雪雪雪

今日も起きたら雪景色。しっかも午後になっても降り続く。

友人のKei-3氏が雪の駅をCGの背景にするためにデジカメで撮りたいというので、つきあって新飯塚駅まで行くと、久々に見るポイントを暖めるカンテラの火。

ジェンマ日記

起きたら雪景色。しかし、降ってるのは雨。今日は教習所なんで、雨の中でかけるが、渋滞に巻き込まれ時間に数分遅れてしまう。ああ、キャンセル料。(T_T)

しかし、その後学校に寄ってから寮に帰ったのだが、寮の近くで曲がったあたりからろくに走らなくなる。やばいっつ、これはこれはまさかの、 ブレーキひきずり(爆汗) しかし、前回の引きずり以来調整には余裕持たせてるので前回のようなぽかはやっていないはず。じゃあ………と思ってブレーキレバーを握ると案の定手ごたえがない。曲がる時の強めのブレーキングの後、戻りがえらく悪くなってしまったらしい。とりあえず、グリスアップの必要がありますねぇ・・・(汗)。それよりにそろそろブレーキワイヤー交換なんだけど、この金欠時期にそれはできるかどうか・・・・(T_T)

ジェンマ日記

昨日、今日とやたら調子のいいジェンマ。なんせ、登坂速度が通常の時より1割増しなんだからそれはもう感動する速さ。でも夜には元に戻ってました(^^;;;。夕方に給油したんでガソリンのせいか、それとも気温が下がりすぎたのか・・・、それにしても、原チャって生き物なんですねぇ。

最近、スタンドの立てた時の安定性がどうも悪いなあと気になってました。なにせ、秋には強風での「風ゴケ」までありましたからねぇ。んで、今日思い出したんで見てみたら、 スタンドの軸のボルトが半分抜けかかってました。(爆汗)

これは早急な対策が必要だけど、今日はもう暗いので後日ということに。

前回と違ってぼろのやつももう無かったんで、背広用の革靴はいて、しかたなく買いに行く事に。税込み4000円を越える出費。痛すぎ。

ジェンマ日記

以前より暗い暗いと思っていたジェンマのヘッドライト。なにせ25Wですから暗いのは当然なんですが、今回帰省時にパーツ屋で購入したハイパーハロゲン球に交換してみました。説明書きを見るとプラスティックレンズの場合は長い間停止状態で点灯してると過熱して危ないだの、ダイナモ電源車の場合は空吹かしすると危ないだの、大丈夫かいなと思わせる記述もありますが(ジェンマはどっちもあてはまります)、対応車種にちゃんと「ジェンマ50」とあるのでまあ大丈夫でしょう。

元々、ハロゲンクラスの明るさと白さという売りのノーマル球に交換していたので体感できるほどかなぁと心配でしたが、交換してみるとさすがはノーマルハロゲン球より明るいと言う売りだけあって、確かに明るいです。特に光の白さはノーマル球はっきりと違います。値段は倍以上しましたが、安全にかかわる部分だけに価値ありますよ。これは。

4台目ノーパソ参上

液晶割れた状態で3ヶ月使っていたノートパソコンですが、パソコン通信での知り合いの人から同じ機種を貸与していただく事になりました。まったく同じ機種なんで、メモリからバッテリーから環境にいたるまですべて流用できるので移行は楽でした。久しぶりの割れていない反射式モノクロ液晶は「こんなにきれいだったっけ?」って感じで非常に気持ちいいですね。ほんとに貸与していただいた知り合いの人には感謝です。

九州へ戻る

というわけでお約束の日本橋へ。戦果はSMITのSCSIボードと170MBのSCSIベアドライブにFAにつける486DX2相当になるODP、12月にはXsのセカンドキャッシュも買ってるので、結構な環境強化になる。

しかし、日本橋で時間を使いすぎ、気がつけば20時。名門大洋フェリーも阪九フェリーも乗れない・・・が、そこはちゃんと奥の手が。神戸から関西汽船に乗ればいいのである。

地下鉄からJRに乗り継ぎ、神戸中突堤にはちゃんと21時過ぎには到着。乗船手続きをすませ、乗船開始を待つ。しかし、切符買った後で気がついたが、関西汽船にもちゃんと学割あるんだね。しまったー(T_T)

今回乗るのは9月に乗った別府直行便ではなく、松山を経由する便。船はさんふらわあこがねという9000tクラスの結構新しい船だ。この船は大阪-小豆島の季節便にも使われるので売店では関西・松山・大分・小豆島と実に4ヶ所のお土産が売られているのが、結構すごい。あと、オープンな雰囲気のレストランがなかなかいい。何も食べてなかったので550円の鍋焼きうどんを食べる。このメニューは9月に乗ったさんふらわあにはなかったような気がする。量的に安いとは言えないが500円前後で完結するメニューがあるのは結構ありがたい。

松山到着時にちょっと目が覚めてしまったが、そのあとまた寝て起きたのは「別府ですよー」という誰かの声。窓の外を見るとすでに船は止まっているのであわてるが、下船はまだ始まってなかった。9月と同じようにバスで別府まで行く。今回はちょっと奮発して行橋まで特急に乗る事に。

日豊本線の特急と言えば〔ソニック〕だが、今回は883系に比べて乗車回数の少ない787系の〔にちりんシーガイア〕に乗る事に。せっかくだから、ビュッフェで昼食といきたいところだけど昨日かなり散財しているので我慢する事に。

行橋からは415系500番台、小倉からは811系、キハ67を2つ乗り継いで新飯塚に到着。

琴電

岡山でままかり寿司を買い7000系普通列車に乗り込む。7000系という形式はなんか新しいが乗ってみるとVVVFで扉配置の違う213系って感じで新車!という感じが薄いですね。児島で降りて後のマリンライナーに乗り換え、瀬戸大橋を渡り高松へ。琴電に乗りたいと言うので高松築港駅へ向かうが、高松駅が仮駅になっててすごく遠くなっていた。しかし、琴電。ぼろい車両が多いのは夏に高松言った時に城からよく見えたので知っていたが、実際乗ってみるとやはり強烈であった。世界は40年前の大手民鉄だし、京急、阪神、京王のお古が平然と混結されているというのはちょっと考えるとめちゃくちゃな事である。そんな列車が今時の駅ビルの駅に止まってたりすると違和感爆発である。結構カルチャーショックを受けた琴電でした。

そしてマリンライナーで再び岡山へ。そこからは普通に山陽本線を上って三ノ宮まで帰りました。