Koshishinの視点~単焦点

散髪ついでにいつもの上野に出るに当たって、 いつもと同じ機材なのもおもしろくないので、 いつもの17-70mmではなく、EF35mmF2とEF50mmF1.8IIを持っていくことに。 例えボディーがEOS 7Dでもこの2本をつけると凄くカメラが軽快になる。

そしてなにかこの2本で撮った写真は何故かすごく落ち着く。特に50mm。 実際の写真を見て「レンズの味」なんてものを論じれる程の目は持っていないのだけれども、 最初に買ったレンズがNewFD50mmF1.8だったから、 APS-Cサイズで画角は変われどその血を引くEF50mmF1.8の描写に 自然と惹かれるのだろうか。 それとも銀塩時代は低感度のフィルムでシャッター速度を稼ぐべく、 今より開放付近を多用していたから、被写界深度の浅い写真に懐かしさを覚えるのだろうか・・・。

あなたは私の人生の僚機だから

あなたは私の人生の僚機だから

AC6で春香機使うときには僚機は千早機、 千早機使うときには春香機にするのが自分の中のお約束です。 そんなはるちはへの思いを絵に・・・。

pixivの企画「ワシの百合m@sは108式まであるぞ」に参加するために描いた絵。 主催者のごまうPの濃い友情物もおkという寛容なレギュレーションに甘えて、 「どこが百合?」という絵で・・・本当にこれでいいのか心配になってきた・・・。 お題は「武装アイドル」「戦争」。

ちなみに今回の戦闘機、微妙にAC6のF-22A春香機・F-15E千早機とは変えています。 春香機の方は春香グラを「天使とダンスだぜ!」というのと千早機に合わせて、Da服に(AC6のはVo服)。 千早機の方はF-15SEもどき(コンフォーマルタンク形状とかインテーク形状とか変えてます)に。

別バージョン

東京モーターショー

せっかくの平日休みだからと東京モーターショーに。 不景気で出展減ってという話も聞きますが、まあスペースに余裕があるのもそれはそれで。 いや、平日だからそう感じただけかもしれないけど。

コンセプトカーでは注目のFT-86、あとはマツダの清とスバルのGTコンセプトがおっと思えたところ。 あとはヤマハのEC-f。市販車・市販予定車だとレクサスLFAとロータスのEVORAでしょうか。

LF-A
FT-86

百里

今週は代休2日なのです。というわけで百里に。平日なのに人いっぱいでびっくり。
いやまあ、EOS7Dの性能を活かせる被写体を撮りたかっただけです。あと資料用。
しかし、思いつきで行ったので完全に準備不足。 とりあえず・・・カメラ以前の問題として最低3段の脚立が必要でした(汗

それでもまあEOS7DになってありがたいことにEF-S55-250mm+TCON-17でも安定してAFが使えるのですよ。 もちろんAF速度は以下略ですが、一旦捕捉すれば細かい事言わなければそれなりに追ってくれます。 前回はMFを余儀なくされた事を考えるとこれだけで大違い。 もっとも、コクピットのアップとか撮ろうとしなければ、TCON-17つけない方がワイド端でケラける事なくていいんですが。まあ、そんなわけでレンズはあいかわらずのヘボさですがここまでくると機材云々より、撮る側のスキルと意図が問われます。自分はもともと飛行機写真はあまり見ない事もあってあまりイメージが湧かないので、とりあえず撮っている感じでまだ楽しめる領域ではないかなぁ・・・。

そんなわけで撮れる物は撮っておけとばかりに調子こいて連写してたら、 あっという間に4GBのCFがいっぱいになりかけて、やりくりが大変でした。 ・・・そういえば18Mで8コマ連写するとKissDNの6倍の速度で消費する勢いになるのか・・・。

F-15・・・3機フォーメーション
RF-4EJ・・・ファントムは後姿が美しい
F-4EJ・・・2機同時テイクオフは何度か見たことあったけど、2機同時タッチダウンは初めて見たかも。
F-4EJ・・・

鉄道博物館

代休もらったので鉄道博物館に。 一応鉄道記念日ではありますが、それでもやっぱり平日の混み具合で快適でした。 まあ0系の公開も来週控えてますしね。

ヒストリックゾーンのがーんと高い天井は今までにない感じで モーターショー的でもあり(それでいて線路は全て繋がっていたりする)おもしろいですね。 ただ、車両の数が多いだけになんかすでに手狭感があるようなないような (今度の0系も建物増築しているみたいですし)。 歴史・学習系展示ももう少しがんばってもいいかなーという気もします。 まあとりあえず、古い車両をきちんと良い状態で保存して頂ければ。

今回、EOS 7DのISO3200が大活躍。館内は結構暗いのですが、 ISO3200あれば手ブレ補正なしの標準レンズでもなんとかなります。 でもこういう場にくるとついつい資料写真モードになるので、 たいした写真は撮れてないというw

EOS 7D + SIGMA 17-70mmF2.8-4.5DC MACRO

EOS Kiss Digital N vs EOS 7D

とりあえずEOS 7Dの特性を把握すべくEOS Kiss Digital Nと比較。
もともとKissDNの画質にそれほど不満があったわけでなく、AFや操作性の面で7Dを買ったわけですが、 画質面で4年半前のエントリー機と最新ハイアマ機の差は如何程のものか。 あくまで自分用の多少偏った比較ですが、 雑誌類のレビューだと50Dとか同世代ライバルとの比較が多くて、 この世代(20Dや30Dを含む)との比較はあまり多くはないと思うので参考までに掲載してみます。

