SAIとか

Windows 7環境にSAIを入れてみた。 第一印象は操作パネル系が白主体で主張が強くて目にうっとうしい・・・。 もっとも、ちょこっと線引いてみたり、ファイルを読み込ませてみた限りでは 思った以上にPainterからでの乗換えでも違和感は少ないし、 より軽快に動きそうな気がする。 (もともと自分がPainterらしい機能をほとんど使っていないもったいない人なので)

もっとも、テキストツールだとか、 困ったときのマルチストロークやジッター系のブラシが使えないとか、 レイヤー多用するのでレイヤーリストのサムネはOFFにできないと困るとか、 ぼかし系フィルタが使えないとかで、PainterをSAIに完全置き換え出来るかというとそうでもなく、 併用するほどのメリットがあるかというと考え込んでしまうなぁ・・・と。
まあ、安いんでとりあえず買って使い込んでみるというのもありだとは思いますが。

しかし、結局はツール以前に素の実力をなんとかしないとですね・・・と。 特に肝心の春香の描けなさっぷりは本当どうよと。
春香をもっとかわいく描くためには、 いっそしばらく春香以外で修行した方がいいのかもしれないとも思ったりも。 それはそれで、ネタが思いつかないんですけど。

経過っぽい感じで

そういえば、この間メインPCのXPとは別のHDDにWindows 7 x64のRC版をインストール。
インストールの速さに感動しつつもインストール工程最後の再起動でブルースクリーン。 結果から言えば、GeForce7600GSとオンボードのGeForce6150を両方有効にしている構成が 標準ドライバではダメだったようで、オンボード側をOFFにして再度インストール。
インストール後、最新ドライバを入れてから (これまた入れただけではドライバが入れ替わらず最初焦った) オンボードも有効にすることで動作。

さしあたって、インストールしただけの段階でドライバが入ってない デバイスはサウンドカード(YMF754)とフィルムスキャナ。 Windows7だからというよりかはそもそも64bit版ドライバが存在してないので仕方ない。 そして窓使いの憂鬱が毎回起動時に呪文唱えないと動かず快速ローマ字配列が使えない。
サウンドカードはまあSPDIF付のマザボに買い換えるとか、 安いサウンドカード買ってくるとかすればいいのだけども、 フィルムスキャナと快速ローマ字配列はわりと困った問題だったりする。
まあ、32bitでもさしあたって困らないんだけどね。

使い勝手はというと、ちょっとブラウジングとかした程度なんでなんともいえませんが、 Vistaもそれほど使い慣れていない事もあって、エクスプローラーの使い勝手はまだしっくりこない。 新しいタスクバーもちと自分の使い方にはあってないというか。もうちょいアイコン小さくなれよというか。 まあ、従来スタイルにも出来るようなのできっと本格的に使い出すとそっちで使うに違いない。
動作感はメインマシンの性能(Athlon X2 5600+、メモリ8GB)だと軽快。 ただ、さすがにXPと比べるとマビノギとか3Dゲーム系を動かすとちょほいと重いのがわかる。 もっともここは32bit版のWindows7だとまた若干違うかも。
Vistaと比べるととりあえず起動後も延々と続くHDDアクセスがないのが大きい。 逆に言うと余計な物の動かなくなったVistaに過ぎないのかもしれないけど。 今回はバックアップがめんどくさいのでやらなかったけど、 HDDの遅いVAIO type Tに入れるとVistaに比べてかなり快適になるのではと思ったりする。

さて話は変わって、まだ線画が終わらない。週末までに塗りに入れるのだろうか。 ここまでの工程は間違いなく人の100倍時間がかかっている。情けなや。 まあ、締切ある原稿とかじゃないので問題はないのだけれども。
ただ、あんまり時間かかりすぎるとモチベーションがおそらく切れる。
そして、それより先にPainter11の試用期限が切れる。

すでにいろいろ残念
ラフになっていないラフが3レイヤーもある事が、残念ぶりを物語っています。
そして主線の太さに無頓着なのも相変わらず。あ、この画面はWindows 7じゃなくてXPですので念のため。

Painter11

Painter11日本語版の体験版が落とせるようになっていたんで、 さっそく落として使用中。

まあ、リリースノート見た時点でわかっちゃいましたが、あんまりかわりばえしません。 相変わらず1スレッドだし。 おまけに圧縮RIFの読み込みにバグがあるらしく、2回に1回くらい読み込み失敗します。 まあ、Xで一番困ったバグだった画面リフレッシュのバグが解消されてたり、 大きいサイズのブラシに関しては多少速くなった感じもあって作業効率自体は あがっているので欲しいような。 この不況のご時世にバグfixにバージョンアップ版のお値段払うのもなんか癪ではあるんだけど。 まだ使ってないマジックワンドとか自由変形とかに期待・・・なのか?

