NuAns NEO [Reloaded]を購入

現在スマホはY!mobileのメイン回線とIIJmioのタイプDサブ回線で2台使っているのですが、 IIJmio用に使っていたXperia Z3 compactが液晶パネルの端が浮いて隙間が開くようになってきたので、 新しい端末という事でNuAns NEO [Reloaded]を購入しました。

NuAns NEO [Reloaded]

このスマホの最大の特徴はそのカバーのシステム。
カバー交換可能というスマホは他にもありますが(昔使っていたのだとモトローラのFLIPOUTとか)、これだけの素材と色が選べるというのはなかなかありません。
自分はSuede Gray X Washed DenimのTWOTONEカバーの組み合わせに。 ちょっと汚れやすそうな組み合わせですが、肌触りがとてもいい組み合わせでもあります。

そしてカバーの種類も重要ですが、大事なのはそれらがちゃんと供給されると言う事。 カバーは消耗品の上にこの機種の場合カバーなしで使うというわけには行かないので特にです。
メーカーはベンチャーなだけに前の機種のNuAns NEOが出た時はその点がどうなの?という疑問はありましたが、 2機種目のReloadedが発売され、カバーの互換性も継続した事でここの信頼感がかなり上がりました。

さて、本体サイズは4.6型液晶のXperia Z3 compactからの乗り換えとあって特に片手で使う時は正直ちょっと大きすぎる感じ。
もっとも昨今のスマホはこんなもんなので仕方のない所です。5.5型でなかっただけマシと思うしかありません。
ちなみに5.2型としてもやや大きい部類にはなるのですが別途カバーでサイズが膨らまないと考えれば言うほど悪くはありません。 ただし、厚みだけはそれを踏まえても厚いのですが、形状のおかげもあって持つ分にはそこまで気にはなりません。 ただ、自分の車のスマホホルダーでは厚すぎてきれいに収まらなかったりと難点がないわけでもなく。

また、NEO [Reloaded]のカバーは四隅をカバーしてないのでよく落とす人はバンパー必須。
ただ、この純正バンパーは、両面テープで貼り付けるというのと、イヤホン部の穴が小さくイヤホンによっては干渉するのはちょっと気になる所。

これまたつけると安心の純正保護フィルムですが、なんか昔の輸送用保護フィルムみたいな柔らかい素材です。
微妙なシワが出来るし、指紋がかなりつきやすく取れにくいので感触としてはちょっと微妙。
反面、2.5Dガラスの湾曲した端もカバーできるので、画面端スワイプで引っかかることがないのは利点。 ただ上手く貼らないと端は剥がれやすくなります。

指紋センサは前面下。 使いやすい位置なのですがそれゆえに指の当て方が定まらないので、指紋登録時は出来るだけ色んな向きで登録しておく必要があります。 あと、現状画面off時の指紋認証に問題があるらしく、特に指紋センサにホームキーを割り当ててない時の誤認識がひどいです。
サイドのボタンは押しやすいですが、飛び出しがそこそこあるのでポケットに入れてると音量ボタンの誤操作が多少あります。

スピーカーはちゃんと音が出る(なんかバンパー着けた方が音出るような……)のですが、それだけにモノラルなのはちょっと残念。
aptX HD対応なのが売りですが残念ながら対応デバイス持ってないのでわかりません。
通常イヤホン端子はハイレゾ対応ではなく、Z3 compactと比べると高音の繊細さはありませんが、 Z3 compactは線が細すぎるきらいがあったので、低音盛ってないイヤホンではNEO [Reloaded]の方がバランスが良いかもしれません。

カメラに関してはやはりセンサーサイズや画素数、高感度と行った点でこれまたZ3 compact程の性能ではないのですが、 位相差AFがついているのでAFは速いです。ただ近距離はAFが合いにくい印象。
しかし、カメラアプリが非常によく出来ていて細かい設定がしやすいです。 モードを切り替えると設定可能項目も多くなり、流石にマニュアル露出とまではいかないもののMFも出来たりします(なので前述の近距離のAFの弱さはMFでカバーできます)。
これで1/2.3サイズセンサーとかなら……と思わなくもない出来。
あとは装着カバーによって多少変わると思いますがカメラが飛び出していないのは大事。