ちなみに今回の条件はレンズはSIGMA 17-70mmF2.8-4.5DC MACROの広角端。絞りはF8。 夕方の光線状態の変化の激しい時間なので露出やWBの差については無視してあげてください。
シャープネスについてはKDNのパラメータは-2~+2の範囲での±0(現像パラメータ:パラメータ2)、 7Dは0~7の範囲での3(ピクチャースタイル:スタンダード)。 実はKDNの出荷時標準はシャープネスが+1に設定されているパラメータ1ですが、 自分がパラメータ2で使っていたんで今回はこちらで比較。 もっとも、KDNと7D、双方調整範囲の真ん中付近になるので、 そう不公平な設定でもないかと。
あとは掲載画像はJPEG(ファイン)で特記ない限り中心部をピクセル等倍のままトリミング。 ただし、JPEG再圧縮になるので元のJPEG画質より劣化している点はご了承ください。

この先、画像だらけで重いので覚悟できた方のみどうぞ。

買っちゃった♪

EOS 7D買ってしまいました。 いや、写真展見るついでに品川のキャノンで実機触ったら、ティンときた ので。にしても、発売直後で評価の定まってないカメラを貯金切り崩してまで買うとかアホですか俺 (そういえばDP1買ったのも発売直後だった・・・)。

とりあえず、帰りにちょっと使っただけなので自分もまだ評価できる感じではありませんが、 第一印象など。

  • 今までのEOS中級機より握った感じがしっくり来るのが好印象。 これならこの大きさでも大丈夫かなと。 というより今までのEOS中級機がひどかっただけなんだけど・・・。
  • もう一つの懸念の重さについては、KissDNと比べると335g増ですが、 デジタル移行前のメイン機材のA-1 + NewFD35-105mmF3.5の重量が620g+600g=1220gだったことを考えると、 EOS 7D + SIGMA 17-70mmF2.8-4.5DCの820g+455g=1275gはなんとか許容範囲かなぁと。
    まあ、用途に応じてKissDNと使い分ければよし。
  • EF-S15-85mmについてはズームリングやAFの感触がEF-S17-85mmよりよくなっていて、 結構魅力的だったんですが、レンズキットのお買い得度がそれほどでもないので見送り。 ISとUSMは非常に魅力だけどもLなしレンズとしてはかなりいいお値段するのと、 軽さと最短撮影距離を捨てることになるので・・・。
  • ただまあ、どちらかというとLレンズを組み合わせるボディだとは思う。 17-70mmだと見た目からしてレンズがボディーの格に負けているw。 というか、うちに7Dに見合うレンズなどない。
  • ファインダーは評判通りの良さ。KissDNと比べるとなおのこと。 露出補正表示の±3段もうれしい。 心配していた四隅のケラケもKissDNと比べるならともかく50Dと比べる分にはほとんど差はなく。 サーボAF時にAFエリア表示が追従するようになったのが良い良い。これならサーボAF使おうかなという気になる。
  • シャッターは連写速度もともかく像消失の短さがSUGEEEE。 ただしシャッター音はKissDNのがメカっぽくて圧倒的に好み(まああの音で秒間8コマやるとやかましいとは思うが)。

待ち合わせ

待ち合わせ

窓の外に待ち人の姿を探しながら

前作の小鳥さんはほぼSAI使用だったんですが、こちらはPainter。 ロゴ周りにパス(シェイプ)使ったのもありますが、こういうパースくさい絵はPainterの方が楽です。 たぶんIllustStudioだとさらに楽なんでしょうけど、 高機能な分インターフェイスがごちゃごちゃしていて試用期間中だけでは習得できなそうな気が・・・。

別バージョン

瞳のフォトグラフ

そういえば最近、 「瞳のフォトグラフ」 というコミックを本屋で見かけて表紙買い。 いやだってさ、レンズ銘までばっちり入ったEOS Kiss X2持った女の子が表紙なんだよ? Kiss DN使いとして気になるのは当然じゃないですか。

実際読んでも、女の子×鉄道系とかの複合系にありがちな極端なアンバランスさはなくて、 いい買い物したなーと。 連載側のYahoo!コミックの方は必要プラグインが邪悪なので残念ながら見れないけど、 とりあえず2巻以降も出たら買いますよ。

なんといっても、言ってることがすごく共感できるんですよね。 裏表紙にある「いいことひとつ見つけたらその度にシャッターを切ればいい」は、 まさに自分の写真スタンス。
もちろん、被写体を探してさらにそれを昇華させて撮るのも身につければ強いんですが、 万年へたれアマチュアを自認する自分としてはまずは心に直結した写真を撮りたいなぁというか、 そこを忘れたら本当に下手なだけの写真になってしまうなぁというか。 そういうわけで、趣味とまではいかなくても写真に 少しでも興味ある人にはオススメしてもいいかなと思います。

んでまあ、なるたんがサークル参加してるのでアイドルMySTAR2009に遊びに行ったらですね、 作者のGUNPさんがサークル参加されててびっくりしたわけでw。 あ、アイマス同人やってる人達だったんだ。そういえば絵柄に見覚えあったようななかったような ・・・なんたる不覚というかなんというか。ちなみにチキンなのでお声はかけられませんでしたorz。 なんというか、意外な所で繋がるというか繋がらないというかw。
そんなわけで、カメラM@STER絵描きとしてもこっそり応援させていただきますw