Painterの憂鬱

ちゃんと描き直すと絶対にいまいちになるんだろな・・・
先週からPainterで絵を描いてたんだけども、調子こいて巨大サイズで描いてたら重い事重い事。 しかし、ふとタスクマネージャーでPainterの使用メモリを見ると・・・750MBしか使ってない!? 物理メモリ1.5G以上空いてるのに、一時ファイル1.2GBも作ってるし・・・2GBまではユーザー空間あるはずなんだが、どういうメモリ管理しているんだろうPainter・・・。そしてCPUは予想どうり1コアしか使ってない。いやまあこれはフィルタの待ち時間に裏作業したり、作業用BGM流すのには都合はいいんだけども。 とりあえず、この間、無駄にメモリ8GBにして、OS管理外の5GB近くをRAMディスク化したのと、CPUを2GHz→2.9GHzにしたのが早速役に立った感じ。しかし、PhenomIIにしたいなぁ・・・・。

ちなみにPSDに書き出させてPhotoshop 5.0LEに読み込ませてみたら、これがサクサク動く事(笑)。さすがはPhotoshop。もっとも、エアブラシの使いにくさに5分でPainterに戻りましたが。なんかCS4だとショートカットでブラシサイズ変えれるらしいのだけども、それだとストレスだいぶなくなるのだろうか・・・。いや、買う気ないけど。

そいや、MS02買った。やっぱ、律子いいね!

悩みどころ

この間の週末に資料撮影ついでに秋葉原でメモリとCPU(Athlon64 X2 5600+)を購入。 Painterで巨大絵描くときのもっさりを軽減出来ればなあと。
実のところは電源やらGPUとHDDの方が問題なんだけどもここなんとかするとなると 3.5インチシャドウベイにSATAケーブル取り回せないSFX電源のケースがネックになるんだよねぇ。 円高の今のうちに一新しておいた方がいいんだろうか。

落書きとVAIO typeP

Miki Hoshii
逆光は勝利!(前にも使ったなこのフレーズ)

去年のうちに「春香&鉄道」と「春香&愛車」という目標というか 伝家の宝刀 とも言えるネタを両方使ってしまって、さあこれからどうしよう?というのが 現在の心境。早い話がネタ切れ(汗
いやまあ、シチュや構図にこだわらなければ今回の落書きの様に描く気はあるので、 とりあえずちょくちょく描こう。

さて、日記のネタに困っていたところに発表されましたVAIO type P。 先代type T買った後でなんなんだけども、これすごくいい。 純粋にX505の後継として買うならtype Tじゃなくこれだろうと。
まあtype Tと比べると特に3D性能面で涙目になるのは想像に難くないのだけども、 そこでtypeTよりちょい重いけどCPU倍早くて3Dも速いtype Zも買って 補完しあうと・・・ああ、なんかすごく幸せそうだ。
まあ、さすがにtype Zはないにしてもtype Pはお値段もネットブックより高いけど結構安いみたい (ちょっと様子みたらtype T買った金額足してもtype Z程度の金額に収まるんじゃなかろーか) なので、実機触った次第ではいっちゃうかも?

物欲の叫びが先になりましたが、ネットの紹介記事見てティン☆と来て調べてみたら、 案の定type Pのサイズは重量含めて、かつて使っていたモバギ(MC-R300)とほぼ同等。 厚さにいたってはモバギの約30mmから約20mmと1cm近く薄い。 航続時間重視で大容量バッテリーつけてもX505より軽いときたもんです。 それでいて液晶の解像度はtype Tより高精細。で、お値段はX505の半分以下。

別にSONY信者というわけではないし、実際WILLCOM D4やLOOX Uだってすごいのだが、 オオッって思わせる企画力はSONYのすごさだなぁ。

故障続き

ぴっちが壊れ、ノートPCが壊れ・・・今度はルーター。 今まで10回も操作したか?という電源スイッチのロックが機械的に壊れたっぽい。 仕方ないのでテープでスイッチ強制ON固定して急場を凌いでおります。 買い換えようにもVPN対応のお手軽無線ルーターなんて最近まともな新製品出てないってーの。
さらに言うとメインPCの電源ファンの音がやばげです・・・まいったなー。

空
RAWだと大胆に色を弄るのも楽しいなぁ。
そういえばメインPCのディスプレイは6500Kで調整してますが、 TZ90Sのディスプレイはどうやら7200Kあたりっぽくてかなり青いです。 印刷なら5000KだろJKというのはいいとしてWeb向けだと、 いっそ7200Kあたりターゲットにした方がいいんじゃなかろーかという気もしなくもない。

TZ90S

VGN-TZ90S、なんか知らないうちにワンセグと内蔵カメラ復活!・・・まあやっぱり部屋ではワンセグはあんまり入らないので意味ないけど。最近在庫処分か、急激にVGN-TZ73Bの値段が下がってて涙目だけど、プレミアムカーボンカラーってだけでもやっぱいいわ!。しかし、GMA950は予想以上に遅いな。
そんなわけで続きは落書き