あとハード的な難点としては通知ランプがないのがちょっと不便。 メールや電話は507SHで使っているので影響はTwitterのDMの通知や充電状態といったあたりに限られるのではありますが……。 (一応フラッシュを通知ランプ代わりにできたりもしますが着信時のみなのと明るすぎるので……)。
あとはバイブも結構弱いのでメイン端末に使う人はちょっと注意が必要かと思います。

処理性能はSnapdragon 625でRAM 3GB、ROM 32GB。
Xperia Z3 compactのRAM 2GB、ROM 16GBはすでにいっぱいいっぱいだったので、RAM 3GB、ROM 32GBは念願のスペック。
もっともCPUに関しては、NEO [Reloaded]のSnapdragon 625はXperia Z3 compactのSnapdragon 801と比べると特に早いという程のレベルではありません。
体感としてはデレステ3DリッチはMVでもややフレームレート出ていない感じで、ノートの処理落ちも2Dでもたまにあるレベル。 ただし、Xperia Z3 compactと比べると若干よく動く感じで、遊ぶ分にはおおよそ問題のないレベルです。
ミリシタに関しても似たような感じですが、タップ音の種類ごとに最初のノーツのタップ音が遅延するという不具合が出ています。 最初だけなので少し気をつければ済む程度の話ではありますが。
FGOの宝具演出はXperia Z3 compactよりややコマ落ちが激しい気がするといった感じですが、こちらも遊ぶのには支障はありません。
まあハイエンドCPUではないので多くは望めませんが、ゲームでも安心のSnapdragonで、 RAM・ROMもイマドキの水準は備えているので、普通に使うには十分な性能はあると思います。

OSはAndroid 7.1.1。
ほぼ素のAndroidと言ってよく、Y!mobile回線では同じくAndroid 7.1.1にアップデート済みのAndroid one 507SHを使っている私としては非常に併用しやすいです。
XperiaもUIは割と素のAndroidに近かったですし。
この点、HUAWEIやFREETELはUIいじっちゃってるのでちょっとイマイチなんですよね。
もっとも同じ7.1.1でもNEO [Reloaded]と507SHでは微妙に差があるようで、 507SHやXperiaでは使えてた音量制御アプリがNEO [Reloaded]ではまともに動作しなかったりします。
ストアのレビュー見ていると他機種でも動かないものがあるようでNEO [Reloaded]固有という程でもないようですが、 同じAndroidバージョンでもこういった微妙な動作の違いが出る辺り、Androidアプリの開発者って本当大変だなと思います。

で、一ヶ月ほど使ってますが、前述の不具合の他にも困った不具合が一つ。 充電時にタッチパネル感度が悪くなる問題で、単にUSBを繋げただけで感度が低下するのですが、 酷いとまったくタッチパネルが反応しなくなり強制再起動でも治らずPINすら入れられないという事も数回起きています。
幸いまったく反応しなくなる現象は最近起きていませんが、 感度の低下は先日のアップデート後もいくらかマシになったとはいえ起きています。
電池の持ちがいいので自分の場合、充電しながら使う機会はそこまで多くはないのですが、操作に関する所なのでストレスの溜まる部分。

余談ですが、このタッチパネルがまったく反応しなくなった時に問題の切り分けのために一度貼った液晶保護シートを剥がして、 (場合によってはメーカー修理になるので)一度つけると再装着が出来ないバンパーの装着を見送ったのですが、 よりによってその時に落としてしまいガラスの隅にヒビが入ってしまいましたorz。 画面にかかってないので日常使用に問題ないレベルですが、タッチパネル問題さえなければ等と思ってしまう部分です。 (ちなみにその後ファームアップデートで多少は改善されたのを機に装着)

