課題だよ
博多へ
ジェンマ日記
目が覚めたのは真昼。しかし、すごくいい天気で部屋にこもってるのはもったいない。せっかく、ジェンマのメーターケーブルも交換した事だし、どっかに行こう。して、目的地は 先週が山だったから今週は海だ というわけで、用事をかねて、遠賀川河口に一番近い海を求めて出かける事に。
その用事というのは、今度の課題の参考資料集め。ひたすら細い道を選んで通ってはカメラで写真を撮るのだ。結構あやしい。しかし何より困ったのは、 フルフェイスをかぶったまま写真はきつい ということでしょう。そんなわけでたかだか片道40kmくらいの距離に4時間かかり、河口についたときには日が沈もうかという時間でした。
でも松に岩礁に神社の鳥居、すごい雰囲気ある海岸でした。いやあ、こんなとこがこのへんにもまだあるんですねぇ。ほんとはもうちょい先まで行きたかったんだけど、もう撮影可能時間ぎりぎりなので今日はこれまで。帰りは遠賀川沿いにひたすら走るが、 堤防の上の道路って道悪すぎ おまけに明かりがぜんぜんないので、日が落ちると暗くて道の凸凹がすごい判別しにくい。しかも車はそこそこ速い。結構恐かった。(T_T)
しかし、ジェンマで長距離走るとどこが疲れるって、 手がすごく疲れる 握りにくく、かつ効かないブレーキのせい。(T_T)
博多出撃
ジェンマ日記
メーターケーブルが届いたのだが、来たケーブル、なんか元のと少し形が違うような。まあ、長さは問題なさそーだし、たぶん互換があるやつなのだろう。というわけで早速交換にかかるが、 元のメーターケーブルが外れない ボルト1本外せば外れるはずなんだけど・・・15年間の歳月はやはり重い。とりあえず、明るい時に再度チャレンジすることにしよう。
あと、この間入れたVXプラグ。最近全開走行が多かったとはいえ、焼け色は予想外にいい感じ。さすがに始動直後は調子悪いものの暖まれば以前よりスムーズにまわる感じがするので、これは当たりだったかもしれない。もっともキャブクリーナーの効果もかなりあるはずだけど。
ジェンマ日記~ツーリングにGO!~
せっかくの秋だから紅葉でも見に行こうというわけで、原チャでおでかけ。
目的地は筑紫耶馬溪。まだ朝の澄んだ空気の漂う8時半に出発。ガソリン入れて、車がほとんどいない道をシュイィィィンとシャフトドライブの駆動音響かし快走。 ああ、この瞬間がジェンマだね(^^;;
上穂波あたりで、使っていた古い地図のおかげで新しいわかりやすい道を見過ごし、おまけに道を間違い、さらには別の道を行こうとしたら工事通行止め(爆)。それでもなんとか、県道65号へ。
飯塚は北九州市方面を除けば、峠を越えなきゃどこにもいけない所。と、いうわけで今日の峠は米ノ山峠、本日最大の難所といってもいいでしょう。と、いっても一番楽な道を選んだつもりです。なんせ車が少ない。わりと速度は出るので後ろから追いついては来るけど、そのたびパスさせてもいいくらいの台数だし、対向車も少ないので、パスさえさせれば安全に抜いてくれるので精神的に楽。
でも愛車はそうはいかない。きついとこでは3速で30km/hを切って、2速に落ちるまで速度がずるずると落ちる始末。やっぱし、 ああ、この瞬間が自動3速だね(;_;) ひたすら、フルスロットルのまま登りきり、下りへ。下りは下りで、まだ路面が濡れているので結構出すのは恐い。実際、減速帯でリア滑らしかけること2回。 ああ、この瞬間もジェンマだよ(T_T) スクーターとしてもリアが重いからねぇ。ショックもへたってるし。やっぱり、ガスショックとTT90でも入れなきゃいかんのでしょうかねぇ。でもジェンマにそれもなんだし、だいたいTT90に3.00-10のチューブタイプなんてあったっけ?
