星井菜緒概論 2.星井菜緒とミリシタ~公式における菜緒お姉ちゃん2~

前回に続いてアイドルマスター公式における菜緒お姉ちゃんについて。
今回はついに菜緒お姉ちゃんの姿が明かされたミリオンライブ! シアターデイズについて、 これまでの歩みを追っていきたいと思います。

星井菜緒概論 1.星井菜緒とアイドルマスター~公式における菜緒お姉ちゃん1~

以前ニコニコのブロマガに掲載していた「星井菜緒概論」。 ユーザブロマガの廃止後どうしようかと考えてたのですが、 菜緒さんのビジュアル実装を踏まえて改めて再構成の上こちらに掲載する事としました。

内容についてはブロマガ版と重なる部分がほとんどとなりますが、改めてお付き合いいただければ幸いです。

星井菜緒概論号外~星井菜緒ビジュアル実装

祝!星井菜緒さんビジュアル実装!

ミリシタの美希の新SSRカードのイラストでついに菜緒お姉ちゃんの姿が。 まだ色々整理できていませんが、とりあえずは簡単に感想など。

聴いてきたオーディオの話

T3-01 iM@S-CGを発端とする軽いオーディオ熱が細々と続いているわけですが、
「そういえば昔持っていたアンプ、あれなんだっけ?」
ってなった時に検索かけるんだですが、 インターネット時代以前のエントリー機器の情報はなかなか見つからない んですよ。ハイエンドなら出てくるんですが。

しかも同じ機種で数回それをやってしまったので、 まあとりあえずメモとしてここに残してしまえという、 読む側無視のエントリでございます。

いいなと思ったアイマスフィギュアの話

私のTwitterアカウント見ている方であればご存知でしょうが、 所謂美少女フィギュアをちょくちょく買っているわけですが、近頃は 欲しくなるようなのが次から次へと出てきてキリがないな! となっている昨今です。

ただでさえ、アイマスというそこそこ供給の多い所で高垣楓というその中でも供給多めのキャラが推しの一人である上に、 特に人数の多いデレ等はSSRの絵が良ければ少しガチャ回してもいいな的な好きなキャラだと結構な数になるわけです。 そこに最近のフィギュアのクオリティーの高いこと。 たとえ推しでなくとも出来がよければ欲しくなってきてしまう。

フィギュア業界の内部は知りませんが、原型を3Dソフトで制作できるようになったのと同時に 製造技術もまたそれに合わせて上がったのが背景なのでしょうか。

結局「飾る場所」が最大のネックになって控えざるを得ないわけですが、 買ったもの買わなかったもの関係なく、 「欲しい」と思ったものをつらつら上げてみたいと思います。
(リンクは基本製品ページでアフィリンクではないので気にせずクリックしてOKです。)

発泡スチロールのスピーカー台が案外良かった話

モニタ脇のスピーカー。 以前のディスプレイボード導入により机から十数センチ程度上の位置になっていい感じだったんですが、 どうせなら耳の高さまで上げたいねーとずっと検討していました。 しかし、スペース的に限界ぎりぎりの設置をしているために適当なスピーカースタンドが入らない。

かといって木工工作やらコンクリブロックを塗装とかする気も起きないしなあと思っていましたが、 試しに5mm程度の厚紙で作られたNuAns NEO用カバーの梱包ケースをインシュレーターの下に敷いてみたところ、 あれ?軽くて剛性も高くない割に音が悪化しないな? となったので、100均にあった黒の発泡スチロールレンガを試しにインシュレーターの下に設置してみることに。

軽い発泡スチロールはスピーカー台としては優れていない素材であることは承知の上ですが、まあ駄目だったとしても安いですしね。

……と思いつつ試したら、これが悪くなくてびっくり。 はっきりしない音になるんだろうなという予想に反して低音の輪郭がくっきりと。 ツイーターが耳の高さになった事で高音域が上がった事もあり、全体的にすっきりした音になりました。 曲により向き不向きはあるような気がしますが、解像度という点では間違いなくあがったのではないかと。