あとはWiFiもうちのルーターとかなり相性が悪くてブチブチ切れて、おかけで先月末は1ヶ月分のパケット量を超える羽目になったりしましたが、 こちらは先日のファームアップで無事解消しました。

不具合の内容や修正に時間がかかっているという点は、ちょっと開発力というか経験の不足を心配してしまう所です。 ただし、対応中の不具合情報はちゃんとオープンにされており、対応そのものは印象悪くはないですし、 Androidのバージョンアップも極力対応したいとの事なので頑張って欲しいです。
続けていけば経験値も上がっていくと思うので。

やや運用に支障のある不具合はありますが、 トータルで見て非常にバランスの良いスマホだと思います。 その上個性もあって、キャリア機と比べても魅力があります。
MVNO回線で安いってだけではないSIMフリー機の魅力はこういう機種が出てきてこそだと思います。

望遠レンズ

デジタル移行してからずっと「暫定」のまま、キットレンズ級のを使ってきていた望遠ズームですが、 DCモーターの前群繰り出しなのにフロントテレコンをつけるなんていう無茶がたたって最近たまーにエラーを吐くようになってきました。

とはいえ150-600mmはワイド端長すぎるし、50-500mmも重いし……と思っていた所に発売されたのがSIGMAの100-400mm。 F5-6.3とちょい暗い代わりに前述のレンズやEF100-400mmより小さく軽い。 Comtenporaryラインなのにカスタムも効くしスイッチ類もそろっている。 CP+で触った感じでは逆光も極端に弱いと言う事はなさそうだし、 画質も新しい分50-500mmよりいいですよとはSIGMAブースの人の談(ズーム倍率的にも良くないとそりゃ困るが)だし、

……というわけで買いました。 標準ズームが17-70mmなのでワイド端もう少し短ければとか、テレ端F5.6までがんばってくれればとかありますが、 収納性のよさと軽さは実際の稼働率に直結するので重要ですよ。

隙間も70-100mmをどうするかという問題はあるのだけども、 まあ最悪17-70mmにx1.4テレプラスでもなんとかなるかなー。
なんにせよワイド側のEF-S10-18mmも合わせて、小さめのカメラバッグ一つで 一通り撮れるシステムが出来上がりました。

真岡鐵道

アイマスの話とか

久々にアイマスの話でも。 と言っても、最近リアルの諸々で遊びに使う気力ってのが足りてないのですよ。 時間体力はないわけじゃないのだけど、まず気力が足りない。 世間の非オタクの皆さんというのは実は他により楽しい事があるというよりかは、こういう事なんじゃなかろうかとも思いますね。 今後リアルががらっと変化しそうなので、本当どうなるのだろうといった感じはあります。

そんなわけで最近はデレマスはともかくミリオンはログイン+αな感じだし、デレステに至っては平日はログインすら怪しい。 ライブは現地チケットはそもそも「ご用意できませんでした」だし、LVは色々思う所あって行っていない。

でもプラチナスターズは買いました。限定版ではなくてダウンロード版なあたりに懐事情とずぼらっぷりが表れてますが。 現在はとりあえず全員EXライブクリアして、春香千早美希律子がAランクといったところです。

それでプラチナスターズの感想を一言で言っちゃうと「色々薄味だけどそれが心地よい」

冒頭に書いた通り、気力不足の状態なのでこってりしたものがきつい。 アイマス以外で言えば最近良かったものってガルパンの劇場版とシン・ゴジラですからね。 でも劇場版良かったからといってガルパンのTVシリーズやOVA見るかというとそういう気にはならないという状態。 なんでプラスタの薄味さは案外悪くない。

