とりあえず

以前書いた「『眼鏡のない上条春菜』を考える」をノベマスにしました。 細かい話はまた後ほど。

4月3日

4月3日。それは天海春香の誕生日。

ニコマスに数多く上がる誕生祭動画を見る余裕もなく、 盛り上がるTwittterのタイムラインをちょっと離れた場所から眺めるように追う自分がいたりする。

それは決して春香に対して冷めてしまったわけではなく、 アニメで春香がプロデューサーにクリスマスプレゼントを渡せなかったような感情なんだろうと考えると同時に、 無印のドームA成功EDこそを春香に対する原典とするPにとって、超えられない一線なのではないだろうかとも考えます。

彼女は手の届かない存在。そして、完璧なアイドルであるためには完璧であってはならない。

少なくともそこに対して自分は春香に対する自分の答えはまだ出せていないのだなぁと、 改めて感じる今日という日なのでした。

でも同時に天海春香という存在が今ここに在り、そして知ることが出来た事実に対して、 改めて感謝をするのです。

もう春ですよ

桜

この間まで寒いと思っていたらもう桜も見頃になってきました。

先月はインフルエンザにかかったし、クルマの助手席のドアが内側から開かなくなってたり、 虫歯で歯医者駈け込んだり、階上から水が漏れてきたり、 なんだか地味なトラブルが続いているような気がしますが、まあ概ね平和です。

でも前述のトラブル続きに加えて、今年入ってから仕事がやや忙しい事もあって、 遊びに時間が取れなくて描かなきゃいけない絵が進んでいなかったり、 ましてや動画はまったく手をつけられていなかったりと割と困ったものだ感もあります。

とりあえず4月でいろいろ目処つけて5月には動画をちょこっと作りたいですねぇ……。

「眼鏡のない上条春菜」を考える

さていきなりですが、定期的に湧き上がる議論のお題として、 「キャラクターのテンプレネタの是非」というものがあります。 そしてこれと似た様な話に「○○でない△△は△△じゃない」というものがあります。

「リボンのない春香は春香じゃない」
「胸のある千早は千早じゃない」
「エビフライ型おさげじゃない律子は律子じゃない」
「もやしが好きじゃないやよいはやよいじゃない」
「雪歩を『萩原さん』と呼ばない千早は千早じゃない」

例を上げるとこう言った類のですね。
中には上の律子とか「姉じゃない亜美」とか、
「アイドルになったきっかけがうたのおねえさんじゃない春香」とか、
公式が直々にやっちゃたようなようなのもあります。

個人的にはこういったのは知識やら愛やらの問題というよりかは
「キャラを何によって認識するか」
の差異の問題ではないかと考えています。

「胸のある千早は千早じゃない」という例をとってみれば、 長髪のあずささんと千早の区別を胸の大きさでしている人がいるとすれば、 「胸のある千早は千早じゃない(というかあずささん)」という結果になります。

「歌こそが千早を千早たらしめる」と考えている人にとってみれば、 「歌に真摯な千早がいれば、胸の大小など些細な問題でしかない」となるでしょう。

「歌しか興味ないのに胸にはコンプレックスを持つちーちゃんかわいい」という人にとってみれば、 やはり「胸のある(胸へのコンプレックスのない)千早は千早じゃない」という結果になります。

まあ結論からすると、 「人それぞれだよね。」 って話に落ち着くわけですが、 ここでもう一つ踏み込んでみましょう。 「個性とされているものをなくすことは個性の消失を意味するのか否や」

うん。自分でわけわかりません。 なぜなら先日インフルエンザで高熱出している中で考えた話だからです。 でもせっかくのblogの更新ネタなんで、ちょっとグダグダと書いてみようと思いますのでよければお付き合いください。 あと、別にSSを書くわけではなく、大仰な分析をするわけでもなく、完全な思考のお遊びである点は予めご了承の程。
要は「○○じゃない△△は△△じゃない」に対して、
「□□な△△も公式であるよ」って言うカタチだけじゃなくて
「○○に基づいた○○じゃない△△」を提示するカタチを考えよう的な感じで。

