純正風?

汎用のソフトエアロをゲット。しかし予想以上にふにゃふにゃで軽いな素材。でもその分結構丸くなっている221のバンパー下にもきれいにつきそう。・・・ということで、さっそく取り付け。普通、前に張り出すようにつけるもんでしょうが、サイドのとのマッチングを考えて、あえて逆向きに貼り付け。
装着前 装着後

並べてもよくみないとわからないよ(苦笑)。しかも、つけてないほうが鼻先が薄く見えていいような気もする。 でも車高の高さはいくらかごまかせてるかなぁ。あとは空力的に効果があるかどうか・・・。

あと、社外品の純正形状エアフィルターのスポンジを洗ったはいいが乾かなかったので、以前買っておいたバイク用の社外エアフィルターのスポンジを切って装着。集塵能力はあやしいですがスポンジタイプのパワーフィルターの類よりかは目が細かいし、エアクリボックスがついてる分だけマシなんではないかと。踏み始めの神経質さはほとんどひどくならずに微妙に中回転域のトルクがあがったようなあがってないような。

対決!

CaplioRXの試運転を兼ねて金町の三菱製紙専用線跡に。工場の敷地自体はすっかり更地なのですが、そこと金町駅を結ぶ専用線の方は踏切の遮断棒をはずしてるくらいでほとんど残っているような状態でした。

で、ただCaplioRXの試運転というだけでもおもしろくないのでCAMEDIA C-21T.commuとCAMEDIA C-2、さらには銀塩コンパクトのR1sまで持ち出して比較撮影しました。結果はというとCaplioRXは露出が優秀で派手な発色。でも油断してると手ぶれしやすい。OLYMPUSの2台は空に引きずられてか終始露出アンダーでしたが、意外とC-21Tが健闘。やや青めですが補色系CCDの深みのある発色が今回の被写体にマッチしてたのと、明るいレンズが手ぶれに対して威力を発揮。C-2はC-21Tと比べてると画質は若干超えられてないような気がしますがてきぱき動くなぁという印象。でも色味はこっちの方が癖がないかも。で、R1sですが、現像時にCD-R焼いてもらったところ、これがプリントに比べて輪郭強調とJPEG圧縮の悪いとこばっかでたような感じでいまいちでした。色もなんかみょーに緑強いし。それで、うちのGT-X700で初フィルムスキャンしたところこれはこれでピント甘すぎ・・・DigitalICEは遅い割に効果がいまいちだし。CanoScan2700Fを使うと解像度は文句なしだけど色ムラが・・・。でもまあ写りには定評のあるR1s、300万画素のデジカメくらいには負けてはいません。ただやっぱりデジタルで取り扱うにはめんどくさい・・・。

しかし、どれも一長一短というかなんというか。いっそのことCaplioGX買った方が割り切りできたのかしらん・・・。なんにせよ3台も使い分けるほど撮らないので里子に出すなりした方がカメラも幸せかなぁ・・・。

分岐あたり
右の建物はスーパー兼自動車教習所。線路に合わせた形になってるのがミソ。

とほほな買い物

休日出勤の帰りに22時まであいている新宿のヨドバシまで行ってデジカメを物色。

OptioS40は乾電池駆動可能であの大きさや価格対性能はいいのですが持った感じがいまいち。小さすぎるというのと金属外装の肌触りの悪さ。あと乾電池使用時の撮影枚数がカタログに載ってなかったのであくまで緊急用なのかなということで。