個人的にはミリオン、OFA、そしてプラスタのゲームデザインってのは「みんな平等」路線だと思っている。 口悪く言えば「全員平等に扱ってやったからおまえらもちゃんと全員に触れやがれ」っていう。
そうなるとアーケード版以外ではシナリオの物量面では大したことは出来ていないアイマスでは、 物量的に必然的に個をなくしてまとめて一つに扱うか薄味にするかってなる。
それはプレイする側の総量としても同じ。一人一人の分量が多いと全員するのは大変になる。 実際ライトプレーヤーの自分は、無印や2はリーダーという意味では全員やってないですもん。

その前提でプラスタのシナリオ見ると、取捨選択が潔いんですよ。 ストーリーはおろかキャラの説明すら省いてテーマを一本に絞っているんだけど、 グラフィック面の進化もの手助けもあってちゃんとキャラを魅力的に魅せる所は魅せれている。 本来アイドルの魅力に設定だの極限状態だのは見せなくてもよいのですよ。

当然一人のアイドルの深みにはまろうとするとOFAと比べたって情報が少なすぎというきらいはあるので、 初見の人にはどうよ?という話はあるのですが、よく考えるとシンデレラやミリオンの娘たちもそうなんですよ。 そう考えると765も「終わりがないコンテンツ」の作り方になったのだなという考え方も出来るんだと思います。

これは若干余談だけど、アリサ・友美・菜緒という所謂なかなPの「雷神の左腕」トリオはちゃんと全員メールで言及があるあたり、 詳細描写について意外とあなどれない所もあったり。

ゲーム部についても音ゲー部の戦略性がないとかあるのだけど、 個人的には「音ゲーは気持ちよく打たせてなんぼ」じゃなかろうかと思っているので、 むしろ音ゲー中の戦略性がないのは歓迎だったり(ちなみに無印のはそもそも音ゲーとは言わないと思うのでOK)。 衣装についても属性が増えている分変える機会も多く、アイドル見れる余裕の出来る緩めの音ゲー部の難易度含めて、 何度もやる事になるライブ部が思った以上に苦痛じゃない。実際、OFAよりプレイ時間長くなってるんで自分にはいくらかあっているらしい。 でも曲のランクアップについてはこのシステムだとどうしても同じ曲を使い続ける事になるのでもう少しバランスなんとかならんかったのかと。

あとはDLライブですがこれは正直システム云々より本編含めたバランスの問題な気が。 EXライブ全員クリアという「完走ライン」とSランクとのギャップが崖過ぎるという。 DLライブもそれに合わせた難易度設定といっていいので、そこでストレスが溜まるというかモチベーションが保てないといいますか。 ドロップもあのドロップ内容と確率でプレイ意欲なり課金意欲なりを刺激するのはきつくない?というか。 ここはもう少しなんか上手いテコ入れを思いついてもらいたいものだなーと思います。

まとめると完璧には程遠いけどそれゆえに欲張らなかった部分はうまく回っているのかなと。
というよりかはミリオンが膨大なテキスト量で攻めてる(攻めざるを得ない)分、こちらはビジュアルに全振りしたというかw 多方面への展開がある程度成せれた今、そういう意味では役割分担が重要になってくるのかもしれません。

……まあ、全方位にバランス良くまとめてきてるデレステってのもあるんだけどね

後継車

で、後継車なのですが、先代のデミオに。 他の候補車が現行車で高いか古くて10年超える中、年式と価格のバランスが丁度よかったのと、 なによりスタイルがかっこいい。

グレードはスポルトのCVT。4ATの13C/13Sと迷ったんですが装備的な所と出物の関係でスポルトになりました。

で、まだ一般道のみを100km程度乗っただけですが、ファーストインプレッションを。
ちなみにデミオについてたタイヤはNEXEN N'FERA SU1。ググった感じではコンフォート寄りの味付けみたいなのでそこらへんも色々影響してるかと。 ピアッツァで最後に履いてたタイヤはMARANGONI ZETA LINEAだったりするので余計に。