いまさらながら新年のご挨拶

和歌山線

年末年始はといいますと、割とあちこちうろうろしておりました。上の写真はその1つ。

まあ他の事については最近変化も少ないのでニコマスの話になりますが、 今年はまず"Pと「このカメラ」"をきちんとやらないと……。今の感じだとあと数回でしょうか。

動画の方はとなると実はステージPV・ダンスPVに対して自分ができる事っていうのがなんか思いつかないんですよねぇ。 2012年の上半期・下半期の自分の20選を見ても、PV率が多いとは言えない当たり、 そもそもPVにたいしてある種の冷めた目を持っちゃってる部分もあるのかも。 もっとも全力で作りたい動画は1つあるので、逆に言えばそれに集中できるのでいい事なのかもしれません。

まあ、もともと行き当たりばったりの制作スタイルですし、ぽんと降ってくるかもしれません。
ノベの方はPV以上に「思いついたら」なスタンスなんでさらにどうなることやらw

何はともあれ、今年もゆるーくやって行こうと思いますので、宜しくお願いいたします。

ニコマス2012年下半期20選

今回も20選の時期がやってまいりました。

レギュレーションはこちら。

基本レギュレーション
・対象は2012年下半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログ及びマイリストにて公開
・1Pにつき1作品
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります
「2012年下半期ニコマス20選レギュレーション」

マイリスト版(コメントなし)

というわけで以下紹介。

Pと「このカメラ」

Pと「このカメラ」: http://column4imasp.k-sq.jp/

「ニコマス好きが1台のカメラについて語る」という企画を上記サイトで始めました。

アゥPがVRLに合わせて"Pと「この1枚」"というニコマスPが1枚のCDについて語るという企画を実施中なのですが、 それに対してTwitterで「Pとこの○○」大喜利状態になった時に自分が「Pとこのカメラ」というネタを呟いたら、 数人の方から興味あるという反応を頂いたので、ちょっとやってみるかと。

CDならニコマスPVとも密接に関係してきますが、写真機なんて直接の関係はないわけで、 書く側としても読む側としても対象は限られるのではないかと思うのですが、そこは派生企画ゆえの気軽さですね。
ニッチですが、その代わりとして希望者には起稿していただいた記事に対してイラスト描く「かも」という企画を行なっています。 もっとも自分は手が遅い上にカメラって結構描くのめんどくさいので、あまりに殺到すると追いつかなくなるので保証はできない感じではありますが。 半分は自分の絵の練習です(汗。

ニコマス好きな方の寄稿を募集しております。別にそんな小難しい文章でなくても通なカメラでなくても大丈夫。 もし書いていただけると方はTwitterの方でReplyなりDMなり飛ばしていただければご案内いたします。

そんな感じなので動画の方はしばらくお休み。 もっとも動画作ろうにも直近のネタが尽きてるんですが……。

広島車両所公開

ちょっと前の話ですが10/28にJR貨物の広島車両所の公開に行ってきました。

10年ぶりくらいに飛行機乗ってわざわざ広島まで行ったのは EF67
EF67の0番代が見たかったから。 昔、ここでイラスト載せていたのを覚えている方もいるかもしれませんが、 EF67 0番代は好きな機関車なんですが、 なかなか場所柄撮る機会がないまま、 ついに後継機の登場と言う事で思い切ってきたのです。

もっとも、EF67以外にもレアな機関車が結構いて意外と見所があります。 EF59
EF210-301
EF59や最新EF210-301といった瀬野八の機関車はもちろん。

EF200-901
EF500-901
EF200-901が入っていたり、 量産されなかったEF500-901が綺麗な姿でいたり。

EF210の吊り上げ実演もかなり間近で結構な距離を動かしてくれて迫力ありました。 行ったかいはありましたねー。ほんと。

百里航空祭

日曜は百里基地の航空祭に行ってきました。

今年はブルーインパルスの飛行がなかったわけですが、 初めて行く航空祭と言うこともあり十分楽しませていただきました。 やはり戦闘機を間近で見られるというのはいい。 地上展示ではありますが、F-2AやF/A-18Dも見れましたしね。

F-15J
F-4EJ改
写真はとりあえず特別塗装機の2機を。