しかし、そんな区間ものんびりと走ってパスし、案内標識通りに進んでいけば、西鉄の踏切をわたって8000系のいる太宰府駅、そして太宰府天満宮に到着。家出てから1時間半もかかっていない。結構近いもんだねぇ。
コンビニに原チャを止め、朝食の後、天満宮見物。特になにがあるってわけでもやたら広いってわけでもないけど、ゆっくり写真を撮りながら見てると1時間。そして、パソコン通信の知り合いとの待ち合わせ場所の博多南駅へ。慣れない街中走行だけど、いつものよーにすり抜けせずにひたすら車の後ろをついていく。とはいえ、知らない街中というのは「次は右?左?二段階?」てな感じで苦手。実際、国道3号に入るつもりが3号バイパスに入っちゃったりしてね。(^^;;;
しかし、ここで問題発生。国道3号を走っている途中でふとスピードメーターを見ると針が動いてない。もしかして、 メーターケーブル切れちゃった 1万km走ってるし、切れるのは仕方ないにしても、よりによってツーリングの時に切れてくれるとは・・・(T_T) それでも博多南駅で相手の人と合流し、その人の案内でいよいよ筑紫耶馬溪へ。 ……その前にとりあえず近くで燃料補給。0.92L。メーターが途中で止まっちゃってるので正確なとこはわからないけど、リッター40以上走ってくれている計算。
少しずつ山に入って行く。相手の人のバイクはXR80でジェンマより走るバイクだけど、わざわざゆっくり走ってくれているのですごい気が楽。そして、登りきるとそこには大きなダムがあって、その少し先のダム湖の入り口の駐車場で休憩。
耶馬溪と言われちゃうとちとあれだけど、たしかに雰囲気ある川で、紅葉のほうは先日からの雨でかなり落ちちゃってたけど、それで地面に積もった葉も味を出してて、やっぱりきれい。そして、さっき買ったサンドウィッチを食べながら、しばし談笑。こーゆーのんびりとした時間がまたいい。雨上がりのせいか、走りに来てる人が見れなかったのが残念。もっともいてもこっちがぼろスクーターなんで話し掛けにくいけど。
もう1ヶ所で景色を楽しんだ後、来た道を降り、御飯をおごってもらう。ごちそうさまでした。そしてどこ走ってるかもわからなくなるような裏道を案内してもらい、再び戻ってきた太宰府でお別れ。XR80はさすが4ストで音がいい感じ。
そして、来た道をひたすら戻り16時前には家に帰還。寮を出てから9時間半。ケーブル切れたのでよくわからないけど、往復100kmくらい。なかなかちょうどいい感じのツーリングでした。この程度ならちょくちょく行けるかもね。
ジェンマ日記
明日、遠出をするのでこの機会にジェンマの整備。
このジェンマ。私のところに来る前に分解掃除されている。その時にたいていの整備はしていると思うのだが、それから1年と1ヶ月、3500kmを走っている。
というわけで、最初のメニューはキャブ掃除………といっても、キャブクリーナーを吹くだけである。使い方に書いてるように白煙が出なくてちとあせるが、ちゃんとシリンダーまで届いているようなので問題ないでしょう。きっと。
次にプラグの交換。3500kmなんだからまだ持ちそうな距離だけど、とりあえず変えてみる。で、使用プラグはBP4HSA。これがまたどーこにも売っていないのだが、実際現在ジェンマにはまっているプラグがBP4HSなのでこれを使えば問題はないだろう。とはいえこいつもどこにもある種類ではないのだけど、幸い田川のCPCにあったので購入。2本セットで580円。端子キャップをはずして使用する。
しかし、本命はこれではない。BP4HSとは別にもう一つ用意したプラグ。それは天下のVXプラグ。1本1300円しちゃう代物で、愛車が単気筒じゃなかったら買うのはためらっちゃいますな。同じく高いスプリットファイアも気になったのだが、対応品が最近まわった店には置いてなかったのでやめたのだ。しかし、このVXプラグにも1つ問題が。実は私の買ってきたVXプラグの型番はBPR6HVX。少しプラグの事を知っている人なら気づくと思いますが、 番数が2つも高い BP~H系のVXプラグで一番番数低いのがこれだったんで仕方ない。 で、この番数というのが熱価ってもんに対応してて、指定品より番数が高い物を使うとかぶりやすくなって、低い物を使うとプラグが加熱して最悪の場合溶けちゃったりする……という話だったような気がする。まあそのへんは使用状況などで変わってきて、ジェンマの取扱説明書にも使用状況に応じて±1番の調整をするようにとある。
しかし、現在のジェンマの状況は時々軽くかぶり気味にもなったりする状態。番数をあげるような状態じゃあない。それなのになぜ?と聞かれれば、 話のネタにするため と答えましょう。(笑)
暖機さえしっかり取れば、あとはVXの着火性能で、2番の番数の差をはねのけてかつ良くなることもありえるのではないかと考えたわけです。少しでも変化を・・・というわけです。あと、実際にプラグを見てみるとおおまかにはきれいに焼けてるように見えますが、白い塊が付着してたりもしてるんで、焼け気味に走ってる事も多いんだろうってのもありますが。
そして、最後にエンジンオイルの補充。ほんとはオイル警告灯が常時点灯になってからでいいし、そうすれば1L缶がまるまる入るんでそっちのほうがいいんだけど、この警告灯がウィンカー表示灯と共通で、おまけに赤色で点灯面積が大きいので、車体が揺れたりするたびに チカチカされるとややこしい&うっとうしい ので明日の長距離走行に備える意味も会ってさっさと補充する事に。
前回はカストロールのスーパースポーツだったが、今回は身分相応にということで、スズキ純正。ホームセンターで398円で売ってて、あまりの安さにちと不安にもなる。おまけに区別のためにとは思われるが、 オイルの色が緑色 なのにはちとびっくり。
とりあえず、一通りの作業が完了してから、一走りしてみたが、予想外に調子がいい。キャブクリーナーの成果だろうか。それともVXが運良く当たったのだろうか。