まず、今時の車なんで当たり前ながら、静かで楽!
低回転をキープするCVTのおかげで街中巡航ではエンジン音を意識する事はあまりないですし、乗り心地も予想よりいい。 前にレンタカーで乗った後期型13Cはリアの突き上げの安っぽさが気になりましたが、スポルトは45扁平ながらそれほどでもない。 それでいて収束しない嫌なふわふわ感もなく(同じくレンタカーで乗ったフィットはこれがひどかった)、これといった不満はなし。

ハンドルは電動パワステゆえなのかセルフセンタリングが弱すぎてステアリングインフォメーションと言う点ではイマイチ。
ピアッツァはこれが強めで「速度を出している・曲がっている」をハンドルが教えてくれる感じが街乗りレベルでの運転の楽しさに繋がっていたと思います。 もっともこれは轍などに影響されやすかったり、ちょっと速度上げた時の過度の緊張感(=疲れる)に繋がる部分もあって一長一短ではあるのですが。
このへんもうちょいショルダー立ったタイヤに変えればまた違うのかどうなのか。
それをのぞけばハンドル切ればマスを感じさせずに軽快に曲がってくれる感じはします。
ちなみにこの辺は同クラスだと現行スイフトがかなり良いらしく、実際最後まで選択肢のひとつだったのですが現行で年式が新し目になるので価格的にちょっとつらかった。

ブレーキは結構フィーリングが違うのでまだ慣れません。
ピアッツァはABSが標準装備になる以前の思いっきり踏まないと効かないブレーキだったので、今時の軽く踏んで効くブレーキとの違いが大きすぎるw。
ちょっぴり踏んだ領域はいいのですが、ピアッツァの感覚で踏むと途中から急激にブレーキ強くなる感じがするので思った以上のカックンブレーキに……。

アクセルもCVTとの組み合わせで似たところがあって慣れるまではちょっと気を使う部分。
あとなんかアクセルOFF時の速度の下がり方が一定しないのかなんなのか違和感。 心配はしていたのだけどもやっぱりCVTのスポルトより4ATの13Cにするべきだったか?と一瞬思う所だったり。 ただ、CVTは手軽に加速力が得られるので街中ではパワーの勝るピアッツァよりむしろキビキビと走れるので、ここもやっぱり一長一短ではありますね。
前述の通り巡航では低回転キープでおもしろみはないですが、CVTをSSモードにするとそこそこ回してくれるようになるので楽しめそうです。

内装はやや安っぽいというかシンプルというか。ただ、黒内装なんでシックとも言えるし、ゴテゴテと変な加飾されているのよりかはいい。
シートはホールド性は悪くないけどちょっと柔らかく、もうちょっと腰のあたりを……という感じがします。ただ、ピアッツァは純正レカロLXだったので、比べるのはやや可哀想ではあります。逆に後席はピアッツァと比べればたいていの車は天国ですw。ただし、後席倒した時にラゲッジがフラットにならないのはマイナス。 (もっともピアッツァがフラットになっていたのは4WD用フロア使ってたがゆえのたまたまなのですがw)

また、座った時のポジションはデミオのいい点というかデミオにした理由の一つ。 今まで乗ったコンパクトカーの中で助手席座った時の低さ感が一番しっくりきたんですよ。
特に運転席に関しては実はピアッツァが自分の体型に合わない部分があってボススペーサー使ったり、 ペダルがやや高い感じがあったりといまいちな部分があったのですが、デミオはそういうのはないです。 現行デミオはペダルの位置関係はさらによくなっているらしいですが。

デザインはやっぱりかっこいいですね。スイフトスポーツとかはちょっとやんちゃな感じがあるんだけど、デミオスポルトはそうでないさりげなさがいい。

あと運転してて感動したのはスポルトはロービームがプロジェクタータイプのHIDで明るい。まあピアッツァはレンズカットありですからね……。
オーディオもツィーターのついた6スピーカーで純正にしては悪くない(というかスポルトにした理由のひとつでもある)。 ただ、純正ナビがタッチパネルの感度が悪い上に、メニューの操作性がちょっといまいち。でもSDカードやBluetoothにも対応しているのは便利。
逆にサイドミラーのヒーターがないとか外気温計がないとか、時計はナビ見ないといけないとか細かい所で不便な所はあり。

