都電を撮りにいった・・・が

Koshishinの視点~ぬこ

土曜に都内にてマビ関係のオフ会があったので出かけまして、朝に解散。
このまんま帰って寝るのももったいないなーと、大塚から早稲田までぶらぶらと都電沿線を散策。 あっちこちに猫が多くて、都電を撮りにいったつもりがこんな感じに。
いや、都電も撮ったんだけど肝心なのに限ってピンボケだったり構図傾いてたり・・・徹夜明けで撮影はほどほどにした方がよさげです。

Koshishinの視点~ぬこ

Fei-Yen with MH

Fei-Yen with MH

イベント用にTF-14C Fei-Yen witch PHをSRV-14(第一世代フェイ・イェン)風カラーにした機体を作ろうとしたら、 現場スタッフの暴走と上層部の追認によって、 装甲はおろか一部スケルトンや武装デバイスにまで手を入れられた機体という脳内設定。

TF-14ベースという設定が最初に来たんで、 極力TF-14をいじらずに初代っぽくしなきゃおもしろくないわけですが、 正直、足首はいじりすぎたかとか、 腕と武装デバイスはPHのまま色替えだけでもそれなりにそれっぽくなったんではとか、 多少後悔もあったり。 ただ、予想以上に初代フェイっぽくなったんで、 デザインモチーフは違えど(第一世代:セー○ー○ーン、第三世代:メイド)、 やっぱりフェイはフェイなんだなぁと思ったり、 全体の印象に対する細部のデザインが与える影響について考えてみたり。

写真展

日曜に鉄道写真家の中井精也さんの写真展「ゆる鉄」を見に行きました。
今回の写真展のテーマである「ゆる鉄」は、まさに自分の写真のスタンスそのものなんで、 チェックせずにはいられなかったわけで。

さすがはプロの作品だけあって、技術的にも見るべきものは多いのですが、 なにより「見る側を笑顔にさせる力」がすごいなぁと。 楽しませていただいたと同時にダメダメな私を再確認。 というわけで収穫大でした。

新宿は25日まで、大阪でも7月末にするそうなんで、気になる方はぜひ。

写真だけではなく絵でも歌でもそしてなにより人柄において、 相手を笑顔にさせられるってのは本当に大きな魅力のひとつなんだなと。 そして、今自分と関わっている人達にそういう人達が多くいるということは幸せなことなんだなとあらためて実感。

Koshishinの視点

伊織とライカ

伊織とライカ

伊織とLeica M7とMinox DCC Leica M3(5.0)。

この間、某カメラ雑誌の表紙写真を撮っている人の写真展に行ったというのもあって、 カメラ雑誌の表紙的なイメージでアイドルとカメラを描こうと思ったら、 真っ先に思いついたのが伊織とライカでした。
ライカといってもいろいろあるのですが、今回はM3とかM8あたりと迷いつつ結局M7に。 そしてうさちゃんにM3をミニチュア化したデザインのデジカメであるMinoxのDCC Leica M3を。

ちなみにアイドル全員分、カメラの組み合わせは考えてみたのですが、 背景なし、カメラ真正面というこのレベルでも1週間弱かかる自分の遅筆っぷりを考えると、 シリーズ化はちょっときついかなぁ・・・。なにより需要がなさそうな・・・w。
せめて、ラフ→ペン入れが平日1日で済むだけの技術があればなぁ・・・。

別バージョン

厳密さと可能性(チラ裏)

 最近、P.S.プロデューサーもアイマスレイディオも最近は全然チェック出来ていないのだけども (どうやら自分は長尺の動画やラジオを(流し見や流し聴きではなく) 定期的にチェックするという行為があまり得意ではないらしい)、 えりりんゲストというのに釣られてアイマスレイディオ 165回を聴く。
 そしたら、ラストにえりりん・ミンゴス・キングの「KisS」ですよ。すっごくときめいた!!!
 A.I.E.Nの「永遠の空」とか今回の「KisS」とかの系統のえりりんの切ない歌い方は大好きだ。 でも、もしDLCで「KisS」が出たとしても、きっとこういう切なさは出さないんだろうなぁ。