ニアフィールドで音量が控えめの環境なので、素材より純粋に高さを上げて耳が近くなる事による効果が大きいのでしょうね。 スピーカー台の効果としてあげられる机からの反響音が減ることの効果ももちろんあるのでしょうし。 あとは発泡スチロールならではと思ったのが机やディスプレイボードに伝わる振動が明らかに減ったこと。 そもそも設置場所の剛性が高くない場合は制振より振動を遮断する方向の方が効果があるのかもしれません。

車においても剛性は上げるだけではなく場合によっては下げてバランスを取る事も必要と聞きますし、 環境次第でアプローチも変わるもんだなあと思った次第。

raytrektab RT08WT

ここ最近、私のメインモバイルPCだったのはR80TA-3740SことASUS VivoTab Note 8
当時流行してた8インチのAtomタブレットPCですが、 この機種はワコムの電磁誘導式のデジタイザを搭載していた事が特徴で、 当時は高かった液タブのお試しを兼ねて購入したマシンでした。
実際VivoTabで液タブのメリットを感じれた事がCintiq pro 13の購入に繋がりましたし、 かつて帰省時にノートPCと板タブと……と持って帰っていた事を考えると このお値段でペンまで使える軽量なモバイルPCが運用できるという点でありがたかった存在でした。

とはいえ、Atom Z3740にメモリ2GBというスペックはさすがにつらくなってきたわけですが、 ここ最近は情報セキュリティやらなんやらで私物のモバイルPCを外で使う機会自体が すっかり減っていたために新しいのを買う程の理由もなくそのまま使っていたわけです。

しかし、このコロナ禍で逆にタブレットPCの必要性が出てきたのです。 こたつ用PCとして。 こたつでごろごろしているとスマホでゲームとTwitterははかどっても お絵かきとかはまったく進まないわけですよ。

そこでクリスタの32bit版の更新が終わったり、 raytrektabのお値段が29800円まで下がって来た事もあり、 raytrektab買うか!となったわけです。

navi seatの話

navi seat(pixiv)

唐突にシャニマス投稿祭合わせでSSを一本。

円香のW.I.N.G.コミュを始め、 「カラカラカラ」「ギンコ・ビローバ」「ダウト」「ピトス・エルピス」あたりの コミュ要素を踏まえて、プロデューサと大人になった円香のお話。
昔の自分のノベマスのようなノリにしたかったのですが、 円香がなかなか素直にならなくて無理でした。

ただ、円香の弱さは子供ゆえではなく、そしてPもまた同じ弱さを持っている。
だからおそらく大人になってもなおお互いそれは持ちづづけるのだろうという。 そんな事を書きたかったけど、まあ普段から文章書いているわけでもないので、 あれこれ詰め込むなんて無理な話で。

もっともこれから公式によって円香の解像度は上がっていくでしょう。 だからこそ、今のそれを形がいくらかでも形に出来たのは良かったですし、 その機会を与えてくれたシャニマス投稿祭に感謝を。

星井菜緒 捏造立ち絵素材 Ver.SS1.00

(2022/05/06 追記 Ver.2.00を公開しました。

nao_naop.jpg

改変ではなく一から描いた菜緒お姉ちゃんの立ち絵、前からやってみたかったんですよね。

さらに今回は絵のお勉強を兼ねてということで、シャニマスの等身バランスを目指して描くことに。
本当、最近ろくに時間をかけた絵を描いておらず、 等身バランスの取り方すら「描き方を忘れた」レベルだったので、 今風にアップデートするのも含めてここで一から再構築しようと。

菜緒お姉ちゃん、ビジュアル的には実質オリキャラなので、 特に美希がいないシャニだとキャラとしての似る似ないを気にしなくて良いのも、 ちょうど良いです。

それに最近、 ノクチルの通う高校に星井菜緒が教育実習に来たら ってのがちょっとツボに入ったんですよね。
まあ、面白いお話が思いつくわけではないので、これでノベマス作ろうって事はないですが。

