2ndマシン更新計画

実家を出て以来、長らくビデオというものを持ってなかったわけですが、 最近のPCでの録画なら便利そうだというわけで、 PC録画環境を構築することに。

予約録画をするためには常時稼動しっぱなしである必要があるわけですが、 据え置き2号機のVersaPro NXは VRAMが2MBしかないわ、CPUがPentiumIIの233MHzったりと、 録画PCにはつらいものがあります。

というわけで1台組むことに。 コンセプトはヘボくてもいいので小さく安く。 というわけでEPIA-V10000とPROCASE CrysTa Blueというケースの 組み合わせに決定。 CPUパワー的にPC録画用にはギリギリな気もしますが、 とりあえず録れればいいのです。 しばらく我慢すればPentiumM環境が安くなるか、 GeodeNX用の安いminiITXマザーの1つでも出てきてくれるはずです。 ビデオキャプチャはこのケースはPCIカードが使えないので、 USBの外付けタイプに自動的になります。

非力なC3とはいえ1GHzもあれば整数演算なら今のVersaPro NXの2倍くらいは 動いてくれるはずなので、airproxyも高速化してくれそうです。

スピーカー

先日のヘッドホンに続き、PC用アクティブスピーカーを購入。 PCはミニコンポに接続している(そしてミニコンポのスピーカーは当然モニタの両脇に)のですがこれだとミニコンポでCDやMDをかけていると PCの音が全然出ないので別にサブのスピーカーをつけようと。

そんなわけで安いものの中でもデザイン良くて小さくてミニコンポのスピーカーの上に置けるものということで ELECOMのMS-77を購入。2980円なり。デザイン的にはホワイトやシルバーのほうがいい感じでしたが、うちのインテリア上の都合でブラックに。

まあ値段も値段ですし、大きさも大きさですし、デザインにコストかかってそうなんで、 音のほうは全然期待していなかったのですが、いざ接続して聴いてみると サイズなりに低音は出ませんが破綻が少ないので特にボーカル系は好感触です。 ミニコンポといっしょに鳴らすのもいい感じ。

ウィルコム

DDIポケットがWILLCOMに社名変更しましたねぇ。 AIR-EDGEというAirH"の新ブランド名も含めて、 ネーミングには外資になった影響を強く受けているようですが、 英語でしかもきれいな語呂のブランド名というのは 日本のブランドとしては、 認知度上げるにはかえって不利ではないかととも思うわけですが、 どーなんでしょうねぇ。

そんなところに一抹の不安を感じつつも、 「PHSを愛している」という上層部の発言は1ユーザーとして、 好感が持てます。 ケータイや無線LANが普及・高速化していき、 同時にソフトバンクやイーアクセスのような企業がケータイに 新規参入してくる昨今、 PHSというシステムの存在意義は薄れていく一方だと思います。 もちろん、PHSにはPHSなりの利点もあり、 新しい技術基盤の研究もされているようですが、 周囲が変化・進歩していくなか、独自の立ち位置を維持するのには なにより相当な精神的なパワーが必要とされるのではないでしょうか。 それがなければ、DoCoMoPHSやアステルのようになっていくわけで、 今回の発言はなによりユーザーに安心感を与えたのではないでしょうか。 (例えば、現状でも医療機関や工場での構内PHSという形では強みを発揮していますが、 これにしても3G携帯で主に使用している1.5Gや2G帯の電波では 医療機器への影響はかなり少ない(ペースメーカーで影響範囲が1cmらしい)他、 無線LANを利用したIP電話等も登場しています)

もっとも、裏を返せば「意地」を強調せねばならないほど追い詰められた状況ともいえますが。

まあ、バックボーンのIP化による独自網化やアンテナ数が増えた新基地局等、 基礎部分の改善プランが示されてることで、 言葉や意識だけではなく行動も示されているのでそこは楽しみな部分です。 あとは研究はされているらしい無線部分の新方式と、 実際にユーザーが手にする端末やサービスにどんなのが出てくるかですよねぇ。

ヘッドホン

先日、DENONの密閉型のヘッドホンを買ったのですよ。 といっても定価で4000円台の安物ですが。 それでも今日になって使ってみたら、 今まで使ってたものに比べてかなりいい音に感動。

