラボ作品。 beatmaniaはやってないので曲の元ネタ自体は馴染みないんだけどそれを差し引いても素直にかっこいい。 四季の「冬」のあのストリングスの旋律はゾクッとするよね。
実は最初-V-の方を見たときはカッコイイとは思ったもののそれ以上は感じなかったんだけど、 最近になって-amAmi-の方見て改めて2つまとめて見るとこの作品での春香が少し見えたような気がしてきた。4部作ということらしいので残り2つが楽しみです。

今回のラプター絵、タイトルはわかりやすさ重視で「閣下ラプターを描いてみる?」なわけですが、 ここで言う閣下は半目とかSとか言うキーワードじゃなくて、 53週ランクSの先痛々しいまでの決意と覚悟で歩んでいく「孤高のアイドル」天海春香の機体として、 描ければなぁと思っていたりします。だからBGMが上記の2つになったりするわけですが。
でも、自分の技術じゃ出来上がったものは半端な「閣下ラプター」になるとは思いますが。 まあ、痛戦闘機という時点でネタにしかならんという話もw
そんな感じで続きに進捗報告w

尾久~お召しの品格~

この間、仕事場の最寄り駅でポスターが目に入ったので尾久の一般公開に行ってきました。 雲ひとつない秋空が気持ちいい。
宴
架線のない下で電車である宴を撮る機会もそうそうない。

そしておそらく今回の目玉。
和
E655系「和」。一般団体列車にも使用されるとはいえ、 特別車両を連結する皇族・国賓の専用列車への使用を前提として設計されたスペシャルな車両。
さすがに特別車両は連結されていませんでしたが、 今月お召し運用があったばかりということでピッカピカでございました。 まだ新車なので年季はないけど、やっぱりなんかオーラがあるなぁ。

EF81 81
転車台にはEF81 81。こちらもお召し牽引経験あり。 こちらもぴっかぴかでお召し装備ともいえる銀塗装の連結器・連結器てこ等も目立ち、 何号機がどうこうとか実はさっぱり覚えていない自分でも「あ、これは違うわ」と思える姿。
左にちょこっと見えるのがカシオペアの予備電源車のカヤ27と引退した夢空間。

あとの目玉は唯一車内に入れたスハフ42をはじめとする旧客編成。 引退したゆとり(旧サロンエクスプレス東京)の両端展望車。 EF60 19とEF81 86とレインボー色EF65 1118といった電機や保線車両。

DD51 842
これまた綺麗なDD51が・・・あれ、手すりステンレス?ってこいつもお召し機か!
というわけでDD51 842でございます。煙突カバーもステンレス。裾にもステンレス飾り帯。 それだけといえばそれだけなのに、なんかうっとりする美しさ。

車両展示中心で比較的公開エリアも狭いので1時間もあれば余裕で見て回れる程度の規模でしたが密度も濃く、人ごみも適度でなかなかでした。なにより近いし。

カメラ関係雑談

ここ最近のカメラ関係で気になる話

シグマのFoveon買収
他社に比べてセンサの進歩テンポがいまいちの印象があるFoveonX3ですが、 これで少しはよくなれば。 ただ、シグマのデジカメの最大の特徴がFoveonX3にあるのは間違いないのですが、 SD14にしろDP1にしろ、AF性能等のカメラの基本機能もまだまだな印象はあるので、 そちらもがんばって欲しいところ。 DP1を買い替えたくなる頃にはどーんと進化してるといいなあ。
マイクロフォーサーズ-FDマウントアダプターだと!?
EOS用FDマウントアダプターの画質の悪さは、 補正レンズ入ってるにしてももう少しなんとかならないのかと思ってるところにこれですよ。 フランジバックの短いマイクロフォーサーズの事、もしかしたらとは思ってたけど予想以上に早く来た!
もっとも手持ちのFDマウントレンズにLレンズとかすごいレンズがあるわけでもなく、 使うとすれば手持ちのEFマウントでカバーできてない80-200mm+テレコンとか300mm。 LUMIX G1も触った感じ予想以上にいい感じだったとはいえ、 さすがに動きもの相手に望遠振り回すボディーじゃないしなぁ。 ・・・と冷静になってみる。