じゃあ、Caplioはどうかというと。G4はラインナップがシルバーしかないのですが、このシルバーが安っぽい・・・展示品の塗装剥げてるし。で、残るはRXとG4wideなのですが、なんとG4wideがRXより8000円も安いのです。たしかにG4wideは前世代の機種でRXに比べるとかなり分厚く、光学ズームもRXの3.4倍に対して3倍、背面液晶も一回り小さく、乾電池での撮影枚数も約半分とスペック的にかなり劣るのですが、ただひとつレンズの明るさが35mm換算での28mm端でRXのF3.1に対してF2.6と明るいのです。フラッシュの使えない相手を撮る事の多い私としてはズーム倍率の差なんて軽くふっとばすスペック差なのです。しかし、G4wideのサイズとズーム倍率がOKならGXも許容範囲です。GXはRXより2万円ほど高いですが、絞り優先AEとマニュアル露出がダイヤルで操作可能というクラクラッとくる機能搭載で500万画素。文句のつけようのないあたりそれだけの価値のある出費です。 ・・・で、閉店までの20分間迷いに迷った上にRX買いました。結局、銀塩一眼との住み分けを考えると描写性能より機動性を重視すべきだろうと。

しかし、帰りにちょこっと使ってみただけですが、AEこそプログラムAEのみですが測光方式選べたり、MFも一応可能だったり、きちんとシャッター半押しでシャッター速度と絞り値が表示されるモードが選べたりと、フルオート志向のC-2と比べるとほんと凝ってます。大きさも帰ってC-2と並べてみると実は高さが低い分だけ小さいことが判明。GXには相変わらず後ろ髪をひかれますが、RXも予想以上にいい感じです。

じゃあ、バンバンザイの買い物だったかというと・・・オチがありました。 家帰ったら C-2が復活してました。 うれしいけど、かなりへこみ・・・。

言葉のアクセシビリティ

さて、悲しいかな自分のお仕事とはまったーく関係ありませんが、 近頃Webデザインの世界では「アクセシビリティ」という言葉がキーワードのようです。まあ、ぶっちゃけていえばなんのことはWebページのバリアフリーという事なのですが、近頃JISでガイドラインが制定されたこともあって話題になっているようです。

で、富士通やIBMがWebページのアクセシビリティをチェックするツールをフリーソフトとして配布しているので、ダウンロードして自分のページをチェックみました。結果はというと、「文字のコントラストが低い」とかいうあたりは今のデザインにしたときから自覚してたんでまあ予想通りですが、「yy/mm/ddという日付形式ではなくyy年mm月dd日にしましょう。」という「こんなガイドラインがあるのか~」みたいなのもあって、結構勉強になりました。スタイルシート使って見た目のためにh1要素使うといった要素の使い方は一応排除しているつもりなんで、思ったよりかは警告は少なかったです。でも、正直完璧にするのはきついです。

もっとも、そもそも個人ページでバリアフリーと言っても、構造や見栄え以前の問題で内容がバリアフリーじゃないだろという話はあるわけで。まだ話が専門的だとか難しい単語とかいうレベルなら調べれば済む話ですが、知らない人には別の意味に取れたり、必要以上に不快感を煽る単語や文章とかいうのはやっぱり危険だと思うのですよ。2ちゃんねる系や波動系の用語でいっても「~ですが。何か?」とか「逝ってこい」とか「ウァライ」とか知ってる人なら軽く流せる(?)言葉もそこらへんの文化から縁遠い人から見るとかなり不快感を感じたりもするわけで。(笑)の代用の「w」なども昔は「ウァライ」に近い嘲笑的な意味合いがあったそうですし。

まあ、私自身は言葉も文化も変化していくもんだと思っていますので、企業ページならともかく個人ページで他人にどうこう言う気もないし、そもそもそんなこと言ったらこのページはかなりダメっぽいわけですが。使う以上はそういう可能性を意識して使って欲しいかなぁと。でも、どういう用語であれノリであれ、人に向かって軽々しく「死ね」なんて言ったりする人は正直嫌いですが。

・・・って、なんか微妙に話が脱線した気がするけど、まあいいか。

40000ひっと

夏

カウンタが40000に。開設当初はカウンタ設置してなかったんで開設以来の訪問者数というのとはまた違うのですが、それでも引越ししても引き継いでいる数字なのでやっぱり一つの区切りです。掲示板の方にもかきましたがこれもみなさまのおかげ。改めましてありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。