総じてピアッツァはやっぱりスポーティーカーであったと思う反面、今時の普通の車は素で楽で良く出来ていると思った次第。 後悔はしない買い物になりそうです。

最後に自分用備忘録としてピアッツァ 181XE/S(JT221F)とデミオ スポルト(DE5FS)のスペック比較。

ピアッツァ 181XE/Sデミオ スポルト
全長×全幅×全高 4225×1695×1315mm 3895×1695×1475mm
ホイールベース 2450mm 2490mm
トレッド(前/後) 1430/1405mm 1465/1455mm
室内長×幅×高 1805×1365×1085mm 1815×1425×1220mm
車両重量 1160kg 1020kg
定員 4 5
総排気量 1809cc 1498cc
内径×行程 80.0mm×90.0mm 78.0mm×78.4mm
圧縮比 10.3 10.0
最高出力 150ps(110kW)/6400rpm 113ps(83kW)/6000rpm
最大トルク 17.5kg・m(171.6N・m)/5000rpm 14.2kg・m(139N・m)/4000rpm
燃料タンク容量 47L 41L
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛レギュラーガソリン
燃費 9.7km/L 19.2km/リットル
トランスミッション 4AT CVT
サスペンション形式(前) マクファーソンストラット マクファーソンストラット
サスペンション形式(後) マクファーソンストラット トーションビーム
ブレーキ形式(前) ベンチレーテッドディスク ベンチレーテッドディスク
ブレーキ形式(後) ディスク ドラム(リーディングトレーディング)
タイヤサイズ 205/50R15 195/45R16
最小回転半径 5.3m 4.9m

とりあえず、30cm以上短く、15cm以上背が高く、でもホイールベースは4cm長いし、トレッドも広いがタイヤは細く外径も小さい。
重量は1割以上軽いがパワーは2割減。

車乗り換え

まあ放置っぷりの激しいこのblogでありますが、久々にネタというかなんというか。

15年少し乗っていたJTピアッツァですが、ついに買い換えることになりました。

珍しい車でいい車だったので迷ったのですが、25年落ち10万kmを超えて必要な修理や消耗品交換費用とそれをした上で これから何年安全に乗れるかってって所を考え合わせれると自分の経済力では厳しいなぁ……と。 年末ジャンボでも当たってれば良かったんですが。

色々思い出もありますが、今はとりあえずこれだけ
本当に走るのが楽しいいい車でした。ありがとう。

一枚の写真~はるかなそら~

さてアイドルマスターの10thライブ、両日とも行ってきました。
いろいろ言いたいことはありますが、とりあえず良かった!席も良かった!とだけ。

で、少し前になりますが、久々の動画アップです。

というわけで以下、ネタバレ含めてつらつらと。

黄金週間

EF60
浅草橋
曖昧☆美少女アート展
EF55

大藤

うづりん

TLで「うづりん」、所謂シンデレラガールズにおける島村卯月と渋谷凛に関する話題が持ち上がっていたので、ちらっとつぶやいたらひゃくまる先生に「続けて」と言われたので少し考えてみる。

もっともTLで持ち上がるまで自分の中では「うづりん」という概念は存在しなかった。 そりゃそうで、特にアニメにおいては卯月、凛、未央の3人ユニット、ニュージェネレーションズ(以下NG)として描かれている。 さらにその中からうづりんを抜き出すだけの要素っていうのは、はるちはや赤加賀といった「赤青」の系譜を引用するにしても現状正直弱いと思うし、 そもそも卯月というのがどうも自分にはよく見えていない。 律子春菜みたいにあまりに弱い中に1つ接点がっていうとむしろ自分的にはやりやすいのだけど、そうでもなく。

