萌える3D
らぶデスがすごいというので、 サイトに行ってお試し版的ベンチマークをダウンロードしてきましたよ。 そのままでは動かなくて設定をあれこれ弄ってようやく動いたら動いたらで遅さに身もだえ。 いや、それなりにパラメータいじれば速くなりましたが。 P650はもう限界か・・・。ベンチマークの方ですが、3Dでもここまで出来る様になったのかぁと感動。 見たくれではなく表情や仕草で語れる時代になってきましたねぇ。 人類進化するもんです。ただ、3D系の売りはインタラクティブ性に置かれるようですが、 正直、この手のゲームにインタラクティブ性がどれほど求められているのかと言われればちょっと疑問符。 2D系でも同級生とかは画面上をカーソル動かしてあれこれできたもんですが、最近少ないもんねぇ・・・・。
KissデジNにFDレンズを
徹夜仕事明けですが、カメラ屋行ってFDマウント-EFマウントのマウントコンバーターを購入。 EOSにA-1で使っていたFDレンズが装着できるという代物です。 ただし、補正レンズが入っている関係で、 焦点距離は1.4倍に伸びる上に開放絞り値も1段(後玉の大きい50mmF1.4とかだと2段近く)落ちてしまいます。 KissデジN自体の焦点距離換算を含めると実に元の2.3倍近い焦点距離相当の画角に。 結構使い道が限られます。
まあそれでも、もともとx2テレコンつける事を想定して買った80-200mmF2.8ではちょうどいいですし。 50mmF1.8につけると115mmF2.8相当。NFD50mmF1.4並みの大きさで、メインの24-85mmF3.5-4.5より明るいのですから、 考え方次第では使い道はあるかもしれません。 あと、あまりMFする気にならないKissデジNもFDレンズをつけるとファインダーの明るさとピントリングの使いやすさで 俄然MFする気になるのです。いやあ、レンズってインターフェイス的にも重要なんですねぇ。
で、肝心の写りですが、部屋の中で50mmF1.8つけてちょこっと撮った感じでは、 1段絞るとわりと普通ですが、開放ではソフトレンズばりのボケが発生してコントラスト低下。 ソフトレンズっぽいのはこれはこれでおもしろいのですが、 室内でこれだと屋外の逆光とかだと大変な事になりそうです。 ファインダーで見ると普通なので内面反射ですかねぇ。 土曜にユザワヤあたりに行って材料探してちょっと対策してみるか。
房総ローカル線
お絵描き
今日はお絵かき。 連休で3枚くらい絵を描きたいなぁと思っていたのですが、結局1枚も仕上がりません(汗。
さて、8に比べてかなり速くなったPainterIXですが、 それでもさすがにキャンバスでかくして背景のような全画面級のレイヤーを重ねると 表示の拡大縮小とかの操作が重く・・・。
話は変わってプリンタの話。 この間、ワープロ専用機時代の古い資産をどうしようかねぇなんて話をしてたのですが、 ワープロ専用機時代はメジャーだったのに今ではほとんど見かけないもののひとつに B4対応プリンタというものがあるなぁと考えてみたり。 もちろんA3ノビ対応のプリンタというものがあるのでB4が出力できないわけではないのですが、 A3ノビ対応プリンタの大きさを考えるとB4対応ってのも悪くなかったなぁと思ってみたり。 それ以前にB版ではふちなし印刷ができないとかB版の虐げられてる事よ。
フレひたに乗って
KissデジNファーストインプレッション
今日は東京のりもの学会でしたが、 「人溜まってるなぁ。後で回るかぁ」とか思っているうちに、 同級生と会ってしまい、近況報告などやってるうちに終わってしまいました。 何も買ってねー(笑)。それに昨日から頭痛がががが。
さて、EOS Kiss Digital Nのファーストインプレッションですが、安楽快適~ってなとこですよ。 極力フィルムの切りのいいところで終わらせたいなんてケチ臭い考え方をしなくていい上に、 AFでさくっとピント合わせが出来、暗ければ感度を上げればいいし、起動は速いしでがしがし撮れます。 それでいてコンパクトデジカメが「メモ」なのに対して 一眼は「画を切り取る」って感じがしてすごく作画意欲が湧くのですよ。 やっぱ一眼っていいよなぁと思える瞬間です。 もちろん、AFでさくさく撮れる反面、手軽に撮れすぎてしまって プロセスがおろそかになりがちというマイナスポイントもあるんですが。
KissデジN唯一の弱点とも言われるファインダーですが、 これは正直あまり気になりません。 というかMF機のスプリットでピント使ってピント合わせてた人間にとっては、 スプリットがない時点でAF機のファインダーはいまいちですので (私の場合、乱視が入っているのもあってMF機でもマット面でのピント合わせはきついのですよ)。 倍率に関して言えば、MF機の場合倍率高い代わりにアイポイントが短く四隅見るのが大変だったのですが、 KissデジNの場合は倍率低い分全体が見渡しやすいので、構図をまとめやすいというメリットもあります。 しかも視度補正までついてるのは偉いよ。ほんと。 視野率に関して言えば、KissデジNの場合は縦横95%あるので、 A-1やAE-1に比べても悪いというわけでもありません。 あと、意外だったのはデジタルだとフィルム巻き上げがないので、 シャッター切った感覚がフィルムEOSより手動巻上げのMF機に近いこと。
でもまあ、レンズに関して言えば「なんじゃこのすかすかがたがたなのは~~。」と言いたくなります。 24-85mmF3.5-4.5はフルタイムマニュアルフォーカスも可能で高級ではないにしろ廉価版レンズではないレンズなのですが、 それでも鏡胴のガタツキとズームリングの感触は気になります。先述のプロセスの話も含め、 新しいのが出てくる一方古いカメラの人気が衰えない理由もよくわかりましたよ。
あ、画質について書くの忘れてましたが、ラージファインで撮ってみた感じではとりあえずは問題無しです。 ちょっとひっかかる点もありますが、おそらくはEFレンズとFDレンズの描写の味の問題の方ではないかと。 プリントにするとまた違うのかもしれませんが。
EOS Kiss Digital N購入
せっかくの休みなんで、世田谷線におでかけ。A-1単体と50mmF1.8、35mmF2.8のお手軽セットです。途中、何駅かで降りつつ撮影。きれいさっぱり新車だらけになった世田谷線ですが、それでもいいものです。
でもまあ正月休み以来のA-1稼動だったわけですが、ファインダー覗いた瞬間に違和感が。目が悪くなっててピント合わせづれぇ。 35mmをメインに使っていたせいもありますが、結構きついです。言われてみれば健康診断の時に右1.0、左0.7とか言われたような(私の場合、利き目は左眼です)。
それはともかく、撮影後すぐ現像したんですが、やっぱデジタル現像機は性に合いません。くっきりはっきりしすぎというか現像機側での補正入りすぎ。
だからというわけではないですが、その後ヨドバシでEOS Kiss DigitalN購入。 とりあえずのシステムはEOS Kiss DigitalNのボディー単体にバッテリーグリップ、レンズはセット物ではなく、EF24-85mmF3.5-4.5USMを中古で購入。80-200mmF2.8など一通りのシステムがそろったFDのシステムに比べるとまだまだですが、今まで35-105mmF3.5だけ1本持って出かけていたような用途はカバーできるかと。