SAIとか

Windows 7環境にSAIを入れてみた。 第一印象は操作パネル系が白主体で主張が強くて目にうっとうしい・・・。 もっとも、ちょこっと線引いてみたり、ファイルを読み込ませてみた限りでは 思った以上にPainterからでの乗換えでも違和感は少ないし、 より軽快に動きそうな気がする。 (もともと自分がPainterらしい機能をほとんど使っていないもったいない人なので)

もっとも、テキストツールだとか、 困ったときのマルチストロークやジッター系のブラシが使えないとか、 レイヤー多用するのでレイヤーリストのサムネはOFFにできないと困るとか、 ぼかし系フィルタが使えないとかで、PainterをSAIに完全置き換え出来るかというとそうでもなく、 併用するほどのメリットがあるかというと考え込んでしまうなぁ・・・と。
まあ、安いんでとりあえず買って使い込んでみるというのもありだとは思いますが。

しかし、結局はツール以前に素の実力をなんとかしないとですね・・・と。 特に肝心の春香の描けなさっぷりは本当どうよと。
春香をもっとかわいく描くためには、 いっそしばらく春香以外で修行した方がいいのかもしれないとも思ったりも。 それはそれで、ネタが思いつかないんですけど。

絵の言い訳とDS版

さてやっとこさできた小鳥&春香絵ですが、 以前制作中のスクリーンショット掲載したのでもわかりますが、ほんと無駄に苦労。 足回りの2人と位置関係がおかしい(ので、靴まで描いてたけどトリミングせざるを得なかった)のとか、 どうしても塗りが平板(なので、簡易フレア風味で誤魔化している)だとか、 無駄にキャラに落ち着きが出てしまうとかあるんですが、 題材的にはまったというか。なんという結果オーライ。 まあ、いろいろ誤魔化しきれてないのも事実ですが(汗

あと、結局Painter11正式導入しました。何も描き方変わらないですけど。 画面更新バグがないだけでもう。 ただ縮小時のアンチエイリアスは速度的にいまいちになったのでOFF。

とりあえずは次何描こう。

続きはアイマスDSについて。自己満足文章なんで折りたたみますよ。

うたのおねえさん

うたのおねえさん

彼女のアイドルとしての原点。
きっと2人もまだ気がついていない過ぎた日の出会い。

春香がアイドルを目指したきっかけとなった「うたのおねえさん」が実は小鳥さんだったら・・・という妄想絵です。
みんな、ダメ無でも後無でもエロでもない小鳥さん絵ももっと描くといいよ。

別バージョン

渋谷

ポートレート系の写真展でも見に行こうかと思い立ったので、渋谷へ。
もっとも、前のエントリの絵も含めて自分がポートレート写真好きかというと実はそうでもなかったり。 少なくとも撮影者という立場で言えば、 ポージングを指示しつつ照明やレフやら駆使して撮るような手法 はメンドクサイというのを抜きして考えても、あまり進んでしようとは思わない。
もちろんもっとスナップ的なポートレートもあるし、 人物を魅力的にみせるのが目的という点では、キャラ絵にも通じる部分はあるはずで、 やっぱり勉強にはなるものです。 技術はもちろん感性もまた蓄積であり磨くもの。

Koshishinの視点~渋谷+α
渋谷と秋葉原。
渋谷はおそらく手で数えられるくらいしか降りたことがないのだけども、撮るとおもしろそうな感じがする。 しかし、荷物減らしたくて望遠持ってないときに限って望遠で撮りたい被写体が現れる。 高倍率ズーム買えってことですか。今時の高倍率ズームはちょいでかいけど手ブレ補正までついてるしなぁ。 もっとも今のSIGMA 17-70mmF2.8-4.5DCは手ブレ補正がついてないのが玉にキズだけどもお気に入り。 たぶん、これに画質ほぼそのままで手ブレ補正ついたら間違いなく買う。

軽く

潮風
ポートレート写真でちょくちょく見る淡い的な色使いの練習に絵茶で描いてみた絵。 実はサムネイルが原寸でリンク先が拡大版。 まだ少し色が重いかも。 ・・・というかまずPainterで描くより絵茶の方が雰囲気が出るという辺りが、 すでに何かが間違っている気もしなくもない。

こういうタッチの絵ももっと描けるようになりたいなぁ。 おそらく需要はあまりないと思うんだけども。