そういえば、日曜のオフの際にもある人の車のオーディオを 試聴する機会があったのですが、 運転席座った瞬間にわかる音の良さは あとで自分の車の音聴くと改めて凹めるくらいでした。

それなりの音でもそれはそれで納得できてしまうものですが、 こんな感じで、やっぱりいい音というのは別物で聴いてしまうと戻りがたいですねぇ。 オーディオを趣味にすると際限なくお金がかかるというのもよくわかるような。 といっても自分自身は10万円するCDヘッドユニットに手を出す勇気すらありませんが。

オフ会

しんの先生のところで、Joy耐用の車両製作オフがあったので首都高・東名をつっぱして参加してきました。 モノはEF8のCR-Xで、今回は内装はがしが中心だったのですが、 以前221のかっ剥ぎの時と比べてみると車のつくりに違いがあったりなかったりでおもしろかったり。

あとはオフ中、移動の際にFTOの後部座席に乗る機会があり、 インテリアがかっこいいなぁと思ってみたり。 生粋のクーペ専用デザインとでもいうのでしょうか。 221もアスティ乗りの人にはクーペって感じが強くていいと言われたことはありますが、 それでもやっぱりジェミニ一族の一員なんで。

メインマシン

メインのデスクトップ機がメモリ2枚挿しだとmemtest86でエラーがでるようなので、BIOSチューニング。 メモリに関して言えばDDR266で十分なKM266にノーブランドとはいえCL2.5のDDR400を使って デフォルト設定&定格動作なんで、 エラー出されても困るよなーと思っていたのですが、 どうやらオーバースペックメモリゆえにSPDを元に自動設定するとかえって、不具合があるようで、 DRAMクロックを自動ではなくマニュアルで133MHzに設定することでエラーが出ないようになりました。 DRAMタイミングに関しては自動設定が一番速い&安定してたのでそのまんま。 memtest86かけつつだったのでなんだかんだで1日費やしたような感じですが、 まあ速度低下なしに安定したのでよしとしましょう。 でもやっぱりRBOはマジ限定で落ちるけど・・・。どうしたもんか・・・。

千代田線の旧型

松戸駅で入ってきた千代田線の車両にすごく違和感を感じたので、 見ると何のことはない東京メトロ6000系後期グループ。 しかし、よくよく観察してみると側扉の窓が「お子様お断り窓」ではない 普通の大きさの窓になってました。 もともと一段下降窓の後期グループ車なこともあって、 なんかそれだけですごく新しく見えます。普及希望。

名古屋の新型

名鉄の新型、全指の空港特急の時も思ったのですが、今回の一部指定席の見ると、 ますますN'EXそっくりなんですがっ。 個人的には貫通型としては細かいところまでこだわったデザインしてるなぁと評価してるのですが、 ここまで似るかなぁと。 名鉄ですし、デザインはN'EX手がけたGKではないような気もするんですが、どうなんでしょ。

自販機の罠

仕事場のフロアのカップベンダーに「あったかオニオン」なるオニオンスープな商品が入っていて、 最近のマイブームなわけですが、今日はほとんどお湯な液体がでてきました。 「ほとんど」なところがミソで完全なお湯ならまだ飲めそうなものですが、 微妙にオニオンスープ入ってると不思議なくらいまずいです。奥が深い。

他にもこの自販機、お金を入れないと売切ランプがつかないなんて罠仕様があるのですが、 隣の缶・ペットボトルの自販機も負けていません。 「ほっと金柑」「ぽっかぽかレモン」がCOLDで売ってたりします。 だまされた人もいる模様・・・。

キュアブラック

キュアブラック

落書きのつもりで、主線はPainterのスムース丸ペンでタブ直描き。 塗りもアニメ塗りと普段使わない描き方したんですが、予想以上にまともに描けました。 Intuos3のフェルト芯いい感じ。 でも他の自分の絵と比べると浮きますなー(苦笑)。

ちなみに「ふたりはプリキュア」は一度しか見たことないんで、実はよく知らなかったり。 でも、キュアブラックの黒いコスチュームが個人的には絵的におもしろいなーと。 ヒロインなのに黒ですよ。黒。