きょーのじょーばんせん
マシン組替え
今のメインデスクトップの自作機。ミドルタワーケースはでかいとかUSB2.0に対応してないとかいろいろ不満はあるのですが、速度的には大きな不満もないので、次に大幅に組替えるとすれば、PCI Express + BTX + DDR2かなぁと思っていたのですが、どれも立ち上がりが遅そうなので無理に待つ必要もないなぁという気がしてきました。で、先週の液晶破損とかスキャナ不調とかもあって、思い切ってシステムをスリム化することにしました。
で、その第一弾がメインデスクトップの組換え。といっても前述の通り速度的な不満はそれほどでもないので(いや速いにこしたことはないのですが)、現状のパーツを極力流用しつつMicroATX化することにしました。ケースはMicroATXでロープロファイルじゃないスリムケース。マザボはSDR-DIMMがそのまま流用できて、しかも将来はDDRにも移行可能ということでKM2M-ComboL。ヒートシンク用スペーサー兼用の玄人思考下駄を壊してしまった事もあってAthlonXP2400+とてきとーに安いヒートシンク+ファン買ってきました。あとはビデオ・サウンド・ドライブ類は流用。でもUSBハブがかなり埋まってるので、FDDはカードリーダー付の物にそのうち変えるかも。
さらに実質スキャナ専用機になって稼働率が下がっていたPC-9821V20とTV用のアンプとスピーカーを撤去したので、パソコン机の上がだいぶすっきりしました。特に後ろの配線が・・・。これならなんとか机の上にスキャナ置けないかなぁ・・・。ちなみにスキャナはGT-X700が第一候補。でかいし高いしオーバースペックなのですが、EPSONでハードウェアホコリ検出機能あるのはこの機種だけなんですよねぇ・・・。そうでなければホコリ検出機能を我慢してフィルムローディング機能のついた新型にするか、いっそ安くてコンパクトでもホコリ検出機能のあるCanonのLiDE80か・・・。
きょうの221
仕事帰り
まぶしい夏7周年版
マフラーハンガー交換
うちの221。ベルト音波兵器化(苦笑)以来、大きな故障はないわけですが細かいとこではやっぱり年式なりにいろいろあります。今はブレーキのフィーリング悪化(ロータ?)とマフラーからのびびり音が気になるところですかねぇ。
で、近所のカー用品店に行ったところ強化マフラーハンガーなるものを見つけたのを機に、マフラーハンガーを交換してみることに。
20%ゴムが硬いという強化マフラーハンガーを2個セット×3購入し、取り付け。元のマフラーハンガーは普通に取り外すのは困難そうだったので、スパッとカッターで切ってしまいます。で、外したのと新しいのを比べると・・・大きさ違います(汗 ここでちと後悔モード発動です。しかし、切っちゃってますから元に戻すわけにもいきません。いやまあ、ゴムですし多少のサイズの違いはどーにかなるでしょう・・・いや、なってください(汗。少しマフラー位置が下がってしまいそうですが、どうせうちの純正の腰高車高では5mmくらいマフラーが下がった所でたいして困りはしません。
で、気を取り直して、マフラーをパンタジャッキでささえつつ、1個ずつ交換していきます。 ハンマーとか入らないので下に潜って手でぐいぐい押し込むしかないのですが、ゴムが固めなのでなかなか入ってくれやしません。5・56をぺっとり吹き付けてなんとか入るように。