そんな経緯もあるので、 スーツは服装もいかにも教育実習生っぽいリクルートスーツ的な着こなしと ちょっとラフな着こなしの両方を。
私服もショートカットに合うアクティブなデニムパンツルックと 「ドレス姿がきれいだった」菜緒さんのイメージに寄せたロングスカートのファッションの2種類。
それに以前描いた水着絵と同じ水着を用意。

だいぶ以前よりかはオシャレな感じになったのではないでしょうか。
シャニマスのオシャレさには全然及びませんが、そこは菜緒さんにはアクセサリとかあまりつけずに割とシックにキメてほしいという希望もあるので。

ただそういう経緯なので美希の立ち絵と合わせにくい点もありますが、ご了承の程を。

PSDファイルの入ったzipファイルは下記のリンクから。
ご使用の前に「はじめにお読みください.txt」をご一読ください。

星井菜緒 捏造立ち絵素材 Ver.SS1.00

そしてT3-01

そしてついにやってきました。今回の発端の TAGO STUDIO T3-01 IM@S-CG

標準のT3-01自体が6万円とPMA-60の実売よりお高い上に、コラボモデルのこれはさらに3万円上乗せの9万円。

とはいえ、付属のUSBメモリ(なんと専用ロゴがプリントではなくモールド!)には未発売曲を含む25曲のハイレゾ音源が入っていてそれだけで約14000円分相当以上。
ヘッドクッションやキャリングポーチのプリントといった所だけではなく、ヘッドバンド部のレーザー刻印、 そして左右の楓のハウジングのペガサスマークの彫り込みと、コラボモデルとしての作り込みはしっかりとしています。

それにT3-01自体、生産数がさほど多くなく、入荷する度にすぐ売り切れるといった品薄状態。 その中でコラボモデルの生産枠を確保している事を考えると、この+3万円は結構妥当という印象です。

で、肝心の音ですが確かにこれは良い。高解像度で癖の少ない締まった音に輪郭がぼやけない程度に響きが乗る感じ。 自分は元々密閉型で低音が締まった感じの音が好みなのですが、そこに聴きやすさがプラスされた絶妙なバランス。 個人的に特に気持ちいいのはボーカルやバスドラム。

そして鳴らす側の比較ですが、T3-01同様に解像度の高いフラットな音を出す傾向のNANO-D1の方がPMA-60より相性が良いです。 特にPMA-60の低音はほんの少し割れ気味?の傾向があるのかバスドラムの気持ちよさがNANO-D1程はありません。 この辺、元の値段で言えばNANO-D1はPMA-60と同クラスですから、DACに専念出来る分やはりアドバンテージがあるようです。 うちにはPMA-60だけが対応している384kHzやDSDの音源ありませんし。

ただ、スピーカー同様にギターあたりの弦の音に関してはPMA-60の強みがあります。 あと、立体感もわずかにPMA-60の方が上かなーと。

あくまでモニターライクに正確に鳴らそうとするNANO-D1に対して、 PMA-60はリスニング向けの味付けが入っている感じがします。

あと意外な所でPMA-60の強みが出たのがボリュームを下げた時の音の変化。 NANO-D1はボリューム下げると解像感が下がって音が遠くなっていく感じがするのですが、 PMA-60は遠さはそのまま音だけが小さくなっていく感じ。 思えばこのデジタルボリュームの優秀さがスピーカーをニアフィールドで聴く上でのPMA-60の良さにつながっているのかも。

そう考えると、音量大きめでがっつり聴き込むときにはNANO-D1、 BGMとして音量控えめに聴く時にはPMA-60という使い分けというのもいいのかもしれません。

これでちょっとした大事になったオーディオ環境の再構築も一段落……と思ったら、問題発生。 メインの液晶ディスプレイの調子が悪い(おそらく下部の操作ボタン周りの問題)。え、また出費なの?