さて、新しいプロジェクトも半月たってそれなりに忙しくなってきました。しかし、体があまり言う事聞いてくれません。朝は9時出社ですが夜9時あたりには頭働きません。昔はここまでひどくなかったのになぁ。やっぱり体削ってますねぇ。単に歳だという話もおおありだけど・・・。

魔法少女マジカルアンバー

魔法少女マジカルアンバー

らくがき帳に描いた琥珀さんのイラストの出来にがどうにも納得いかず、 「埋め合わせはします」と描いて半年以上。 やっと実行の時がっ!!。 ・・・ですが、今回のも出来にはちょっと納得してないというか 自分の絵描き技術のへたれ具合に凹んでいたりも。 途中まではもうちょいいけると思ってたんだけどなぁ・・・。

まあ、それはさておきいつも元気な琥珀さんもとい魔法少女マジカルアンバーです。 月姫本編のシリアス琥珀さんと歌月十夜のハイテンション琥珀さんの 組み合わせが非常に破壊力抜群なのです。 で、最後の浴衣姿でいってくださいみたいな(ぉ。

別バージョン

さらに物欲

・・・というか、デジカメ壊しちゃいました(T_T)。しかもメインのC-2です。 200万画素CCD光学ズームなしと今の新機種に比べれば見劣りするスペックですが、 結構お気に入りだったのでショックなのですよ。

まあ、予備機としてやっぱり200万画素CCD光学ズームなしのC-21Tがあるのですが、画質はともかく電池食いなのとフラッシュOFFが記憶されないとか自分の使い方にかなり合わなくて同じ200万画素機のC-2を買ったくらいなので、やはりC-2の後継機として新しいのを購入せねばということになります。

とりあえず、はずせない条件としては単3乾電池駆動が出来るというのが第一条件。コンセントもUSBもかなりタコ足配線ですし、かばん入れっぱなしで忘れた頃に出番が来るといった感じなんでなんで充電池専用は避けたいです。あとはC-2より悪くなければとりあえずおっけーです。・・・ほんとは光学ズームなどいらんのですが、これを条件にすると限りなく選択肢がなくなるので仕方なく妥協です。

と・・・それほどきつい条件を課したつもりはないのですが、意外と選択肢が限られるのですよ。原因はデザインと質感。単3駆動のコンパクトデジカメというのは廉価機に属する機種が多いのですが、そうなるとどれもデザインとか質感とかとは無縁の機種が多いのですよ。Dimage X21とかもちょっといいなと思って手にとったらちょっと凹んだし。オリンパスのX-350もレンズバリアを開けたとたんに凹めます。C-2もそんなに質感があるわけではないですが、それなりに洗練されてた気がするのです。

結局、消去法で消していくと今のところ、候補として上がるのはOptio S40とかCaplio RXとか。Caplio G4シリーズやG3 model Mとかもちょっと大きくて単3での持ちがいまいちだけど、実売安いみたいだしレンズが明るくてデザイン的には後継機のRXより好みだったりします。Optio S40はカラーバリエーションがもうちょい良ければ。しかし、なんか高揚感(ぉに欠ける検討だなぁ。やっぱりC-2に満足していた分、物欲度が低いのでありましょう。ま、とにかく結論はすぐに出ると思います。

今日の物欲

昼間の話。やっぱ、GPSだけでは限界だのぉということで今日、ついにナビを買う決心をしたのですよ。
「すいません。これの黒とVICSユニット在庫あります?」
「すいません。どちらもないですね。」
・・・撃沈。こういう買い物は勢いが大事だというのに(苦笑)。 あと、車のソフトタイプの汎用リップもありませんでした。

花火

前回 参加できなかった人の要望もあって第2回花火大会。勝手に主催者にされていたので主催者特権で場所は江戸川河川敷に。最後の締めの線香花火が水面に映る様が風流でありました。もう一回くらいやってもいいな(ぉ