そんなこんなで土日あわせて、マフラー部の4個と触媒付近の1個を交換。腕と首が筋肉痛です(汗。さて、さっそく試運転を兼ねておでかけじゃー!!とエンジンをかけると、ちゃんとびびり音がかなり軽減されてます。・・・が、 車内のこもり音がえらくでかくなってませんか?(汗。 そうです。ゴムが硬くなってマフラーが振動しなくなった分、車体が振動しているのです(汗。・・・なんか純正マフラーとは思えない音だ(汗。しかし、気を取り直して走らせてみると、走ってる最中は案外悪くありません。中回転域から上がどことなくカチッとした感じがあって気持ちいいです。・・・なんというかほんとにマフラー換えたんじゃないかみたいな感触だなぁ(もちろん実際の性能は変わらないでしょうが・・・) 。 というわけで、結果は微妙。まあ、柔らかくする分にはマフラーハンガーをスライスして厚みを変えれば柔らかくすることは可能ですが、硬いのも柔らかいのも一長一短だし、試行錯誤の手間も考えるとどうしたものやら。ま、馴染んでくればも少し柔らかくなるかも・・・。
最速は誰だ
3日連続、2455Hに間に合わなかった管理人です(汗。
さて、買った時はそれほど気にしてなかったのですが、うちのVAIO君と自作機のCPUクロックはどちらも1GHzです。しかもCPUにしろマザボにしろ3年前くらい前の世代の自作機と登場半年の新型モバイルノート機・・・はてどちらがはやいんだろう??とふと気になったのでベンチ。
古いですが定番HDBenchと3DMark2001SEをやったところ、自作機の勝利でした。さすがにHDDで大差がつくのと、MilleniumP650でも855GMのチップセット内蔵に比べれば十分速いぞと(ただ、3DMarkの一部テストではVAIOの方が数字よかったですが・・・)。ただ、メモリの項目はさすがにDDRのVAIOの圧勝。CPUに関しては整数がPentium M、浮動小数点はAthlon4の勝利でしたが、メモリも考えると演算処理はPentiumMの方が速いような・・・。
きょーのじょーばんせん
「(24)55H接続到着~」 を聞くのだけは全力で回避~というわけでなんとか乗った我孫子行。さすが月曜で真ん中ほどの車両に座れたのはよかったのですが、三河島-南千住間でいきなりブレーキ。扉上のLED表示器を見ると「緊急停止~」などと案内が流れております。
「あ、非常ブレーキか、でもジェットカーの通常制動に馴れると非常な気がせんな(ぉ。」
などと思いつつも外見ると上り線の列車まで止まってます・・・・・って、まさか人身だったりはしないよね。金曜の夜も東京駅で山手線の人身事故があったし(その時京浜東北乗ってて新橋で抑止くらいました)。・・・・等と思っていると「車両に異常を検知したため緊急停車いたしました」との放送。「ああ、人身でないなら、まあ不幸中の幸いでよしとしよう。」と思いつつ待つことにしますが、一向に動く気配が無い・・・(汗。
結局、20分後「置き石」という結論が報告され、車両異常なしという事で運転再開。置き石といっても踏切もないフェンス付の盛土区間でちょっと???な感じもしないでもないですが、大事に至っていないのならよしとしましょう。・・・まあ、帰宅は遅くなったわけですが。
あ、常磐線といえば昨年度いっぱいで消えたはずの103系に先週乗りました。全高運転台の0番代10+5連。理由はわかりませんが、塗装剥げて錆地肌出まくりの「すでに車籍ないんじゃ(ぉ」と思う程ぼろぼろの車両でした(汗。いとあわれ・・・。
相棒とは
とある知人(もっとも相手は私の事はとっくに忘れてそうだが)が2人でやってる同人サークルのページを見てて、2人で取り組んだ成果にしろ失敗しろ、その結果を自分で溜め込んだりせず、相手に押し付けたりせず、ましてや相手の存在に触れないとか隠すとかなしで、他人に向かって2人のものだと胸を張って公言できる事が真の相棒ではないか・・・まあ、それだけでもないんだけど・・・・なんて、よくよく考えると当たり前っぽい事をいまさら改めて考えてみたりする。・・・ほんとそれだけ羨ましく思えたし、逆に他人の事ながら相方の扱いに「???」と疑問符を感じるペアも多いので。
あ、そういう意味では前にあんな事かいたけどFateの凛はいいかもなぁ。