TZ90S

街はクリスマスイルミネーション街はクリスマスイルミネーション

この間書いたX505が立ち上がらないって話ですが・・・一応立ち上がるようにはなりました。 ただまあ、機嫌が悪いと立ち上がらないとか、立ち上がってもブルースクリーンetc. と明らかに以前より不安定なので帰省用マシンとしてはちときついです。

・・・というわけで、早速買いました。VAIO typeTの先代最初期モデルにあたるVGN-TZ90Sです。 Core2Duoの1.2MHz。100GB-HDD+光学ドライブの構成。 たまたま近所の店に中古あったので、まあこれは縁だなと・・・。

もっとも、この個体、9月に発表された無償点検修理はまだ未実施な上に、 内部接続がどうやら一部死にかけでデバイスマネージャーでワンセグチップ無効にしないと デバイス接続・切断やたらくりかえして使い物にならないわ、内蔵カメラは死んでるっぽいとかなりの大ハズレっぷり。返品も考えたけど、とりあえずワンセグと内蔵カメラはもともと必要性あまり感じてないのでもう少し様子見ます。返品は10日だけど保障期間自体は3ヶ月あるし。とりあえず帰省終わったら考えよう。

実は今新品のType T(VGN-TT50B)がかなり値が下がってて、 TTにするとチップセットの世代がかなり新しくなることや、 バッテリーの劣化等の事を考えると返品して、5万くらい上乗せして 新品買った方がまちがいなくいいとは思うのですが、 TTよりTZの方が重量と航続時間で若干いいのと、デザインの好みであえてTZで。 それに買ったやつ、直販モデルで天板がプレミアムカーボンなんですよ。 X505はカーボン積層のSPをあきらめて通常のPにした過去のある自分歓喜。 単なるルックかと思いきやノーマルモデルより若干ねじり剛性高い気がします。

WindowsUpdateまかせじゃまともにパッチすら当たらないアホVistaの環境構築に四苦八苦しつつも、 ようやく本日運用開始。アイマスのCDが出たので秋葉原まで行って(松戸にはなかった・・・)買って、 すぐさまマクドでTZでMP3化してWalkmanにつっこむと。 一度、光学ドライブ内蔵モデルを買ったらやってみたかった。 付属バッテリが軽量バッテリでいくらかマシとはいえX505の軽さと比べるとやはり重いですが、 こういう使い方があるので光学ドライブ内蔵モデルもあなどれない。 PCカードではなくExpress/34なんでCF読むときにがきれいに収まらないのが難点ですが、 無線も有線LANもSDカードスロットも内蔵だし、ACアダプタがかなり軽かったりするので、 帰省等の重装備の場面ではかえって軽くなるかも? ・・・あとはBluetooth対応マウスが欲しいなぁ。

緊急事態(財布的に)

金曜に221の車検が特に何事もなく完了。ようやく出費ラッシュも終わったと思ったら、 VAIO X505が動かなくなりました。 しかし、年末年始の帰省でノートPCがないというのは致命的なので、早々に後継機を選定しなければいけないのですが・・・XGA液晶とそれなりのキーボードサイズを備えているという前提でX505の可搬性と性能を凌駕する機種はありません。困ったことに。
使い道も昔のホームページ作成用がメインといったところから変化して、 KissDNやDP1の母艦や帰省中のメインマシン(Painter、絵チャ、マビノギetc.)の 比重が大きくなってきて、性能も無視できません。DP1のRAW現像とかAthlonX2の2GHzでも15秒とかかかりますから。 ・・・というか5年ぶりにノートPC買うんだから性能はそれなりに上がって欲しいよね。

というわけで具体的検討ですが、 まずお値段が魅力のネットブック勢からHP 2133とDELL Inspiron Mini 12。 なんでこの2機種かというとWXGA液晶だから。 InterLinkXP使ってた経験から言ってWSVGAは今の自分の使い道にはきついです。 もっともWXGAのこの2機種、OSがVista。 しかも前者ははCPUがC7-M、後者はメモリMaxが1GBとVista動かす上で大事なところが、 XP積んでるネットブックにも劣るという。 個人的には10万くらいはしてもいいからデュアルコアAtomで10インチ級のWXGAでメモリは標準2GBで バッテリー6時間は持って1kgというあたりのスペックのマシンを期待してしまうんだがなぁ。

そんなわけで中古にも目を向けるとLet's note R6/R7か、VAIO Type TZの2択かなぁと。 極限まで軽いところでR6/R7か、WXGA以上の解像度と光学ドライブがついて薄くてバッテリー駆動時間はR6/R7を超えるType TZか・・・どっちも中古でもわりといい値段するんだけどシングルコアじゃX505と大差ないしなぁ。

こうして後継機に頭悩ませてると思うのは、やっぱX505ってすごかったよなと。 本当、使っていた事を誇りに思える機種です。あとそういう機種と言ったらPC-9801NLかな。 NLのA4ジャストサイズで厚さ29.5mm、1.3kgというスペックは今でも自分のモバイルノートの基準です。