でもまあ、そこで「ねーよ」って言うのは簡単であるが、 同意を求められた時に否定から入るのは野暮ってもんであり、モテないわけである。 それにCP妄想なんていうのは、極端に言えば「無人島に二人きりしたらどうなるだろう」という想像だけで成り立つのであって、 そこに「そもそも無人島に二人きりとかありえね」とか「3人ユニットなのに2人にするとかストーリーとして下策」 とか言ってもそれは正解であると同時に全てではないのである。

でもまあ同時にメタ的事情も気になるし、分析したくなるのも事実ではあり……というわけで、 せっかくだから可能性について、ちと考えてみようではないかと。



……すいません。考える事が膨大すぎてすぐにはまとまりませんというか自分の能力ではたぶんまとまりません。 というわけで、忘備録的に脳内議論のキーポイントを書き出しておく。

  • 1番最初の選択肢としての春香、初期キャラとしてのNG3人(でもNGの初期Nは初期戦力かというと?)
  • 展開が先行した凛。NGは最初から3人ユニットだったのか。(別名:NGとトライアドプリムス問題)
  • はるちはゆき、はるちはみきという3人ユニット
  • 3人ユニットで発生・共存しうる3つのCP
  • 異属性ユニット、NGと*
  • Vo・Da・ViとCu・Co・Paは同じ3属性でも全然違う
  • 春香の多様性、NGの可能性

まあぱっと考えただけでこんだけ出てくるのだから、本気で考えればもっと出てくるであろう。

まあ、これらに結論を出してスタートラインというよりかは、これらを考え咀嚼する過程を楽しむのが二次創作なんじゃないですかね。

メカフェチ雑記~Luvbook X~

先日、ちょっとした事情でMicrosoftのSurfaceがうちにやってきたのです。proとか2とかつかないやつでオプションのキーカバー付き。
使ってみると確かによく出来ている……んだけどやっぱりWindows10がでないらしいWindows RT、ストアアプリの貧弱さはどうにかならんもんかという。IEとOfficeしか使わないという人ならあまり不満は出なさそうですが。
最終的な評価はもう少し使ってみてからではありますが、まだしばらくはうちのモバイルPCの座はLuvbookが保持しそうです。

さてそのうちのLuvbook X、初代のLB-X200SのCore i5モデル。
残念ながらLuvboox Xシリーズは現在はなくなってしまっていますが、これはいいものだと思うんですよ。
基本はUltrabookでバッテリーも交換できなかったりするわけですが、フットプリント小さめかつキーボードがあまり犠牲にならない11.6型。で、当時の一般的なUltrabookより軽い1kg切りのボディーを実現しているという。もちろんLaVie ZとかVAIO pro 11とか極限まで軽量化を追求した機種に比べると重いわけですがそれらのお値段と比べるとかなり控え目、それでいてカーボンファイバーのボディーは安っぽくないどころか、!VAIO 505EXTREME買ったときに5万円の差額に泣く泣くカーボン積層モデルを諦めた身としては感動ものだし、剛性感も損なっていない。

ただ、ひとつだけどうしてもこれはってのがタッチパッド。この機種も当時流行りのタッチパッドの大型化&ボタン一体化に乗っ取っているのですが、これが使いづらい。 特にキーボード打つときに反応してしまってカーソル飛ぶのがとんでもなく使いづらい。一応キー打つときにタッチパッドを無効にするオプションはあるのですが、手を浮かさずにタイピングする私の場合、打鍵よりタッチパッドに掌が触れるほうが早いわけです。結果としてマウスが必須となってしまうと。これは本当に惜しい。

でもまあ頻繁にモバイルPCを買い換える程のお金も使用頻度もない現在、しばらくはがんばってもらわないといけない機材のひとつです。

10選として振り返るLTP

アイドルマスターミリオンライブの最初のCDシリーズとして登場した「LA001.THE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE」シリーズ(以下LTP)。 最後に発売されたLTP13も聞き慣れてきた所で10選というカタチで個人的にLTPを振り返って見たいなーという唐突なお話。